Monthly Archives: 5月 2013

どうぞよろしく

Atlya BLOG,

もともと女性クリエイターのためのWEBマガジンアトリアだった
会員が増えるたびに
女性のためのサイトをコミュニティーにして
もっと役立ててほしい。。。

そんな思いだけが膨らんでいた

「一人じゃなにもできないな」

それぞれのプロフェッショナルにあつまってもらった
活動し、またアトリアを運営していくメンバーだ

女性らしい出来る事からで良い
そんな思いを込めて
「小屋」という意味の 「an hutte」とし
サイトにとどまらないという意味を込め、空間を表現した
「an hutte atlya アンハットアトリア」

そんなアンハットアトリアメンバーではじめてつくった
第一回目のイベントが5月18日に開催された

kurkku home イベントスペース
緑がいっぱい 日差しもあったかい…
サンダルウッドでおでむかえ
01

準備は間に合ったつもり
それなのに
参加者の顔を思い描きはじめると
あれもこれも 思いついてしまう
02
「いい加減、ここまでにしておこう!」
最後の最後まで調整していた
3

3ヶ月ねってきた仲間

顔を見れば「あ、無理してるな。。。」「寝不足?」
すかさず、なんとかしてあげてひろみさん!と
声が飛ぶ
4

自分ができることは
肩書きにとどまらず
下準備も今回のナビゲーターだって手伝っていく

5

がんばる女性は、応援したい
純粋な気持ちがエネルギー
栄村で出会った鑓水愛ちゃんと 友絵さん
さっそく内容にはなかったのに
お二人の紹介もかね、山菜と友絵さんのパンをつかった
軽食メニューに急遽変更!

7

やっぱりそれも、ぎりぎりまで良い形にしたいというスタンスがそうさせる

誰がいうでもなくそんな空気なan hutte atlyaメンバー

makiko
運営に関わるメンバーをコアコーディネーターは
今回 本来は女優なのに司会を担当してくれた 小澤真貴子
透明感のある容姿と強い意志を持ち合わせ、常に学ぶ姿勢は本当に尊敬

hiromi
ダンサーそしてジャイロキネシス(R)トレーナー 坂本博美
彼女の表現者としてトレーナーとしての堺のない迷いの無さが芯となり
人を惹き付ける

emi
臨床心理士 小柏絵美
モデルとしても活動する。女性らしい美しさ、自分を大切にすることの大切さの
真の意味を伝えようとする使命感はじわりじわりと波紋のよう

kiuchi
カメラマン 木内和美
はじめて彼女の写真を見たとき「どんな繊細な女性なんだろう」と
発する男前な言葉とはうらはらに、彼女の視線とカメラの先は神秘的な写真=絵となっている

miki
デザイナー 澤実紀
職人系の性質と、臨機応援な柔軟さを持ち合わせる特異体質!?彼女の気配り優しさと明るさはムードメーカー

yokoohasuike
アウトドア料理家 蓮池陽子
私たちの中で通称「おかん」見た目とはうらはらな、面白さとチャーミングさをもちあわせ、ネイチャーの世界からくる肝っ玉は食の「味」となって勇気をくれる

そして
スペシャルサンクス
rikasan
From Kichen 福島利香さん
彼女の「かあさん」と言う以外、なにものでもない
あったかさと広さは ついつい甘えてしまうほど
そんな包容力で、今回も包んでくれる

yoshiesan
スペシャルゲストの 渡辺佳恵さん
実は もちろん謝礼をお渡ししようと準備していた
でも佳恵さん
「これはこれからの活動費にあてて欲しい」と…

sawa
必ず皆さんのこの想いを形にします!

記:アトリア主宰 イオサワコ
photo:木内和美

コンテンツに関わるメンバーをコーディネーター
まだまだ勉強がしたい!何ができるかわからないけれど参加したい
そんな方はコアメンバー
読者の皆さんだって、仲間だからメンバー
今後はそんな呼び方で
多くの方に関わってほしいと思っています

アトリアは

「自分の生き方を自らクリエイトしたい女性のための場所」
atlyaegao
たくさんの「眼差し」をあたたかく、見守り、追いかけます
よろしくどうぞ

アンハット アトリア コアコーディネーター 一同

イベントレポートは6月10日に公開予定です

ワタシかいたいしんしょ vol.1 漢方カウンセリング体験

ワタシかいたいしんしょ,

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漢方のカウンセリング体験レポート

今回の「ワタシかいたいしんしょ」は漢方のカウンセリング体験レポートをお伝えします。
今回ワタシのカウンセリングをして頂いたのは漢方カウンセラーである末次真緒先生。
漢方初心者のワタシは、漢方といえば「薬よりは体に優しく、風邪等の病気の初期症状の時に飲むもの」というイメージを
漠然と持っていたのですが、カウンセリングを体験して本当に根本からその概念が覆されました。

漢方を使ったお茶をいただきながらカウンセリング

まず、診断を行って頂きます。体の不調から自分の性格まで詳しくやさしく問診形式でカウンセリングをして頂きました。
その際に頂いたお茶は先生ブレンドの漢方茶。。。
ほっこりリラックスしながらのお話タイムについついしゃべりすぎてしまいました。
ちなみにこの漢方を使ったお茶に使われたイロイロな具はお茶として飲み終わった後、お菓子や食事の具としても
利用できるらしく、ゴミを出さず全て使えるというそのサイクルにリスペクトしました。

基本は「氣・血・水」のバランス

漢方ふくろカウンセリングが終わったら、[漢方とは・・・]という事を詳しく教えてもらいました。
漢方医学での生命活動の基本は「氣・血・水」だそうで、これらのバランスを整えるようにと
ワタシのカウンセリング結果においてどこが今不足しているのかを教えてもらいました。
(ちなみにワタシは多くの女性が不足しているといわれる血にあたりました。)

漢方は苦くない!?

Exif_JPEG_PICTUREそして診断結果にマッチした漢方薬を紹介して頂きました。
そしてお湯にといてお茶として飲ませてもらい
・・・もっと苦いのかなと思っていましたが、思いのほか飲みやすい!
しかも紅茶など他のお茶と混ぜて飲んだりしてもいいそうで、これなら全然美味しく頂けます。。。
さっそく私も末次さんに見立ててもらった漢方を購入しました!(続くかな・・・)

レポート感想
終わって感じた事は、「女性として自分の身体の事をもっと大事にしなくては」
再確認した事、そして、その一手段としての漢方というものをもっと多くの女性に知って欲しいと思いました。
アトリアでは、今日ワタシが体験したカウンセリングをもう少し気軽に体験して頂くため、
今後漢方ワークショップも計画中なので乞うご期待下さい。

 

今回のコーディネーターのPROFILE 末次 真緒さん (すえつぐ まほ)
漢方薬・生薬認定薬剤師
漢方ライフデザイナー
薬科大学卒業後、病院薬剤部に勤務。
漢方薬局勤務を経て、
現在は漢方カウンセリングの仕事を中心に活動中。
仕事を通じて、漢方の考え方を実践した人が元氣になっていく姿に感動し
漢方を取り入れたライフスタイルをもっとたくさんの人に伝えていこうと決意。
漢方に出会ったことで何かが変わり始める楽しさをみなさんに感じてほしいな、と
漢方茶ワークショップを開催しております。アトリアでも漢方ワークショップを開催予定!

“いただきますdeつながる”がイベント出品しましたvol.1

イタダキマスdeつながる,

くるっくイベント1

いただきますdeつながるー自然と食・食と人・人と人とがつながる

人と人との交流イベントに、一品料理と飲み物をご提供しました。
アトリアがこれまでに知り合ってきた土地・人の中で今回は、長野県栄村の農家さんから届いた野菜と和歌山県シラス屋さんのシラス・酒蔵メーカーさんの梅酒をご提供しました。
とてもよいものなので皆さんにも後記がてらちょっとご紹介します。

長野[栄村] ー 根曲竹・アスパラガス

さかえむら3.11の大震災の翌日 震度6の地震に襲われ、甚大な被害を受けた栄村ですが復興を果たしました。お米、アスパラ、トマト、根曲竹の子、山菜各種が豊かに収穫できる素晴らしい村です。
今年春、壮大な自然の恵に触れ“山菜”を収穫しにいきましたが栄村ー心と身体へのご褒美[山菜編]、今回はそんな栄村から届いた、旬の食材[アスパラガスと根曲竹]を季節のお野菜として提供しました。
長野県産グリーンアスパラガスは鮮やかな緑色が特徴。 その生産量は全国2位を誇り、最盛期の春はもちろんハウス栽培によって1月から9月まで出荷されています。5月から6月にかけて根曲竹(長野県側の呼称)と呼ばれるチシマザサの新芽が採れます。サバ(鯖)の水煮の缶詰と一緒に味噌汁にして食べる習慣があります。
アスパラガスは煮浸し、根曲竹は鯖缶煮、として提供しました。

和歌山 ー 山利さんの釜あげしらす

しらす和歌山加太沖では、古くから良質のしらすがたくさん穫れます。
早朝から港に出向き厳しく目利きするのは、初代・木村利エ門から七代目の現当主。
水揚げした ばかりのしらすは、透き通るほど美しく輝き、隣接した山利の加工場では鮮度を落とさないよう手早く冷水で洗い、天然塩を使った絶妙の釜あげと、素材を活かす昔ながらの手作業は、保存料などいっさい使っていません。
ふわふわで自然な塩味がいくらでも食べられます。
今回は白ごまをふりかけ、しらす丼として提供しました。
山利HP

和歌山 ー 中野酒蔵さんの梅酒

梅酒nakano
和歌山県は梅の名産地。そんな土地の恵をうけ作られた梅酒は格別です。
南高梅のなかでも「紅南高梅」と呼ばれる非常に希少価値の高い梅実のみをを使用した梅の味を存分に味わえる梅酒や
創作梅酒の完熟みかん梅酒やレモンとジンジャーの梅酒等、様々な梅酒を参加者の方に味わってもらいました。
今年の割烹倶楽部の梅会でも、中野酒蔵さんが使用している「中野酒造さんご推薦月向農園さん」の梅を使用させて頂きました。本当に立派でいい梅が付けれました!
中野酒蔵HP

よい食材を知ってもらうということに限らず、その土地の事を・・・作っている人の事をもっと知って頂けるように、今後も私たちが微力ながらも架け橋の役割を担っていけたらと思います。
これからも、様々な土地に行き、たくさんの人たちと知り合い、皆さんにご紹介していきます。

「ワタシかいたいしんしょ」ワークショップ 漢方&ジャイロキネシス(R)

ワタシかいたいしんしょ,

プリント

自分の生き方を自らクリエイトすること=ワタシクリエイト
自分の現在地を知るためのコンテンツ「ワタシかいたいしんしょ」

今回の「ワタシかいたいしんしょ」は漢方とジャイロキネシス(R)ワークショップを開催します!
漢方という概念のもと「今の自分の身体のバランス」を見つめ、ジャイロキネシス(R)メソッドにより「自分のカラダやココロの心地よい状態、悪い状態」の両方の感覚を見つめていきますワークショップ以降も体感した感覚を思い出していただき時には自分を見つめ、自分を知るための一つの手段として漢方やジャイロキネシス(R)を取り入れてみてはいかがでしょうか?

ワークショップ内容

まず、自分の身体のバランスに合った漢方食材を使ったお茶をつくり試飲していただきます。
(1回分のお土産付きです)
その後、漢方のアプローチと連動したジャイロキネシス(R)トレーニングを少人数で、一人一人に触れながらご指導いただきます。

今回のコーディネーター
suetugu
末次 真緒 maho suetsugu

漢方薬・生薬認定薬剤師 漢方ライフデザイナー

薬科大学卒業後、病院薬剤部に勤務。
漢方薬局勤務を経て、現在は漢方カウンセリングの
仕事を中心に活動中。

仕事を通じて、漢方の考え方を実践した人が元氣になっていく姿に感動し
漢方を取り入れたライフスタイルをもっとたくさんの人に伝えていこうと決意。
漢方に出会ったことで何かが変わり始める楽しさをみなさんに感じてほしいな、
と漢方茶ワークショップを開催しております。

hiromi

アトリア コアコーディネーター 坂本博美

大学在学中にストリートダンスに出会い、その後ジャズ、モダン、からコンテンポラリーへ。
独自の世界観を今なお構築中。舞台を中心にライブ、メディアなど、国内外で活動。
子供の姿勢改善につながる成長のサポートにも携わり、小学校にも講師として参加。小学館「総合教育技術」掲載

日時:6月23日 (日) 16時OPEN 16時15分スタート 18時15分終了 
場 所:奥沢(申込いただいた方に場所の詳細をおおくり致します)
料 金:アトリアメンバー4,800円 /一 般:5,500円 事前お振込みとなります
   ※1回分の自分に合った漢方を使ったお茶のお土産付き
メンバー登録はこちらから: http://atlya.jp/会員登録/

特に持ち物はありませんが、寝転んだり、身体を動かすので、動きやすい格好でおこしください
申し込み方法:http://atlya.jp/sample-page/もしくはinfo@atlya.jpより 6月30日申し込み、お名前、お電話番号、参加人数を明記の上お申し込みください

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決して何か足りない点を補ったり、HOW TOを教える場所ではなく自ら自分の良さや強みを見いだし、つかみとってもらう場所!がアトリア
今回は漢方とジャイロキネシス(R)のアプローチにより自分の現在地を見つめてもらえれば幸です

ワタシクリエイト Atlya定例会議 vol.1

Event Info,

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自分の生き方を自らクリエイトしている先輩



event1-1今回のゲストは、ファッションディレクターとして数々のブームを作り、現在はrinatoという場作りやお料理教室まで手がけるプロデューサーに!「自ブラ塾」と題して「自分らしいきれい」を女性達にカウンセリングし輝きたい女性の支援をされています。また女性としてママとしても煌めき続けている渡辺佳恵さん!佳恵さんのこれまでの活躍の裏にどんなエピソードが!?
渡辺佳恵さんPROFILE
1969 年1 月19 日生まれの44 歳。
ファッションディレクターとして「エビちゃんもえちゃん」「めちゃモテ」などCanCam ブームを巻き起こす。
「Anecan」の前身となった「お姉さん系CanCam」を立ち上げたのち、独立。
商業施設や商品、書籍、TV番組、イベントなど女性をターゲットとした様々なコンテンツのプランニング・プロデュースを手掛ける。
またコメンテーターとしてTV 番組出演や講演会出演、コラム執筆など多方面で活躍中。
プライベートでは13 歳の女の子のママでもある。

自分の現在地を知るコンテンツ「ワタシかいたいしんしょ」

event1-2「自分をよく知っている」という事・・・価値観の整理できているからこそ、夢や目標が明確になり、自分を大切に考えられるからこそ、相手も大切にできる!
Atlyaは、様々なアプローチで自分を知るためのコンテンツをご用意していきます。今回は、臨床心理士での心への問いかけと、ジャイロキネシスでの体の問いかけを皆さんと一緒に体感していきます。

坂本博美さんプロフィール
大学在学中にストリートダンスに出会い、その後ジャズ、モダン、からコンテンポラリーへ。
舞台を中心にライブ、メディアなど、国内外で活動。
子供の姿勢改善につながる成長のサポートにも携わり、小学校にも講師として参加。

小柏絵美さんプロフィール
(資)臨床アカデミー・心理保健室に所属。自社の相談室で心理相談業務を担当。自己の再発見、適性判断、就職転職などのキャリアアップ支援、結婚や出産などのライフイベント支援等をしている。一方、17歳からモデルを始め、国内外の作品に多数参加。


「日本の気候風土に寄り添って『節を感じて旬のもの』『職人の技』『日本の心』を紹介していく場所「割烹倶楽部」

event1-4「日本の気候風土に寄り添って『節を感じて旬のもの』『職人の技』『日本の心』を紹介していく場所「割烹倶楽部」。
難しいイメージを払拭して、今の時代に合わせた作り方などを気軽に体験してもらえます。
今回はFROMKICHENさんによる春の「ぼたもち」をご紹介します。

アトリア コアコーディネーターによるナビゲート!

event1-5今回 「いただきますで繋がる」 というコンテンツより山菜レポートexeとして「栄村からの贈り物」と題してフードプロデュースを 蓮池陽子さんにお願いしました!

蓮池陽子プロフィール
ネイチャースクールで自然について学び、料理の世界でアウトドア料理家として活動中。自然の植物をとってその場で調理するワークショップや、キャンプ料理レシピ紹介等、ユニークな活動を展開中。

また進行役のナビゲーターには 女優 小澤真貴子さんが!
小澤真貴子プロフィール
芸術学部にて、舞台の裏方の仕事を学ぶ中で演技に目覚め女優の道へ。主に映画、舞台、CM等で活躍中。芸の道への精進するため日夜、日舞、着付け、アロマ等、お稽古ごとに励む中、WEBマガジンなどでの文章での表現も開始。
お二人は アトリアの運営のコアメンバー=コアコーディネーターとして活動してくれています!

ワタシクリエイター紹介 ジャイロキネシス(R)トレーナー・ダンサー 坂本博美さん

ワタシクリエイター紹介,

690×380

ダンサーとして ジャイロキネシス(R)トレーナーとして生きる 坂本博美さん

坂本博美さんのプロフィール
■経歴
大学在学中にストリートダンスに出会い、その後ジャズ、モダン、からコンテンポラリーへ。
独自の世界観を今なお構築中。舞台を中心にライブ、メディアなど、国内外で活動。
子供の姿勢改善につながる成長のサポートにも携わり、小学校にも講師として参加。小学館「総合教育技術」掲載
2011.2 GYROKINESIS(R) ジャイロキネシスプレトレーニングコース受講 (by 宮内真理子)
2011.3 GYROKINESIS(R) ジャイロキネシスファンデーションコース受講 (by ロビンズ森山尚子)
・GYROKINESIS(R)認定アプレンティストレーナー取得
2012.2 GYROKINESIS(R) ジャイロキネシススーパーバイズドアワード受講 (by ロビンズ森山尚子)
2012.7 GYROKINESIS ファイナルサティフィケーションコース受講(by エリカ ハッサン)
・GYROKINESIS認定トレーナー取得
■取得資格
・GYROKINESIS®認定トレーナー

今のお仕事で仕事をされようと考えたのはいつ頃から?その決断にいたったエピソードあればきかせてください

hiromi-25当たり前のように大学に進学し、当たり前のように、就職活動をし、内定をいただきました。
ただ、どうしても、どうしても、就職し働く自分を想像しても、なぜかすごく違和感を感じ、内定式が近づくに連れて違和感は増すばかり。
内定をお断りしました。
25歳の時、NYに行きました。
ダンスをしたい。
それでも、先々不安で、法曹系の資格を取ろうと勉強しながら働く生活を続けました。
やっぱりダンスがしたい。
悶々とした何年間かを送りました。

試験勉強を辞め、ダンスの世界に。
そこから人に恵まれ、機会に恵まれ、今に至ります。
写真はダンサー時代のもの photo by Kei Ono

 

今(近い将来)の一番の目標を教えてください

妄想を形にする。出す。

今の一番のWORK&LIFEでの悩みきかせてください

脳みその整理術を知りたい。
最近良く、頭から煙が出ているのでは?と思う。

10年後の目標の自分像をきかせてください

hiromi-miniprof沢山の人に囲まれて、泣き、笑い、日々、時に穏やかに、時にエネルギッシュに生きていたい。歳を重ねることを楽しんでいたい。
身体については、もっと自分を変化させ、悩みある人の力になれるよう、技術を持っていたい。
愛を持って仕事をしていたい。

割烹倶楽部 梅会

割烹倶楽部,

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大分からの梅便り

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アトリア割烹倶楽部主催のemorvイオサワコの挨拶と制作協力をしてくださっていますolive&olive福島さんからの材料紹介が終わり、いよいよ梅の下漬けがスタート!
実習が始まる前から唾液で口の中がいたいと言うお客さんも
料理研究家の吉永順子先生ご指導のもとまずは梅のヘタをとります。うめはここから呼吸をしているそうで、この作業をちゃんとしないと美味しい梅干しにならないそうです。
ヘタをとったら、お塩と焼酎を加えて袋の中の空気を抜くだけ!あとは浸透圧で梅から水分がでてきて、白梅酢がでてきます。
あっという間に簡単に下漬けはできちゃいますね!
難しかったり面倒だと思っていた梅干しはこんなにも楽しく簡単に出来ると思うと、割烹倶楽部にもっと多くの方にご参加いただき料理教室にいく事に抵抗感のある方や、そこまで料理の新しい発見ができるきっかけ作りにしてもらえたらと思いました。

本漬け

ume4本漬けは下漬けをして時間をおく必要があるのでワークショップ当日は
先生がデモンストレーションもしてくださいました。
皆さんシソの色の変化に驚いていたご様子。こちらはyou tubeにアップするので、読者の皆さんもその変化に驚いてください。

梅シロップ

ume6下漬けのようにヘタをとり、水分が出やすくなるように竹串で梅の周りに穴をあけたら氷砂糖の中へ、こちらも浸透圧で徐々に梅の果汁が出てきます。
毎年恒例行事となっているという参加者の方も「子供が自分が飲みたいからといって、これだけは毎年ちゃんとお手伝いしてくれる」という声も。自分で作ったものの出来上がりまで楽しむ気持ちはお子様もちゃんと感じていらっしゃるのでしょうね。

お客様と交流会

ume5当日順子先生が作って来てくださった天然酵母で作った、パンとブリオッシュと梅ジャムをいただきながら、座談会へ発展。お客さんからは料理に関する質問が先生に!
「他に何か漬けられますか?」という質問には「大根」と!
どの質問にも先生は丁寧に答えてくれました。
そのなかで、お味噌についての質問があり、アトリア編集部でも味噌作りがしたいと盛り上がっていたので、話しがはずみ冬にはお味噌会をしたいということになりました!ぜひ実現させたいです。

世代間のコミュニケーションの場所

ume9最後に皆さんで今日の復習のムービーをみて全員集合写真を撮影して解散!
あっという間に終わってしまったけど、参加者の年齢層の幅もあって毎回、 教え合うという場になっているのが割烹倶楽部です。先生からもアトリアの編集部スタッフにインテリアについての相談が持ちかけられる等。世代を超えたおつ きあいから学ぶ事の大きさに毎回気づかされます。
皆さんも自分で梅を漬けて経過を楽しむ事の喜びや、日本の風土にあった保存食をご自宅で作ってみるのはいかがですか?

ワタシクリエイト メディアプランナー 森川さゆりさん

ワタシクリエイト,

02-title
誰もが知っている数々のメディアの創刊に携わり、現在は独立され、メディアプランナーとして講演、企画等のお仕事をされています。『女性たちが毎日をhappyに送るお手伝い…これが次に目指しているところ。』とおっしゃる森川さんから 仕事人として生きながら女性としても煌めくポイントを伝授してもらえるかも!?
さて森川さんのこれまでにどんなストーリーが!?

PROFILE メディアプランナー 森川さゆり
結婚情報誌「ゼクシィ」編集長に就任後、「All About」編集長に就任。 現在、メディアプランナーとして活躍中。これまでの経験を活かし、旅行メディアや結婚メディアに関する執筆、メディアプランニングを行う。

Atlya (以下A): 子供の頃から文章を書く事等が好きだったりしたんでしょうか?
森川(以下M):いえ、理系というよりは文系かなぁという程度でしたね。

森川(以下M)大学生の頃はタイ語を専攻していたのでタイ関係の仕事に就きたいと思っていたのですが、就職活動をしていくうちになんとなく「自分には合わない?」と思うようになって、旅行やIT系の会社を関係を回るようになりました。当時はまだ大卒女子の就職は厳しい時代だったので、いろいろ悩みました。でもそんなある日、「日曜に会社説明会があるからこない?」とまったく考えてもいなかった会社の人事部の方から電話がかかってきたんですよ。「他の企業は休日にやらないから空いてるでしょ?」と。それがリクルートだったんです。きっと採用目標人数が達成していなかったんでしょうね(笑)。今思えば。当時リクルートは1000人近い新卒を採用していた時期だったので。ただ、時代で言えば「女子大生ブーム」で、情報収集能力が高い女性の活躍に社会の期待が集まっている時でした。
でも私自身は、学生の頃は地味でしたよ(笑)。きちんと大学に行って、家庭教師のバイトをして…一応、真面目な学生でした。特に編集という仕事に強くあこがれていたわけでもなかったので、情報感度もあまり高い方ではなかったかもしれません。

Atlya (以下A)意外ですね〜。もともと編集を目指されていたのかと思っていました。

森川(以下M)どちらかと言うと、まだ自分の可能性を自分でもよくわかっていないうちに、私はこうなる!と決めることができなかったんだと思います。逆に自分の知らない良さを引き出してくれるような会社がよかったのかもしれません。だからあまりキャリア志向もなくて…。リクルートの面接官から「もし、お茶いれてって頼まれたらどうする?」という質問をされた時に、「お茶をいれることにまったく抵抗はありません。逆に男性に入れてもらうのは気が引けるから自分で入れたほうがいいです」と答えたんですよね、確か。それが合格に影響したかどうかはわからないけど(笑)。

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入社後はどういった部署に配属になったんですか?
営業配属の同期が多い中、編集部に配属になり、「AB-road」の担当になり、そこで編集の基本を学びました。
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
というリクルートの社訓が書かれたプレートを配られてデスクにおいているんですが、そのおかげで入社直後から「会社が仕事を与えてくれるわけではない」という精神が根付いていましたね。しかも入社してから一度も「男女」を意識した事はなかったですね。評価もお給料面も平等だったし。
そういう時代を先取りしていたから、強い会社に更に大きく発展されたのでしょうかね?
そうだと思いますね。

その後「じゃらん」の創刊にたずさわったということですが…
会社に泊まり込みの数カ月を過ごして、創刊しました。まだ20代後半で仕事が楽しくて仕方がない時期だったこともあり、よく働きましたね。じゃらんはホテルとの接点が多いので、その中でブライダルフェアを取材するうちにゼクシィの創刊へと続いて行きます。
ゼクシィ創刊準備をしている頃は、毎日、結婚とは何か?とか愛とは?みたいな話ばかりしていましたよ(笑)。
当時ブライダルの情報誌はない、ハウスウエディングなんてもちろんない、やっとレストランウェディングが出始めた頃ですからね。ホテルや式場の方からは、「ブライダルプランなんて年にせいぜい2回ぐらいしか作らないし、読者にとっても結婚は一生に1回だし、月刊誌としては成り立たない」という反対の声がたくさんでしたよ。 でも日々結婚する人はいるわけだし、女性の目から見れば知りたいことは山ほどある。当時はまだ結婚式の料金に不明瞭なところや説明不足な点もあったので、それをわかりやすく読者に伝えたいと思いました。それで、各式場のプランを全て同じフォーマットにして、料金を比較検討できるようにしたんです。クライアントからは嫌がれましたけどね(笑)。でも消費者の目線にたってモノ創りをしていただけなんです。

ゼクシィは、1ヶ月に1回発行されるので、人気のプラン、そうでないプランと、状況がすぐにわかります。それで式場側もカップルが望む結婚式とは何かを色々試行錯誤するようになり、今のオリジナルの結婚式の形になっていったんだと思います。
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ゼクシィが今のオリジナル性の高い結婚式の形をつくっていったと言っても過言じゃないですね!
今じゃ1000ページ超えてますけど、基本的な内容は当時と同じですね。カップルの数だけ色々な結婚式があってもいいんだという…。

ゼクシィも軌道にのり、少しほっこりしていた時、元上司からAll Aboutの立ち上げをするから、ガイドになってくれる専門家を紹介して欲しいと言われたのがAll Aboutに携わるきっかけでした。ちょうど新しい事をやりたいと思っていた時期で。でも150人のガイドを見つけるのは大変でした、インターネットはまだこれから…という時代でしたが、各専門家の方はWEBへの注目も早くHPをもたれていましたのでHPで探したり、公募したり、スカウトして集まっていただきました。

今や、何か調べものをしてみるとAll Aboutが教えてくれるって感じですよね!
多くのコンテンツを作られる事は大変だったと思いますが?
そうですね、でも、数百人のガイドが日々生み出すコンテンツが次第に蓄積されて行き、All Aboutの財産になりました。インターネットも結局は人間力なんでしょうか。
テーマ別に構成したガイドサイト以外にも、ターゲット切りしたWEBマガジンをそのあとに立ち上げて行きました。
「forM」「forF」とか。実はメディアプランナーとしてコンサルティングするときにもよくお話するのですが、ターゲッティングってメディア作りには一番重要なことなのです。ターゲットを狭めることを嫌がるケースは多いのですが、欲ばって広く色々な人に読んでもらおうと思えば思うほど、メッセージはぼやけて行きますから。
各専門分野の人もそうですが、編集にかかわるデザイナーや、カメラマン、クリエイターさんたちを、編集長の思いの通りにディレクションしていくことって難しいですよね?
そうですね。まずはブレーンの方々との信頼関係が大事ですよね。かっこいい、センスが良いだけでも駄目ですからね。目的を共有して、同じ方向に向けて進まなければ良いクリエイティブは生まれませんから。クリエイターさんが作った物に駄目だしするときは、やっぱり今でも難しいですよ。駄目出しされると否定されたように思うかもしれませんが、決してそうではなく、良いものを作りたいだけなので、クリエイターさんにも駄目出しがでた時こそチャンス!と思ってもらえたら嬉しいですね。クライアントや案件が少し難易度が高いぐらいのほうが自分が成長するとありがたく思うぐらいの気持ちでいることが大事です。クリエイターには刺激が必要ですから。自分の作品とだけ向き合うのではなく、広い世界をみることでどんどん感性を刺激したほうがいいですよね。
おっしゃるように、人と関わったり、評価してもらう事で作品であっても仕事であってもブラッシュアップされると思います。
今はわたしもフリーになり、メディアプランナーやメディアコンサルをしていますが、仕事の種類やジャンルを固めずに、数年やってみたいと考えています。

ここまでもず〜っと走り続けて来られたと思うのですが、ご主人様との間で夜遊びカレンダーを付けているそうですね★
元々、私、門限があったんですよ。ぼろぼろになるまで働きたいの?と主人に言われ、体調を心配した彼が門限を作ったんです。罰金制だったからけっこう辛かったんですよ!
で、会社を退職してからは夜出かけるときはカレンダーに書いておくという事前申告制になったわけです。
かわいいですね!ご主人様の愛が感じられますね
すごい勢いで、門限ギリギリまで働いてましたからね。門限がなかったら歯止めが利かなかったかもしれません。フリーになってからはここぞとばかりにおけいこごとを初めて、お花、ピアノ、ゴルフ…勤めていた時にはやっぱり出来なかったですからね、我慢していたわけではなかったけれど、なかなか余裕がなくて。でも、本当は時間はあるんですよね。私が感銘を受けた本に「80対20の法則」という本があります。大事なことは実は2割だけ…というような内容なのですが、働き方を見直すいいきっかけになりました。特に、働く女性は、30代になると婦人科系の病気にかかる人がわたしの周りにも多いので気をつけて欲しいですね。クリエイターという仕事の人はどうしても無理をしがち。でも、いつかどこかに無理は出てくるものなので。
そうですね。
そのメッセージはアトリアを見ていただいた方にきちんと伝えたいですね…
今日は本当にありがとうございました。

取材を終えて 小柄でかわいい大人の女性 森川さん。
クリエイターが駄目出しされた時、いかに前向きにとらえることが大切か、あらためて考えさせられました。また、多忙な中でも、「女性としてぼろぼろになってまで仕事はしてはいけないよ」っていう大切な心がけのメッセージをいただきました。働く女性と生活をしてきたご主人様のエピソードから,深い夫婦愛もうかがえてとっても幸せな気持ちになりました。家族の支えなくては女性クリエイターは勤まらないのかもしれません。しかし(年下の私が言うのは失礼かもしれませんが)かわいかった〜★

イタダキマスdeつながるVol.1 「栄村編」心と身体へのご褒美 山菜採り

イタダキマスdeつながる,

イタダキマスdeつながるVol.1

今回のテーマは「自分でとったモノを感謝し頂く喜び。」
4月27日28日、山菜を求め長野県栄村へ。
訪れようと思ったきっかけは、
3・11の東北地震の二日後に起こった長野の地震。
その時に大きな被害を受けた栄村が復旧を遂げはじめています。

今回のメインの収穫の葉わさび

itadakimasu-wasabi1
栄村は日本の豪雪地帯の一つであり、今回訪れた日もまだ雪が残っていました。
そんな地域ではえる山菜を地元のお父さんたちは「栄村の山菜は、よそんとこのとは違う。雪解けの水が山菜をおいしてくれるんだ!」と自信を持っていらっしゃいました。

是非自慢の山菜を頂いてみたいという事で「自分で山菜をとり、とったものを地元のお母さんに習い地元特有ならではの料理を一緒に頂く」という究極の時間を求めていざ山菜採りへ。
今回ご協力頂いたのは栄村の藤木さん親子。
藤木さんのお宅では震災の被害を乗り越え、今も美味しいお米を作ってみえます。
更に、山主でもあり、広大な自然豊かな土地に四季折々の美味しいものがいっぱい恵豊にとれます。

今回のメインの収穫の葉わさび

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収穫したわさびを入れるかごも、用の美を感じる美しいものです。

藤木のお母さん。一足先にどんどん歩いて、わさびの沢へ来てじゃんじゃん収穫中です。

収穫したわさびを手でもった様子は、まさにブーケ。
結婚式でこんなブーケを最後にみんなで料理をして幸せを分け合って食べる!なんて素敵!

途中コゴミ、出たてのモミジガサなどの山菜を発見。

chimakiもどってから、お母さんの用意してくれた笹ともち米で笹団子づくりにチャレンジし、
栄村のご馳走でお昼ごはんをいただきました。
地野菜と保存食メインのご馳走は、どれもとびっきりおいしいものでした。
とくに花わさびの味といったら・・・お父さんたちの言葉通り生で食べると茎がみずみずしく甘い。その甘みの中にわさび独特の風味が広がり、最後に少しだけ心地よく辛いんです。
「自分たちでとった」という事と「とりたてをこの場所で頂く」という事がプラスαとなって、心底おいしいかったです。

山菜は浄血作用があるといいますが、カラダのこともさることながら、ココロもキレイに洗われていく気がしました。

今回思いがけず山菜以外の大きな収穫がありました。

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今回、取材全体をコーディネートして下さったのは、私の友人でNPO法人信州アウトドアプロジェクトスタッフの鑓水愛さん。
その彼女がおすすめのパンがあるというので、朝食に焼きたてパンをいただきました。運んでくれたのは、友絵さん。
友絵さんのパンは、まぎれもない本物の天然酵母のパンでした。
つまり、微生物=生き物を大事に育て、その力を借りて完成するパンなのです。
彼女は、完全無農薬、手作業でのお米作りが本業。そして自然とともに暮らすことを選び、都会や海外から訪れる人たちにワークショップ等を行っているそうです。本当に栄村に移った志も笑顔も素敵な女性です。ここでは語り尽くせないので、次回以降、友絵さんのご紹介は改めてしますが、このおいしいパンと、友絵さんとの出逢いは、もうひとつの大きな、幸せな収穫でした。

自分自身を大切にすることからはじまり、自然との繋がりの大切さを実感

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私たち、現代人は慢性的に自然欠乏症。本来、人も含めて自然なのですが、
そんなことも忘れて日々を送っていることが多くありませんか?。手遅れになる前に、自分の自然を取り戻さなくてはならない!と切に感じます。
自分自身をクリエイトしたい!と思って頑張っている人にこそ、物事を部分的だけではなく全体的な視点を持つことを大切だと考え、
自分自身を大切にすることからはじまり、自然との繋がりの大切さを実感してほしいと願っています。

「いただきますで繋がる」では今後、“栄村ごちそうだより”と題して2ヶ月に1回のペースで本当にステキな栄村のことをもっと皆さんに知って頂きたく、どんどんお伝えする予定でいます。
そして8月の末には、女性クリエイターのための大人の林間学校(ツアー)?を予定しています。

アトリア コアコーディネーター 蓮池陽子