Monthly Archives: 1月 2015

ワタシクリエイト学舎「備える」時間【三陸沿岸の特産品試食付き】を開催しました!

Atlya BLOG,

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ワタシクリエイト学舎”は、プロがプロで居続けるための養成的講座と「ワタシクリエイト=自分の生き方を自らクリエイトする」を発見・心の豊かさをテーマにした講座を発信していきます。

「備える」ことの大切さ

1月22日、ウィメンズアイ:栗林美和子さんによる防災の意識を高めるための【「備える」時間】を開催しました。
今年で阪神淡路大震災から20年。本当にいつ自分の身に起きるとも限らない事です。
そこで私達が最低限できること・・・「防災グッズを持っていますか?」
ミネラルウォーターや乾パンなどの備蓄や懐中電灯など防災グッズ一式を家で準備している人は多いですが、さすがにこれらを持ち歩くのはとても大変!!そこで、化粧ポーチに入るぐらいの防災グッズを持ち歩くためのシミュレーションワークをおこないました。

3.11震災のとき、あなたはどこで、なにを?

まずは自己紹介を兼ねて、1人ずつ震災の時、どこで、何をしていたか体験をシェアしました。長い時間をかけて家まで歩いて帰った人、会社に泊まった人、地方にいてしばらく東京に戻れなかった人、皆さん共通していたのは、「何だかすごいことが起こってしまった!」という想いのようでした。3年も前のことなのに、その時の状況をしっかりと思い浮かべられるのは、震災が大きなショックとして私たちの中に残っているのですね。
こういって集まって思い起こすことが忘れずにいる第一歩だと感じました。

自分に必要な防災アイテムとは?

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もし自分が被災したときどんな防災グッズが必要か、飴やウエットテッシュ、笛、充電器などの絵が描かれたカードを選び、ポーチの中に選んだ実物を入れて重さを測ります。
小銭、飴、ビニール袋、てぬぐいを選んだ私のポーチの重さは100g程、通勤かばんに入れても問題ない重さだと実感しました。文庫本1冊(150〜200g)の重さであれば、あまり気にならないですよね。軽い人は、他に必要なものを検討したり、逆に重い人は「羊羹は重いので、飴に!」「充電器ってけっこう重いね」など中身を再検討しました。
それぞれ必要なモノや持ち歩ける重さは違うので、毎日持ち歩いても気にならない程度を目指し中身について考えました。

ライトは両手が使えるから吊り下げられるタイプのもの・・といったように、アイテムによっても使い方や形状を教えてもらい、これから購入する私達にとっては、すごく参考になりました。
また、被災された方のお話から、被災して3日後ぐらいになると実感が沸いてくることで大きな不安が押し寄せるそうです。そんな時心の安定剤として「甘い飴やチョコ」「お守り」「家族の写真」など、機能だけでなく心を落ち着かせるモノを入れておくこともとても重要だそうです。

改めてこういう時間を設ける事によって、必要なものが自ずと見つかるものなんだ・・・と。
被災された方からの率直な意見も栗林さんによって伝えられ、最後には皆さん納得のいくようなポーチに仕上がったみたいです!

三陸の旬な食材を味う

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ワタシクリエイト学舎スペシャルバージョンンとしてワークショップ終了後、皆で三陸の旬な食材を堪能しました。
復興をとげ、頑張ってらっしゃる地元のみなさんに感謝☆
新鮮なメカブやワカメをさっとしゃぶしゃぶし、ポン酢で頂いたり(一瞬で鮮やかな緑になるんです!)、イクラと鮭のちらし寿司、ホヤなどがテーブルに並びました。
東北の食材を味わいながら、最後は参加者同士和気あいあいと楽しい学び場になりました。

早速、家にあるものを掻き集めて防災ポーチを作りました。いざというとき、実際に役立つ他にも気持ちの面で安心できるアイテムになります。「気軽に備えられる防災ポーチは、人それぞれ必要なものは違うので中身をカスタマイズすることで、ずっと持ち歩いて欲しい」と栗林さんは話していました。

栗林さんが事務局長をつとめるNGOウィメンズアイでは、東北の復興をになう女性たちを応援する活動を含め様々な活動をおこなっています。
絶対に災害を忘れずに、私たちにもできることを・・・。

NGOウィメンズアイ ウィメンズアイ

【ワタシクリエイト学舎】甘酒と手作り醤(ひしお)で発酵Life を開催します!

Atlya BLOG,

甘酒写真(加工済み)

ワタシクリエイト学舎”は、ワタシクリエイト=自分の生き方を自らクリエイトしていくことを前提に、経験、キャリアをリセットではなくオンしていく生き方、プロのためのプロで居続けるための学ぶ場所です。
講師が時に生徒に、生徒が時に先生に・・・それが【ワタシクリエイト学舎】です。

「甘酒と手作り醤(ひしお)で発酵Life」

何かと話題の甘酒。米と米麹から作られるノンアルコールの甘酒は、腸内環境をととのえて、
免疫力UPや美肌効果も期待できる!
「麹とは何か?」「甘酒って何がそんなに良いの?」をきちんと学び、毎日の暮らしに
日本の「発酵文化」を取り入れて、美容と健康維持しましょう。
日本の麹で伝統的な手法で作られた調味料は本当に美味しいんです。

講座内容:
【第一回 発酵の基礎と甘酒の作り方】 (学ぶ)
発酵とは何か?を知り、日本人と微生物との関係。酵素や腸内環境と発酵食品。
日本を代表する微生物【麹菌】とは何か?を学びます。
講義の最後に、飲む点滴飲む美容液と言われる甘酒について・甘酒の作り方をお話しして、
すぐに作れるように味噌蔵直送の生麹をプレゼントします。
帰宅にお時間のかかる方は保冷剤と保冷バッグをご持参くださいませ。(生麹の為)

【第二回 甘酒の応用】 (漬ける)
一回目に学んでいただいた甘酒の応用を行います。
甘酒で漬けると、どういう効果があるのか?や味の決め方。
生の食材を漬ける・乾燥したものを漬けることの違い。
フルーツ甘酒や野菜甘酒についても学び実習して頂きます。
講座では、切干大根の甘酒漬けとべったら漬けか甘酒マリネを作ります。

甘酒で煮物を美味しく作る方法も合わせてご紹介いたします。

各自漬けてみたい食材がありましたら、ご持参ください。
保冷バッグと保冷剤も持参となります。(一回目の終わりに詳しくお話しいたします)

【第三回 醬(ひしお)】 (仕込み育てる)
酵素たっぷり、究極のうまみを持つ発酵調味料「醬(ひしお)」
この調味料があるだけで、料理の味付けがワンランクアップします。
漬けてよし、かけてよし、火を通しても美味。
豆麹の旨味と麦麹の香りや甘味が、究極のうまみを醸し出します。
各家庭で育てる事によって、世界に一つだけの我が家の味になり
継ぎ足していく事で、深みが増します。仕込み後は一週間毎日混ぜて育てます。
一度食べたら忘れられない美味しさです。
醬(ひしお)の歴史も合わせて学んでいただきます。
※4リットル入るタッパーなどをご用意ください。〔アルミやステンレスは不可〕
※ご持参できない方は、一つ550円で販売しますので必要な場合は事前にご連絡下さい。

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◎日 時:
1日目 2015/2/14(土)10:30-13:00
     【発酵の基礎と甘酒の作り方(学ぶ)】
2日目 2015/2/28(土)10:30-13:00
     【甘酒の応用(漬ける)】
3日目 2015/3/14(土)10:30-13:00
     【醤(ひしお)(仕込み育てる)】
◎会 場: ヒュッテアトリア
      渋谷区 大山町18-23 コートアネックス大山町101
      代々木上原駅より徒歩7分
◎料 金:1講座150分 3日間合計 :¥18,000
※ 1日単位で受講をご希望の方は 1回¥7,000で受講いただけます
◎支払方法:事前振込
◎定 員:9名(最低催行人数5名)
◎申込方法:manabi@atlya.jpまで 
●お名前●ご職業●申し込み人数 ●お電話番号 をご連絡下さい。振込先をご連絡致します。
定員は振込終了先着順になります。
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講師:山崎 明子 yamazaki akiko

化粧品美容部員とセラピストの経験から、外側からのケアの限界を感じる。娘のアレルギーから腸内環境の大切さに気づき、それと同時期に天然醸造の蔵を訪れ、微生物達の営みに感動する。発酵王子・伏木暢顕に師事し、「醸せ師」となる。家族が笑顔になれる美味しい発酵を伝えている。発酵サロンiccoa:http://ameblo.jp/akoppupu/

「割烹倶楽部 味噌会2015 」を開催します!

Atlya BLOG,

味噌会

「割烹倶楽部 味噌会2015 」

今年も「割烹倶楽部 味噌会」を開催します。今年は福井県越前市にある、まるかわ味噌の河崎紘一郎さんが講師をしてくださるスペシャルバージョンです。

割烹倶楽部とは?
日本の風土に寄り添った「食」と「職」を現代にあった方法で皆さんに伝え、共有できる場としてアトリアが作ったリアルフードコミュニティ。味噌会をはじめ、これまでに梅干しや梅酒を作る梅会なども開催しています。

まるかわ味噌
創業大正3年。福井県越前市にある老舗の味噌屋。天然醸造、木樽での仕込み、原材料は国産の無農薬・有機栽培や、無肥料・自然栽培など、こだわりの味噌を作り続けています。

●2月7日11時から約二時間程度

atヒュッテアトリアカフェスペース
参加費: 5000円(材料費 カフェメニューのお茶付き)
定 員:30名
講師: まるかわ味噌 河崎紘一郎さん

http://marukawamiso.com/

【申し込み方法】
manabi@atlya.jpまで●お名前●ご職業●申し込み人数 ●お電話番号をご連絡下さい。

ワタシクリエイター紹介 akacode  佐々木富美さん

ワタシクリエイター紹介,

佐々木さんプロフィール1

akacode佐々木富美さん

佐々木富美さんのプロフィール
■経歴
福岡県出身。新卒でCM制作会社へ入社。プロダクションマネージャーとして広告の世界に踏み込む。
その後、出版社・広告代理店を経て出産を機に退社。
子育て・地域での交友関係など独身時代とは180度違った世界を経験し、自分の在り方を、改めて考える。
子育てをしていく中で、身の回りにあるもので不便を感じる事があり『もっとこんなものがあったらいいのに』という思いが強くなり、ママがもっと快適に、子育てが楽しくなる商品の企画・販売をしようと決意。
2013年12月にアルバイトをしていた会社を辞め2014年1月起業する。
現在は、オリジナル商品第一弾として、ママのお風呂上りが楽になるハピネス・ママローブを販売中。
ショップサイトはコチラ→akacode(アカコード)

今のお仕事で仕事をされようと考えたのはいつ頃から?その決断にいたったエピソードあればきかせてください

佐々木さん海
起業を決断したのは2013年の12月ですが、アルバイトをしながらオリジナル商品のサンプルは作り始めていました。
今販売しているハピネス・ママローブは、今までにない、新しいジャンルのバスローブです。
この商品を使用する事で、ママのお風呂上りが本当に楽になることが分かっていたので少しでも早く、この便利さを皆さんに伝えたい!と思いました。
その想いの強さが起業する決断に至ったのだと思います。

今(近い将来)の一番の目標を教えてください

佐々木さんちびっこ
ウェブショップがopenしたばかりなので、沢山の方に商品を知って頂けるよう活動していきたいです。

皆様に一番紹介したい作品を教えてください

親子ショット
【ママのお風呂上りが楽になる!ハピネス・ママローブ】
ハピネス・ママローブは、小さなお子様を持つママの為のバスローブです。
お風呂上り、ママは寒い思いをしながら逃げ回る子供を追い回す毎日。
ハピネス・ママローブを着てしまえば、とっても暖かく、ゆったりした気持ちでお支度もできます。
夏は、海水浴やプール等、外でのお着替え用に。授乳中のママは前部分が大きく開くデザインなので着たまま授乳もできます。
1着で、何通りもの使い方ができる、ハピネス・ママローブ。
ママのストレスがひとつなくなって、笑顔がひとつ生まれたら。私もとても幸せです。

10年後の目標の自分像をきかせてください

息子さんと
私は、自分のキャリアとは全く違うジャンルで起業し
オリジナルブランドを立ち上げました。

ここまでくるには、ゼロからイチにするまでの様々なプロセスがありました。

何か始めたいけど、どうしたらいいか分からない。。
売りたいものはあるけど、どうやって売ればいいか分からない。
というママの声を沢山聞きます。
今後、何かを始めたいと熱い思いを持っているママ達を応援すべく、私が今まで学んできたこと、ノウハウやマインドを全てお伝えし、サポートできるような場を作りたいと思っています。

akacodeショップサイト↓ 
akacode(アカコード)

「やりたい!」「こんなのあったら便利」そう語る人にたくさん出会いますが
そんな想いの種をきちんと形にする行動を取れる方は少ないと感じます。
佐々木さんの行動力は、おそらく純粋な気持ちの表現が出来る方だからだと、お話をしているその眼差しから感じます。
またその純粋な気持ちは周りの人をも心地よく巻き込むものなんだと教えていただきました。お子さんの誕生に子供用のものをGIFTすることはよくありますが、大切な友人に「ママ業がんばってね!」という想いを込めて、このローブをプレゼントしてあげたいと思います!

後記 井尾さわこ