第一回 「身体を整えようー1・・・まず伸びてみよう」

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『ワタシかいたいしんしょ』ジャイロからのアプローチ

今回の「ワタシかいたいしんしょ」は身体を整えるということをテーマにお伝えします。
『ワタシかいたいしんしょ』とは、皆さんが自分自身をクリエイトしていく[ワタシクリエイトしていく]ためにとても重要な心と身体を健康に保つ為のメンテナンスイロイロご紹介していき、自分に合った「自分の現在地を知る」方法を見つけてもらうためのコンテンツです。今回から3回に渡って、身体を整えるということをジャイロキネシスのアプローチから考え、自宅やオフィスの椅子に座ったまま出来る簡単なエクササイズをトレーナー坂本博美からご提案していこうと思います。
椅子の上で行う運動は柔軟性に関わらず、床の上で行うエクササイズより負担がなく、効率的に行うことができますので、皆さんも気軽に行ってみてください。
その後は、3回のエクササイズをふまえ、姿勢(姿勢が良くなると、気持ちもいい、見た目も美しい)をテーマに、身体の土台作りからレクチャーしていこうと思っておりますので楽しみにしていて下さい。

身体を整えよう1・・・・まず伸びてみよう

東京タワー、スカイツリーはなぜあんなに高くまっすぐに立っているのでしょうか。それは、土台がしっかりしているからなのです。身体もそうなのです。土台をしっかり整えて、伸びる身体にする事が大事なのです。

伸びることがいかに大事かといいますと、

まず、鏡に映るご自分の姿勢が気になったことはありますか?
猫背、反り腰、お腹ポッコリ、内臓の下垂・・・・

筋力が低下していくと、重力に身体が負けてしまい、こういった現象をひきおこしてしまいます。このような現象になってしまっても、人間の身体は身体を支えるために、必要以上に色々な筋肉が頑張ってくれてしまうのです。それによって引き起こされるのが、肩こりや腰痛。身体の歪みといった症状です。

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縮んだ身体を伸ばしてあげると。。。。
内臓が縦長に収まってくれます。
自然なウエストが蘇ってきます。
そして背骨が伸びて、身体が楽に美しく立てます。

エクササイズ紹介

hiromipose
①椅子の上に浅く座ります。
(足が地面に着くように座るのが理想)

②片手づつ天井に伸ばしながら、伸びをします。
(自分が動物だとして、冬眠の深い眠りから目覚めたとしたら、きっと身体を伸ばしたくて伸びをしますよね。
目覚めて、気持ち良い光を浴びながら、伸びて行くイメージでやって見てください。)

たったこれだけ。
伸びるっていう単純な動作なのに、自分の日常にあまり取り入れられていない動きなんです。日々の生活に、意識的に沢山取り入れてください。

そして、変化する事を楽しんでください。

次回第二回目は[椅子の上で内臓のマッサージをしよう!]です。お腹の中が硬い人は、身体の柔軟性も少ないのでは?
内臓をほぐすなんんて、どうやってやるの?といった疑問にお答えすべく、簡単エクササイズをご提案していきます。

アトリア コアコーディネーター 坂本博美