Monthly Archives: 12月 2013

ある日のアトリア5 =自分へのご褒美編=

Atlya BLOG,

museco自分へのご褒美表紙

アトリアのお買い物

アトリア編集部ではお仕事柄パソコン作業が多いので、お買い物も度々、休憩中に、スマホやパソコンで済ましています。
今日のアトリアミッションは“年末ぐらいいんじゃない?自分へのご褒美”です。
度々お買い物している“MUSE & Co”さんでの買い物風景第二弾レポです。
アトリアでもワタシクリエイトでゲスト出演いただいたり、記事でもご紹介させて頂いた渡辺佳恵さんもキュレーションされているサイトなんです☆
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MUSE & Co”さんは、いわば、Web版会員制ファミリーセール型ライフスタイルショップなんです。
一個一個販売期間が決められていて、期間限定のセール価格になっています。期間が終わったら発送というシステム。すぐに届くという訳ではないけど、その分安くて、だいたいが50%off以上なんです!
ファッションにとどまらず、雑貨やコスメとにかく種類が豊富で、チェックする度に新しいブランドが更新されているんで、ついつい見ちゃうんです!(物欲のスパイラルにはまらないようにしないと!)
会員登録もメールアドレスを登録するだけの簡単登録なのでお買い物に活用してみては?

いつも事務所に届けてもらうので、気がついたら届いていて、なんだかプレゼント気分。ご褒美感満載です。
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今回の戦利品1・ファーマフラーでNYへの旅支度

スヌードmuseco今回、アトリア企画・いろんな偵察も兼ねてNYへと旅立つことになりました。(後日レポ記事アップします☆)
・・・・が「NYって極寒の時期だよね?」
ということで、寒さ対策マフラーを購入。

もこもこのスヌードが極寒から必ず守ってくれるはず!!

・・・・安くてあったかくて旅にすごい役立ちました!

(S子)「持っていってよかった=すごい寒かった=」

今回の戦利品2・寒い時期、出不精になりがちな私への小さな幸せ

キャンドルmuseco

ついつい寒いとこもりがちの私ですが、だからこそお家の中を快適にしたいんです。

今回はキャンドルを購入。
「ANIER」の「ソーヴィニヨン ファイヤープレイスキャンドル」です。

ウイック部分が木になっていて[パチパチ]と木のはぜる音が聞こえるんです。白樺暖炉のウッディな香り。
ぼ〜っとキャンドルの火を眺めるだけの何にも考えない時間・・・。
ちょっとお値段はするけど、香りも演出も文句無し満足です。

(M子)「自然の香りがする・・・癒される=」

今回の戦利品3・アトリアっぽいブランド発見しました。即決!

ネックレスmuseco
siki × TOKYO(シキ×トウキョウ)のネックレスをゲットしました。

二十四期もの季節を持つ日本人の「類稀な繊細さ」「美意識」「伝統」「技術」を表現のベーシックに
「旅&文化や風習」をモチーフにデザインしたハンドメイドジュエリーブランドです。

コンセプトがとっても[アトリア]っぽい★と思うんです。・・・で、即決しました。

(k子)「ターコイズがゴールドによって大人な雰囲気になるとこがイイ!」
siki × TOKYO

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アトリアコーディネーターさんもお買い物★

hiromuseco
アトリアコーディネーターでもある、ダンサー・坂本博美さんもMUSE & Coでお買い物☆
博美さんらしいセレクトですごいお似合いですよ===☆

坂本博美「変わったデザインがすき。
素材やデザイン、機能性、充実してます。」

今回お買い物したサイトはコチラ→MUSE & Co

皆さんにアトリアをもっと、身近に感じてもらえればと思いますので、
今後もアトリアの何気ない日々の中の、オススメのモノだったり、やってるコトだったりを紹介していきますね。

AKII Make-up Workshopへ参加

TOKYO 今 Report,

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AKIIメイクアップに参加

場所は、「THE FORUM 世田谷」という池のある旧家をリノベーションした素敵なシェアオフィス
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庭のキャンパスを背に、AKIIさんのレクチャーがはじまりました
テーマがハンサム眉だったため、自分の眉の形を教えてくれるのかなあと思っていきましたが
少人数性にされており、みっちりと教えてくれそうな予感にワクワクも高まります。

なんとフルメイクを教えてもらえる!

また今回使用され、AKIIさんがおすすめしているアイテムが、個人的に愛用中のRMKのファンデーションと、最近大注目のTHREEの基礎化粧品だったため、更に、期待値も大きくなりました、
メイクを落として、ということで、なんとフルメイクを教えてくださるとの事「やったー!ココロの声01」
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モデルさんに、下地の作り方から、ファンデーションの塗り方、コンシーラーの塗り方を、「光」の話をもちいながらレクチャーしてくださります。つづいて、本日のメインテーマ「ハンサム眉」について、最近のトレンドは太い眉、また眉は、意思の現れということで、顔のフレームとなる眉がいかに大事かというお話。。。納得!
「私は意思のあるハンサム眉が良い!ココロの声02」

キュートかつクールなまさにハンサムガールな仕上がり

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アイラインもガッツリ引くのではなく、マスカラでしっかり根元から付ける事で、ライン上になるというお話、
「たしかにマスカラってそこまで丁寧に根元からつけてなかった。。。ココロの声03」
仕上げに、その日のモデルさんの洋服にあわせたリップカラーに仕上げられ
キュートかつクールに完成しました!

AKIIメイクアップに参加

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続いては自分達も、前半のレクチャーを受けて、前にあるメイク道具達と自分で持ってきたものでレッツトライ!
まずはよけいな眉カットから、そして、たっぷり保湿し、いざ、下地選び、
丁寧に、一人ずつ回ってきてくれるし、アシスタントの方も、
AKIIさんは、その方の個性を見て、丁寧に色選びや、眉の形を指導してくれました!

リピーターさんも多いワークショップ

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写真のイメージより遥かにチャーミングで、お茶目っぷりの見られるAKIIさん
このロケーションと、AKIIさんのキャラクター、リピーターさんも多い様子でした
また来年も引続き開催だとか!「AKIIさんのチャーミングで気さくな雰囲気は人気なのは納得!ココロの声04」

今後のAKIIさんの活躍にも大注目です!!
アトリアでもワークショップ開催して「ハンサム眉でワタシクリエイト!」てな感じで☆ココロの声05

紹介された化粧品達

スキンケア: THREEの 化粧水 クリーム 乳液
フェイス: RMK 下地 ファンデーション パウダー 
他紹介されたブランド:M・A・C 竹宝堂 YUKi MAKE BRUSHES
今日主役のアイブロウアイテム達:ANASTASIA

AKII Make-up Workshopの今後のスケジュール

<AKII Make-up Workshop 7 8 9>
Part 7  1月 25日(土)13:00〜15:30
「NUDIE」—— 心と肌で感じながら、素肌へのシンプルステップ
Part 8 2月 22日(土)13:00〜15:30 
「ピンクの地層」―— ピンクのレイヤーで、洗練された大人の表情美
Part 9 3月 29日(土)13:00〜15:30
「プレイフルカラーの 心機」—— 軽快に奏でる色彩を使って、freshな春の気分を
1月は美肌へ導くスキンケアステップ、2月は大人の為のピンクの提案、3月は遊び心溢れるカラーメイクを予定しています。
ぜひこちらも、皆さまのご参加を楽しみにお待ちしております! From AKII

ある日のアトリア4 =アトリア忘年会&クリスマス=

Atlya BLOG,

yabo

今年はお世話になりました!来年も宜しくお願いします!

12月末日 アトリアオフィス クルックホームのラウンジスペースでアトリアに関わって下さっている方たちをお誘いして忘年会を開催しました。
これまで個別にコンテンツ作りや、ワークショップなどでお世話になっていた方たち同士を、お引き合わせする場という意味をこめたこの会。皆さんの日頃のお仕事を紹介する場としての展示ブースもご用意しました!

ブース出展してくださった皆さん!

出展1特殊な印刷を商業的利用ではなく単品で印刷することができるハッピープリンターさん
店長の杉原さんは一デザイナーでもありワタシクリエイトしている女性の一人です。この日もiphoneケースやネイルシールをお持ち頂きお店の紹介をしていただきました。
happyprinters

出展2恵比寿ヘアサロンのMINTさん
スタイリストの磯野さんがヘッドスパの無料体験を提供してくださいました。ひっきりなしに皆さんヘッドスパを体験されていました。終わった後のヘアセットもきちんとしてくださり、皆さん一年の疲れが少しでもとれたのではないでしょうか?
MINT

出展3-1メモリアルアートのベスカンパニーさん
この日は戸井さんがお越しくださいました。なんと似顔絵を500円で描いて下さいました!こちらも大人気!自分以外の方の大切な方の写真を見せて、描いてもらっている方も!メモリアルアートは、亡くなった方の思い出の笑顔を描いてくれるサービス。写真とはまた違い、眺めるだけであの日の思い出がよみがえる素晴らしいアート。
Beth Company

出展5ベジフレンドの吉岡さん
都内中心に京野菜の配達をしてくれるサービスを展開されている吉岡さん。アトリアに新鮮で珍しいお野菜を届けていただきました★
ベジフレンド

出展3アロマ風水の浜崎智世さん
アロマ風水は、成功者が実践している風水の哲学を学び、それと同じように実践していただくことで、こころもからだも癒される空間づくりを行うメソッド だそうで、浜崎さんが元々アロマの勉強をされていたこともあり、風水と融合することにより開発したオリジナルメソッダそう。皆さんの本質を風水によって導きだしてくれ、更に今の運気も見てくれるそうで、年末のこの時期にぴったりの内容でした!
浜崎さんワタシクリエイター紹介記事

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yabo
その他、アトリアスタッフでてんやわんや☆
吉岡さんから届けていただいたお野菜を使った簡単なおつまみや手軽に食べられるものをご提供しました。
さらに、アトリア特製サングリアや2013年度の梅会で作った梅酒★2013年梅会
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活動の紹介をしてくださった皆さん!

▼割烹倶楽部の先生、Fromkitchen主宰福島利香さん
この日は、先生と一緒につけた梅会の梅も紹介しました。
Fromkitchen

▼株式会社conteディレクターの青柳信吾さん
女川復興のプロジェクト、来年発表するプロダクトのお話。またアトリアはco-enjoymentマーケティングができる場所!と。可能性を感じて下さっているというお褒めのお言葉をいただきました。ありがたい!

▼アイビーリレーション コンサルタントの大村美樹子さん
「クレームは最高のコンサルティング」だと、ご自身のコンサルティング業務内容のご紹介をいただきました。アトリアでも、フリーランスの女性向けに、講習開催していただきたいですね!
アイビーリレーション

▼ネイチャーガイドの奇二正彦さん
三菱地所さんが国連生物多様性の10年賞を受賞するきっかけの一つとなったハンドブックを監修されているそうです。
この日はそのハンドブックについてのご紹介がありました。

▼東京大学研究員の小島寛之さん
アトリア事務局として活動してくださっています。Luna&MarsNIGHTの企画や、石巻への旅の同行など、活躍してくださっています。アトリア主宰者の井尾さわこと出会ったニュービジネススクールSTRAMDのご紹介をしてくださいました。
STRAMD

▼やぼろじの和久倫也さん
民家の再生をし、地域活性プロジェクトで「」にも取り上げられたやぼろじの活動のご紹介。アトリアのワークショップもご一緒したいですね!
アトリア[やぼろじ]ご紹介記事
やぼろじ

▼ELVISH 代表大阿久あづささん
ご自身が運営しているレンタルスペース【Galerie ambre】のご紹介を頂きました。
Galerie ambre

他:お抹茶ときものを楽しむワークショップを主催されてみえる珠乃さん、カメラマンバシグラファーさん、パーソナルカラー矢吹朋子さん、他本当にたくさんの方にご出席いただきました★
atlyabounenkai
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この日初めて皆様にご紹介したアトリア事務局のニュースタッフかつよさんの挨拶も「これまで10年間、専業主婦で夫と子供に尽くしてきましたが、これからはアトリアの発展を自分の充実に変えていきたい!」一気に場が一つになった瞬間でした。アトリアは女性が社会とつながることを応援しています。引き続き「ワタシクリエイト」をコンセプトに自分らしい幸せの形を模索できる場にしていきたいと思います!
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読者の皆様とお会いできる会も近いうちに開催したいです!
またこのようにテーマに基づいた内容のコンテンツをともにつくってくださるメンバーさんを常に募集しています
こちらよりご登録くださいメンバー登録
アトリアを来年も宜しくお願いします!HAPPY Merry X’mas

ワタシクリエイト 光畑由佳さん

ワタシクリエイト,

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ちょうど社会人になった頃だったと思います。
10年近く前、「子連れ出勤」の映像をニュースで見て、衝撃を受けた事を今でも鮮明に覚えています。
巡り巡って今、ワタシクリエイトをコンセプトに掲げアトリアを運営していくにあたり
あの時のあの映像が少なからず影響していたのであれば、今回の取材はこれもまた運命づけられていたご縁だとおもいたいのです。

PROFILE Mo-House代表/NPO法人子連れスタイル推進協会 代表理事 光畑由佳
倉敷出身。お茶の水女子大学被服学科を卒業後、(株)パルコでの美術企画、建築関係の編集者を経て、1997年の2人目の出産後、電車の中での授乳体験を機に、「産後の新しいライフスタイル」を提案するため授乳服の製作を開始。
「いいお産の日」(茨城、青山)の開催や自宅サロン等も通し、お産・おっぱいをサポートする「モーハウス」の活動を始める。ここで始めた「子連れ出勤」を、古くて新しいワークスタイルとして、青山ショップや百貨店でも実践中。女性、企業、学生に向けての講演も多数。 
2012年3月に本拠地つくばの事務所移転に併せて、子育てをする母親だけでなく、幅広い世代の女性、男性、様々な人が集い、つながり、新しいムーブメントが生み出す場としての「mo-baco」をオープンさせた。
子連れスタイルで子育てと社会を結びつけ、多様な生き方や育て方、働き方を提案する「子連れスタイル推進協会」や、母乳生活全般の研究活動を行う「快適母乳生活研究所」の立ち上げ、その代表を務める。三児の母。趣味はお産・おっぱい・建築。

光畑さんご自身のワタシクリエイトについてお話をうかがいました

Atlya (以下A): 授乳服のパイオニアというイメージの光畑さんご自身はやはり服飾の勉強をされていたのでしょうか?
光畑(以下M):いえ、服飾デザインというよりも、快適性や物理のほうで衣類の研究をしていました。

A:そして大学卒業後はどういった職種へ就職されたのでしょう?
M:パルコの美術企画している部署への配属でした。
そこでは、展覧会の企画の仕事をしていました、当時は終電で帰るような日々でしたから
当然、結婚はともかく出産した後は仕事は続けられないなぁと考えていました。
結婚を機に 東京を離れることになりました。
それでも、東京と連絡をとりながら仕事ができるように自宅でも続けることが可能な編集の仕事で
自分自身興味関心の高かった建築業界の編集の仕事をさせていただくようになりました。
東京へも月に何度か打ち合わせにくるような生活をしていましたね。

A:すでに今を想定されていたかのような結婚後の転職も戦略的なように感じられますが?
M:いえいえ、当時はその時その時で、目の前の課題を解決するという感じで
どうしたら自分のイメージに近い仕事ができるかをただ、考えていただけです。
でも今から思えば、こうして起業して仕事をすることに関して、学生時代のバイト先や、就職先で
学んだ事が多く、環境にも恵まれていたところはあると思います。

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A:いつ頃から授乳服のお仕事をされるようになったのでしょうか?
M:仕事は深夜に作業をしたりと、不規則な生活をしていたので、
妊娠中に体調を壊して入院し、仕事をやむをえずお休みする期間がありました。
ですが、自宅の建築物が話題になり、退院後すぐに、TV取材の対応におわれている中で、
自然と仕事復帰していきました。
授乳服を考えるきっかけは、移動中、電車内で授乳せざるを得ないという強烈な体験から
「もっと便利な道具があれば解決することじゃないかな?」と思ったのがきっかけです。

A:当初、ご自身で授乳服を作られたのでしょうか?
M:私はディレクションに徹しました。
当時はまだ縫製工場などが日本にもたくさんあり、ちょうど中国等へ製造を移行していっていく過渡期の時代で
閉鎖する工場が、つくば近辺にもあったんですね。
そういう工場で働いていた方などに出会い、協力してもらいながら授乳服を形にしていきました。

A:そこから順調にこれまでこられたのでしょうか?
M:いえいえ、当初は全く売れませんでしたよ。
なぜなら、今でも根深い話だとおもいますが、お母さんって自分の事は本当に後回し。
授乳のための洋服をあらたに購入することが「贅沢」だと考えていらっしゃいます。
店頭でも購入に背中を押してくれるお母様やご主人様がいて、ようやく「じゃあ買おうかしら」という感覚なんですよ。
女性は子育てがはじまると、自分のことには「諦め」が多くはたらきます、意識の問題は根深いです。だから当初はなかなか売れませんでした。

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A:それでも、ここまで広まっているということは,その後どういったところで販売し、PRなどされていかれたのですか?
M:自宅を開放してサロンを開いたり、実際に授乳している姿を見てもらう「授乳ショー」などイベントを行い、必要性を見て分かってもらうようにしました。産休中の産婦人科の先生にも出てもらったりしながら、共感してもらってじわりじわり口コミで広がり、マスコミにも取り上げられるようになりました。また、活動当初からカタログによる通販を始め、ホームページも翌年には開設していました。
周りのママがお手伝いをしてくださっていたので当然、子供をつれて仕事をしている環境になり、
それが子連れ出勤の始まりだったんです。
目の前の問題を解決していくために、その経験が知恵になった結果だと思っています。

A:子連れ出勤で仕事に集中できるのかな?と一番始めに疑問があったのですが。
そうですよね。でも、仕事を優先させるためにも子供を優先するんです。
A:え?
おっぱい(母乳)が欲しい時はお母さんもわかるもので、泣く前に、おっぱい(母乳)を与えるし、あやす。そうすると、子供も仕事場が居心地が良い場所と認識しはじめるんですよ。
実は子連れ出勤は合理的な働き方と言えると、見学にこられた皆様にもおっしゃっていただいています。

A:前例があまり無い、この子連れ出勤スタイル。光畑さんご自身の経験のアーカイブがコンサルティングのお仕事につながっていかれたのですね。
M:子連れ出勤を導入したい企業、団体様等に講演やコンサルティングのお仕事もさせていただいています。
また建築の方も今でも時折、専門学校で講師をさせていただいています。

mitsue006A:今後の活動にも大注目ですがお力を入れていらっしゃることは?
M:全部ですけれど、新しくNPO法人をたちあげましたね。子育てと社会が共存する環境「子連れスタイル」を提案する特定非営利活動法人です。
総理官邸のホームページにもモーハウスの授乳服が掲載されています。
これから女性の社会進出を支援できるよう活動を続けていきます!

A:私のように、仕事も、プライベ−トも諦めたくない女性に勇気をあたえてください!今日はありがとうございました!!

取材を終えて ある特定の女性にターゲットを絞ったお仕事が、今や、社会の問題解決にまで影響を与えている、モーハウス 光畑さん。合理的な子連れ出勤には目から鱗!これからの時代に、不可欠な女性の社会進出について、今後もアトリアへのご指導もしていただけると嬉しいな!

ワタシクリエイターのためのシェアオフィス・コワーキングスペースレポート国立市谷保[やぼろじ]

ワタシクエイエイターのためのQ&A,

yabo

国立市谷保に、なんだか懐かしさも感じるステキな空間やぼろじというコワーキングスペースがあります。都心からちょっと離れた憩いの場。
今回はやぼろじの発起人でもある[WAKUWORKS]代表和久倫也さんと、併設のカフェ[やまもりカフェ]を運営されてみえる大久保久江さんにお話を伺いました。
改めて考えさせられる貴重な時間を頂きました。・・・・ほっこり。

やぼろじの軌跡・・・人と人とのつながり

yaborozi話
A.どうやってやぼろじができていったのですか?

和久さん:
学生時代からなじみのある谷保。
草木が生い茂って鬱蒼としていた約320坪もの放置されたこの場所に魅力を感じ、“何かできないか”と感じていたすがいまゆみさんからの相談がきっかけで、地主・職人・学生・子どもたちの協力頂き、荒れた畑を耕し、母屋やお庭の手入れと改修工事を開始し始めたんです。
ワークスペースには普段お世話になっている職人さん等、まわりの人たちに声をかけ、やまもりカフェの大久保さんとは[木で鉛筆を作るワークショップ]がきかっかけで意気投合。
今では欠かせないやぼろじの一員になりました。
メンバーが集まり、コワーキングスペースとしての機能は果たせましたが、やぼろじは入居者だけで完結しません。
地域の人達や訪れてくれるお客さん達によってやぼろじは大きくなってきたんです。

交流会やボランティア活動によってやぼろじというコミュニティスペースがどんどん改善されていき、[※この日は、庭のお手入れを、メンバーのガーデンデザイナー長阪さん指導のもと、ボランティアスタッフさんによってキレイにお手入れされていました。]ワークショップに参加された方やカフェに訪れた方達が口コミで広めていってくれるんです。お客さんがお客さんを呼ぶんです。
・・・・・みんなでどんどん育てていくといった感じです。

大きな敷地には大きな庭。裏庭にはイングリッシュガーデン。敷地から少し離れたところに農園もあります。自然に囲まれて、四季を五感で取り込める空間。
yaboroji庭

現代の実用性に生まれ変わった蔵・・・。古きを大切にしながらも、現代に合わせて再生されるもの
yaborojikura

A.皆さん同士は普段どのようにして関わってらっしゃるんですか?

大久保さん:
2ヶ月に1回入居者ミーティングがあり、お茶の間で交流しています。
やぼろじ全体の小さな事も皆できちんとシェアするんです。
また、職種は違うけれど、困ったときにアイデアを聞いたり。。。いい意味で刺激しあってます。やりたいことも明確なのできりこんでいけるし、相乗効果を生んでるんですね。

その反面、仕事に対しては、みんなが自分の仕事で精一杯なので、利害関係が生まれないんですよ。
適度な距離感とコミット感を皆自然と保っているからこそ、心地よい空間になっているんだと思います。

カフェの存在

やまもりごはん

大久保さん:
煮詰まった時とか、お昼やお茶に[やまもりカフェ]にやってきます。そうすると、誰かが必ずそこにいるんです。そういう場所があるというだけで安心するんですよ。
もちろん[食]が地域の人たちや訪れてくれる人達を繋いでいくきっかけにもなってるんです。

食べることって本当に大事ですよね。

自然のあるところは解放されていてそのままでいいよと言われている感じだけど、
それがないなら、ご飯から自然を感じる!
日本人の中には必ず日本人のDNAがあってどこかで懐かしんだり感じたりするんだと思います。

一緒に働く人に求める事

やまもりスタッフ
もちろん一緒に働く人たちは自然由来のものだという事をちゃんとわかっている人たちが集まらなといけない。。。
私の場合は[食]に対してですが、基本どんな職業でも理念に感動した人たちが働くのが大事と思っています。
自分がしっかりとした理念を持って行動していれば自ずと周りに賛同してくれる人を呼び寄せていけると思うんです。

集合どこか懐かしく、ゆるやかな時間の流れにいながらもながらも、
個々にアクティブに活動されている、メリハリさが心地よく感じました。
そしてコミュニティの大切さを改めて実感する取材となりました★

 

様々なワークショップも開催されてみえますので、是非サイトもチェックしてみてください。
yabology

なにより絶好のロケーションで頂くご飯が美味しい!
やまもりカフェ
住所:〒186-0011 東京都国立市谷保5119 やぼろじ
※JR南武線「谷保駅」北口より徒歩5分
TEL 042-505-4034
open 11:30~15:00(木曜定休)

ワタシクリエイター紹介 アロマ風水(R)ビジネスサロン MyMO 代表 浜崎智世さん

ワタシクリエイター紹介,

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アロマ風水(R)ビジネスサロン MyMO 代表 浜崎智世さん

浜崎智世さんのプロフィール
■経歴
2006年人材育成コンサルティング会社に転職。
入社2年目から営業成績トップを維持し、年間売上目標を半年で達成、リピート率、紹介率の高さなど多くの実績を残す。フリーに転身後、多くの個人事業主がその思いやアイデアを見える化させることに苦労していることを知り、「MyMO」を立ち上げる。
現在、単なるノウハウの伝達ではなく、実践しながらスキルアップしていけるセミナーを企画中。
アロマテラピーを使った香りコンサルタントとして、営業ウーマン向けのセラピー講座も開設中。

今のお仕事で仕事をされようと考えたのはいつ頃から?その決断にいたったエピソードあればきかせてください

ちょうど2年半位前、まだ会社員として働いていた時です。

私は、コンサルティング営業部のプレイングマネージャー、いわゆる中間管理職という立場で日々戦っていました。部下の数字、自分の数字、組織の中の役割…、重いプレッシャーとハードワークで、知らないうちにこころとからだのバランスが崩れてしまったんですね。からだのどこも悪くないのに調子が
悪い日が続くように…。

少しくらい調子が悪くても大丈夫!と仕事を続けていたのですが、1ヶ月くらい経った頃、なかなか良くならないので、さすがに重い腰を上げ、やっと病院に行ったら…「浜崎さん、軽い鬱ですよ。」って言われました(苦笑)。それまで、“自分はポジティブな人間だ。こころが弱音を吐くなんてありえない!”と思っていた私は、病院でこう言われても、その時の自分の状態を受け入れられずにもがいていました。

でも、調子はよくなるどころか、どんどん悪くなる。

処方されていた漢方を服薬しながら、かろうじて出社はできていましたが、夕方近くなると落ち着かなくなってきて、定時になると逃げるように退社する日々。食欲もなく、何もする気が起きず、家でずっと横になっている生活。どうするのがいいのかわからずに、ただただ時間だけが過ぎていきました。

そんな時、古本屋さんである一冊の本に出会ったんです。
加藤諦三さんの『心の休ませ方』
読みながら涙が流れて仕方がありませんでした。そして、その時に気づいたんです。
あぁ、休んでもいいんだなって。出来なくてもいいんだって。

私は、潔癖症でも几帳面でもありませんが、「やらなくてはいけない」「こうしなければ」という『ねばならない病』の傾向があり、その日のうちにここまでやると決めたことが出来ないと、出来なかったことに罪悪感を感じてしまうタイプでした。
出来ないことがストレスになるのだと思っていたのに、やらないといけないという考え方がマイナスに
なっていたなんて、今思えば笑い話ですが、その時は目からうろこでした。

そして、そう思え始めた時に誕生日プレゼントに友人からいただいたアロマパルスという携帯用の香りのボトル。これが大きなきっかけとなりました。もともと香り好きが興じてアロマテラピーの勉強をしいていたのですが、この時ほどこころとからだの緊張が緩んでいくの感じたことはなかったかもしれません。その時、「きっと、私と同じような思いで苦しんでいる人はたくさんいるはず。私のこれまでのキャリアとアロマテラピーを掛け合わせて、働く女性が自分のこころとからだをうまくコントロールできるようになるサポートはできないだろうか?」と考え始めるようになりました。

私自身の体調は回復してきていたのですが、もうそれまでの様にフルアウトで働ける自信はありませんでしたし、もっと自分を大切にしようと思う考え方にシフトしていました。

その半年後、長い間組織に属した社会人生活を送ってきた会社員生活にピリオドを打ち、MyMOを立ち上げました。

今(近い将来)の一番の目標を教えてください

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女性の起業家で個人でお仕事をされている方のサポートができればと思っています。
これまでは、働く女性ということで、主に会社員として働いていらっしゃる方からのご相談が多かったのですが、自分自身が独立し、個人でお仕事をされている女性と知り合う機会が増えたことで、個人でお仕事されている方のほうが迷っている方が多いと感じています。
そういった女性へのサポートと合わせて、そういった方々が繋がれるような取り組みもしていきたいですね。

そう思って、HPにも「女性起業家」というキーワードを入れました。
もちろん、これまで通り、企業で働いている女性もサポートしていきます。

今の一番のWORK&LIFEでの悩みきかせてください

出勤、退勤という習慣がないため、どうしても仕事時間の比重が多くなり、しっかりOFFという日をあまり作れないこと。やりたいことを好きなスタイルでやっているのでストレスはないのですが、うまくメリハリをつけられるように、いろいろ工夫中です。

10年後の目標の自分像をきかせてください

hamazaki003自分自身で仕事を起こす人、企業の中で自分を活かす人、そのどちらでも自分自身を輝かせるためにがんばっている女性が、自分自身の足で立ち、運を切り開いていけるオリジナルメソッドを確立させていること。ここ最近、講師を頼まれることが増えてきたので、メソッドを取り入れたセミナーも展開していること。
そして、私自身が人生のパートナーに出会い、仕事もプライベートも120%楽しんでいる自分でありたいと思います。
もっと細かく言うと、仕事は都心でも、生活は緑に囲まれた環境で自然の恩恵を受けながら暮らしている。

そこに近づくために、今日の一歩も大切に生きないとですね。

女性の起業は80%が小規模事業者だそうですが、立ち上げに、リスクを抱えず、前職から上手にスライドをされている浜崎さんは、ワタシクリエイトをしっかりプランニングされていらっしゃる方。フリーに必要な知識も、蓄積しながら進まれる姿勢も、学びに常に終わりがないフリーの方にも刺激になりますよね!
井尾さわこ

アロマ風水(R)ビジネスコンサルタント 浜崎 智世
E-mail :teatomomymo@gmail.com
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国連宇宙週間イベント ルナ&マーズナイト レポート

ワタシかいたいしんしょ,

lunaarsrepo-top

ルナ&マーズ・ナイト

月と今注目の火星にまつわるエトセトラ
今回の「ワタシかいたいしんしょ」は宇宙!?からワタシを知る?マクロな視点からミクロな視点へどう繫げていくか。。。
月と今注目の火星まつわるエトセトラを宇宙ビジネスコンサルタント大貫美鈴さんにおうかがいするトークイベントを開催しました!

ゲスト:大貫美鈴 ナビゲーター:アトリア主宰 井尾さわこ
イベント企画協力 宇宙かふぇ (株)エモーヴ

image大貫美鈴さんプロフィール
米スペースフロンティアファンデーション
宇宙ビジネスコンサルタント

2002年まで清水建設宇宙開発室に勤務。2003年~2007年、日本女子大学研究員、2004年~2006年、JAXA非常勤専門職。2003年から宇宙ビジネスコンサルタントとして宇宙商業化を目指し、欧米の宇宙企業のプロジェクトや商業スペースポートの取り組みにも参画。宇宙旅行や宇宙での衣食住遊などを通して『身近な宇宙』や宇宙開発から得られるわくわく感を伝えることができればと活動中。
国際宇宙航行連盟・連邦航空局商業宇宙飛行安全委員、2 地点間宇宙飛行委員、国際宇宙安全推進協会サブオービタル宇宙飛行安全委員、国連世界宇宙週間理事など。
米スペースニュース日本担当記者、大学における宇宙観光や宇宙ビジネスクラス、宇宙テーマパーク・科学館・宇宙イベントのアドバイザーなど。宇宙ビジネス関連記事やペーパー多数、著書に「来週、宇宙に行ってきます」など。

宇宙ビジネスの今

lunaarsrepo-naka
宇宙開発やビジネスはここまで進んでいる
今までは、宇宙⇒国の予算で研究するものでしたが、宇宙を民間企業が研究し、さらに商業化へ進んでいく時代になってきているそうです。
宇宙旅行の為の服や小物は勿論のこと、それに対するビジネス、さらにはビジネスの為の教育が必要になってくることが予想されるとのこと。
でもよく考えてみると、宇宙でも「LIFE」生活なのですよね。
ある決算会社が、宇宙での会計システムを開発されているとか、イメージ写真を見て、皆納得!

テクノロジー派とスピリチュアル派

アトリアで、このテーマを取り上げるとはおもってもいませんでした。
でも、月のこと=バイオリズム、新月のお願い事、ホロスコープなど女性にとって、なじみ深い宇宙的な考え方等についてはアトリアの読者にはとっても身近で、
テクノロジーから見た宇宙は遠い存在ですが、今回の企画で、両者が、実は隣り合わせになれるとわかり、企画の幅もひろまるなぁとうれしく思いました!
大貫美鈴さんにも定例化したいね!と言ってもらうことができました。
小さな視点になりがちな女性。でも、大きな視点を持って、ワタシクリエイトに挑めたら、もっと流れに心地よく乗れるのかもしれません!宇宙に目を向けることで、宇宙からミクロとマクロの大事さを学びました。

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