Daily Archives: 2016年6月2日

<ワタシクリエイトCAMPレポート> 大塚製薬「女性の健康とキャリアプラン」

Atlya BLOG,

女性ホルモン(エストロゲン)の変化が、女性の一生に大きく影響している事はよく知られるようになってきました。
仕事におけるキャリア形成と、結婚、出産、育児、介護といったライフイベントの流れと女性ホルモンレベルの変化には密接な関係があるとも言われています。
その気になる女性ホルモンにまつわる月経前症候群や更年期のお話しと対処方法を大塚製薬の西山さんに、などを教えていただきました。
自分の身体への理解が深まるお話ばかり。是非みなさんにもシェアしたい内容でしたよ!

女性が仕事を楽しむには、やっぱり健康が大切!

2015年8月、女性を意思決定権のあるところにつける第一歩として「女性活躍推進法」が成立されました。
女性の社会進出に向けて環境が整いつつも、女性の体は月でも一生でも女性特有のサイクルに左右されており、
常にベストパフォーマンスで生産性を上げる事が難しかったりします。
それによる社会的労働損失も調査されており、
お腹が痛くて会社にいけなかったり頭痛がしたり…健康に害があることにより昇進が阻まれたり…など
いろいろな月経負担症状による労働損失は、なんと…5000億円と言われているそうです!

また、別の調査では、子宮頸癌・乳がん・子宮内膜症がある方のQOL(Quality of Life〜生活の質〜)は軒並み下がっていて
こちらの年間の医療費支出と生産性損失は、6.37兆円というような数字にもなっているそうです。

女性の労働力が奪われてしまうのは、社会的に大きな損失であることが分かりますね…。
では、楽しく働いていくために、どのように女性ホルモンと付き合って行けば良いのでしょう。

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現代女性の子宮は疲れている

現代の女性のライフスタイルは多様化し、結婚しない、子供もいないという女性も増えました。
昔の女性と比較するとどのような違いがあるのか、あなたはご存知ですか?

<昔(50年前)の女性>
・初潮
 16才〜
・生涯の月経回数
 50回…(子だくさんのため10年以上月経がないという例も)

<現在の女性>
・初潮
 12才〜
・生涯の月経回数
 450回…(子供なし or 1~2人)

注目すべきなのは、生涯の月経回数!なんと現在は昔の9倍!
妊娠~出産直後は、生理がなくなるので、この期間が長ければ長いほど、月経回数は少なくなるのだとか。
現代の女性は昔に比べて出産人数が少ないので、卵巣がお休みしている期間が非常に短く、そのため卵巣が疲れを癒す暇がなく、約30年近くもフル回転で働き続けています。
これは、卵巣と子宮の疲弊や老化を意味するのです…。
そして、やっぱりそんな子宮の疲弊に応じて月経困難症も増えているのだそう。
なるほど、月経困難症増加の背景にはこんな事情があったのか…と驚くべきお話でした。

最近は有名になってきた、PMS(月経前症候群)が3~4日続く人の数も、93.5%もかなり多いよう。
この身体の不調と上手に付き合っていくには
・記録をつけてみる (月経スケジュールや症状を記録して、予想をつける)
・食生活に気をつける (カルシウム・マグネシウム・ビタミンB6などをとり、チョコ・水分・カフェイン・アルコールをとりすぎない)
・スケジュールに気をつける (無理なスケジュールはいれない)
・漢方薬をのんでみる
・ピルをのんでみる
など、様々な方法があるそうなので、自分に合った方法で月経困難症を軽減していきたいですね。

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受けよう、がん検診

そんな月経困難症は増えて、身体に不調を感じているのに、日本のがん検診受診者の数はまだまだ少ないのが現状。。。
まだ受けていない方のために、少し情報をまとめてみました!
子宮頸がん…30〜35才に発症が多い 
      初期に発見すると90〜95%の生存率
      妊娠も可能です!
乳がん…30〜35才に発症が多い 
    12人に1人⇒増加中  1年に1万3000人が死亡しています
子宮体がん…50代に多い

自分の年齢に応じたがん検診にいく事はとっても大切なことだと、お話を聞きながら改めて思いました。
また、年々がんが増加する原因の一つに「食の欧米化」があげられます。
乳がんを例にとると、日本では12人に1人という割合に対し、アメリカは7人に1人という発症率となっているんだそう。
月経困難症でも出てきましたが、「食事」はやはり私たちの身体を健康に保つ一番のポイントのようですね。

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更年期改善の最新事情!

そして、続いては更年期のお話。
全ての女性に訪れる閉経…その前に起こる更年期は、未知のものでちょっと不安ですよね。
ほてり・のぼせ・鬱・イライラ・皮膚の萎縮・乾き・間接痛など、症状の数は、200〜300種類もあるそうです。
この原因は、月経時に分泌される女性ホルモン「エストロゲン」が不足することから起こります。
閉経すると、男性より女性ホルモンが少なくなってしまうとも言われていて、このことからかなり減少してしまうことが分かります。

「更年期」から「生活習慣病」になりやすく
「骨量の低下」から「骨粗鬆症」になりやすいので、
運動・ウォーキング・日光浴などをはじめ
食事ではカルシウム・マグネシウム・ビタミンA・ビタミンK・タンパク質を補うことが非常に大切になってきます。

ここでオススメなのは「大豆」!!!
更年期の不調には、エストロゲンに似た働きをする、大豆イソフラボンが効くということが有名でした。
ところが研究が進むにつれ、大豆イソフラボンの恩恵を受けやすい人とそうでない人がいることが明らかになりました。
そこで脚光を浴びたのが「エクオール」です。
「エクオール」は大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分が、腸内菌の力を借り、変換されて生み出されます。
ダイゼインのままと比べ、より「エストロゲン」に似た働きをすると言われています。
更年期の救世主といっても過言ではありません。

しかし、「エクオール」を腸内で産生できるのは、日本人で約5割にとどまっています。
これは幼少期に大豆製品を食べていたかどうか、が大きな鍵なのだそう。。。

ご自身が「エクオール」が作れるかどうかは、ソイチェックで簡単にわかるので、試してみてはいかがでしょうか?
http://www.soycheck.jp/

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もし「エクオール」が作れなくても大丈夫なサプリもあります。
http://www.otsuka.co.jp/eql/index.html

身体を健康に保ち、健康でベストパフォーマンスを出すためには、大豆を味方につけること!
理想の働き方と生活をするために、女性ホルモンと賢くつきあっていきましょう〜!

<ワタシクリエイトCAMPレポート> ヒビノケイコさん【地方&ニ拠点居住のクリエイティブライフ】

Atlya BLOG,

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関西から高知県嶺北地方に移住して9年。都会から山奥へ移住した日々を綴る、漫画日記が注目を集めているヒビノケイコさん。柔らかなタッチの四コマ漫画と本質を突いた文章で構成されたブログはいつも大きな共感、そして気づきや発見を与えてくれます。とにかく、しなやかでとっても自然体なのです。
http://hibinokeiko.blog.jp/
私たちが今回ヒビノさんからお聞きしたかったのは移住&ニ拠点居住の話を通して「女性が自分を活かしながら生きる方法」でした。さて、どんなお話だったのか、レポートを読んでイベントに参加した気分になってみてください♪

何が自分に「ぽっちり=ちょうどいい」か

出産を機に、「この先どこで過ごしたいか」を真剣に考えた結果
旦那さまの故郷の高知県嶺北地方の古民家に移り住んだ、ヒビノさん。

自分の「ぽっちり」を考え出したのは、大学生の頃。
京都の芸大を卒業して社会に出るにあたって、
アート業界で生きていくことに「将来のモデルがないなぁ」と違和感を感じ、
アートだけではなくて、『生き方・暮らし方×アート×自分・まわりの幸せ×仕事』の調和を
常に考えるようになったそう。
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上記がヒビノさんのバランス軸のイメージ。

バランス軸を考えると、なにがその人にとって大切でどこが「ちょうどいい」のかが
一目瞭然に分かって驚きですよね…!皆さんも是非試してみてください!

また、ヒビノさんは学生時代から田舎暮らしに興味があったそうなのですが、
たまたま、自分にとって活き活きとして安らげる場所が田舎だった、とお話してくれました。
土や川、草などがないとダメで、自然がない場所に何日も居ると生気が取り戻せない性質なのですって。

実は、このような自分の性質を知る事は一番最初にやるべきことかもなぁ、と思いました。
田舎暮らしをしたくても、都会が合う性質の方もいるかもしれません。。。
それを知った上で改めて、自分の今考える「理想のくらし」は本当に自分の想いなのか、
一度立ち止まって自分に問うことも必要かもしれないですよね。

さて、ここからもっとヒビノさん流の【自分を活かすヒント】をご紹介していきます!

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ないならつくる⇒柔軟に判断!

最初のヒントは「ないならつくる」と「柔軟さ」。

移住してからのヒビノさんは
1.実験としてのお菓子工房
2.カフェという空間
3.ダイレクトな表現へ…執筆・講座
と働き方を変化させてきました。

軸がしっかりして自立した女性という雰囲気のヒビノさんですが、
移住してから1年くらいは、深い話をできる友人もいないので寂しくて泣いて暮らしていたそう。

そこから「ないものはつくろう!」ということで、旦那さんと2人で理想の街のイメージを描き、移住支援を開始。
いまでは年間40組以上が移住してくるようにまで、移住の輪が拡大したのですって♪
ないなら、つくってしまえば良いんです…!

そしてさらに、「地域の良さ×自分にできること×お客さんが喜ぶこと」を考えお菓子販売を始めました。
高知県は良い素材のものが普通に売られているので、それを利用してお菓子に。
「パティシエではない」のを逆に強みとし、お母さんが子どもに食べさせたいものを商品化し、
パッケージのイラストもデザインし販売しました。
「伝えること」が得意なので、冊子・お便り・メルマガなどで商品を伝え、ファンを増やしたようです。

その後カフェも開業。世界観のあるヒビノさんの理想のカフェで、県外からもお客さんを集める人気店に!
ですが、このカフェは4年ほどで閉店。
この時、自分には肉体労働が向いていないということが分かったのと、
子どもとの時間がつくれないということで、判断したのだそうです。
このように、日々実験しながら、その時々の優先順位で自分たちの暮らしを設計しながら
柔軟に判断していくヒビノさんのお話は、とっても女性らしくてステキだと感じました。

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違和感を大切にして自分を生きる

次のヒントは「違和感」。
暮らしているとき、働いているときなどに「なんだか違うなぁ」や「これは嫌い」というような違和感を感じる時。
あなたはどうしていますか?
ヒビノさんの例でいえば「カフェ経営をしていると、子どもの時間がとれないなぁ」というようなことだったかも。

こんな時は、大きなチャンス!
誰かや何かのせいにするのではなくて
「自分はどうしたいのかな?」という風に建設的に使うのが、ヒビノさんおすすめの方法。
どこでどんな風に暮らしていても、自分はどんな風にしたいのか、
そこに願いがあるから違和感を感じる。だから、自分のニーズを引き出す良い機会なのです。
「その発想の転換が『ワタシクリエイト』的な考え方ですよね」とお話してくれました!
「外側がこうだからこうする」ではなくて「私はこうしたい」と考えることによって、能動的になる!
これは、習慣化したい方法です!

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心と環境の両面からデザインして、自分を活かす

3つめは
「“心”と“環境”の両面からデザインする」こと。

“環境” で、一番必要で不安になるのは経済力ですよね。
その不安の解消は、最低限の暮らしはどれくらいなのかを把握して、
大切なことや大切な人との間で話し合って置くことだというポイントも教えてくれました。

“心” で覚えておきたいのは、3つの“ない”を超えること。
・この状況だからできない
・スキルもない
・わたしには何もない
この3つを「ホント?」と疑い、視点を変えて、「できない」を「できる」に変えていくこと。
そして起こったを受けとめる力を磨くこと。

今の条件に縛られず今の条件をめいいっぱい活かし、
日々自分を育みデザインしていくことが重要なんですね!

自分も周りも大切にできる女性に

最後にヒビノさんから女性へのメッセージをまとめてみました。

「都会の女性達は情報が多すぎて、迷うことが多いかも」
これは打ち合わせ時に、私たちがヒビノさんにお伝えしたことでした。
それに対してヒビノさんは、
「場所を変えたりして、自分との対話の時間を作るとよいと思います」と教えてくれました。
なるほど、やっぱり私たちは自分の内側との対話が足りないのかもしれません…。
う〜む、納得です…。

そして本当にたくさんのヒントを教えてくださった後、ヒビノさんの口から出たのは
「私は怖い女性になりたくないんです」という言葉。

「頑張ってますオーラ全開の怖い女性にはなりたくないんです。
でも、ある程度頑張らないと成果がでない。
そのバランスをみんなで見つけていきたいんです。ほわっとしたところもありつつ頑張るところもありつつ…
そこを皆と作っていければステキだなと思っています」
これには、大共感…!!

このお話を聞いて、
目指すべきは…『ほわっと女性らしく頑張り、自分を大切にし楽しみながら、周りも大切にし、
そして自分から幸せの波紋を拡げていく』
そんな女性だとイメージできました。

まさに、『ワタシクリエイト』そのもののお話でした!!!
ヒビノさん、素敵なお話ありがとうございましたー♪

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<ワタシクリエイトCAMPレポート> 蓮村誠さん【『男性を生きる』『女性を生きる』ということ】

Atlya BLOG,

アーユルヴェーダは、サンスクリット語の「アーユス」=「生命」若しくは「寿命」という意味の言葉と、
「ヴェーダ」=「知識」または「科学」という意味の言葉の、2つの言葉から出来ている医学の源といわれるインドの知識です。
健康と美容に興味がある女性であれば、ご存知の方も多いですよね。
今回お話をお願いしたのは、マハリシ南青山プライムクリニックの院長先生である蓮村先生。
アーユルヴェーダに関する著書もたくさん書かれていて「アーユルヴェーダといえば…」という第一人者でもあります!
その蓮村先生に、アーユルヴェーダの見地から見る、女性として幸せに生きるヒントをたっぷり教えていただきました。

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幸福になろう!

女性の参加者が多いだろうなぁと思っていましたが、
予想どおり、ほとんどの参加者が女性。笑
全ての女性に勇気を与える様な2時間のトークが繰り広げられました!!!

冒頭、蓮村先生が仰ったのは
「生命の本質は“成長”である・人生の目的は“幸福の拡大”である」ということ。
ということは…人間はみな幸福になるために生まれてきた、ということですよね?

その第一歩は、男女の違いをきちんと知ること。
男女は思考や行動のパターンはもちろん、幸福の感じ方すらも異なるので
間違った努力をするのではなく、ほんとうに幸せになる生き方を知ってそれを実践し、
自分や大切な人の幸福を大きくしていくのが大事ということなのだそうです。

世の中には、幸せになるためというたくさんのテクニック論が溢れかえっていますが、
この蓮村先生のお話を読み「そもそも自分の本当の幸せとは…」と考え出すところから、始めてみましょう!

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人生の目標について

アーユルヴェーダでは、「人生の4つの目標」があるそうです。
その中の一つ目の目標「ダルマ」の話が、仕事に悩む方にも役に立ちそうなので、ここでご紹介。
「ダルマ」とは、言い換えると「いのちの使命・役割」。
誰でもそれぞれ、その人のダルマをもって生まれていて、
それは自分にとって最も自然な道であり、最もはやく成長し、自身の生命を楽しみ、さらに他の生命を育む活動のこと。
ダルマを実行していると幸福感と直感が増し、願望がかないやすくなるのですが、
逆にダルマを実行できていないと、不安を感じたり収入や生活が停滞する。。。

あなたの現状はどちらの状態でしょうか?うまくいっていますか?不安になっていますか?
ダルマを知って遂行し幸福になるために、30代は自分に向き合って、たくさん悩みなさいと蓮村先生は仰います。
悩まないと50才を過ぎてもダルマを発見できなくて不安を抱えた人生に…

自分が興味があること、得意だと感じることはダルマのサインのひとつ。
自分が幸せを感じ、人のためにもなること。このあたりもポイント。
お仕事に悩んでいる方は、このあたりをヒントに自分のダルマはなんだろうと考えてみるとよいかもしれません。

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尽くすのは、男性の仕事!

さて、ではテーマである男女の違いについて知っていきましょう。
基本的に男も女も同じなのですが、現れ方が違うのだそうです。

まず身体の中で“優勢な組織”というものがあるそうです。男性は「筋肉・骨」、女性は「脂肪・神経系」。
これはとっても頷けますよね。
それに紐づき、“優勢な質”というものがあるそうです。
男性は「支える・許す・包み込む」 / 女性は「滑らか・満たす・繊細さ」。
なるほどと思う部分もありながら、少し「あれ?」となりませんか?
私は「支える」や「包み込む」などは女性の性質だと思っていたのですが、どうやら男性の性質であり、役割であるそうなのです!

また、“活動の質”は
男性は「現象性」/ 女性は「現実性」。
どういうことかというと…
男性の「現象性」というのは、ただただ動いて、現象を追いかけていくということ。“現象を生きて人に尽くす”力がある。
女性は「現実性」というのは、細やかに内側を満たしながら、現実を作っていくということ。“現実を生きて幸福を育む”力がある。

女性は、何か事象を追いかけ続けたり尽くしすぎたりせず、自分を満たしながら暮らすのが本質ということなのでしょう。
女性がいるだけで場が和みスムーズに物事が進んだり、誰かの心を満たし育むことができる、あの感じが女性の役割ということでしょうね。

男性の「現象性」について、一番わかりやすい例は、「銅像を求めるのは男性」というお話。
たしかに、後世に名を残したいと言うのは男性の方が多い…!
女性は生きていればそれだけで現実を作っており充足し、現実がないと意味がないので、自分が死んだ後になんと言われても何も思わないのですが、
男性はただの“現象”なので(笑)、名を残したり銅像を残したりしたがる…のだそうですよ。
その場に居た数少ない男性スタッフ達の図星を刺された顔ったらなかったです…笑

これをふまえると、女性は「細やかに内側を満たしながら、現実を作って」いき、
それを男性に「許し、支え、包み込んで」もらう。
それが本質に合っているということなんです。
「そこを間違うと幸福にはなりません」と言い切る蓮村先生。

男性的な働き方をしてストレスが溜まっている方は、ちょっとこの本質に意識を向けてみてください!

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女性は生涯、幸福を諦めないこと

そして、女性の皆さん、私たち女性はどうやら頑張り屋さんな生き物のようです。
頑張って我慢して、自分のせいにする傾向があるので、日々自分を認め幸福を諦めないようにすることが大切なのだそうです。
我慢していると思ったら、解放させることが大切で、時に人や環境のせいにするこことも有効なのだとか。
ストレスが溜まると「比較する・無視をする・依存する・我慢する」という反応がでるそうなので、このような反応が自分にでてきたら、休息をとってあげること!
ここでも、男性との違いは顕著でした。
男性は、忍耐が苦手で「頑張らなくていいよ」と言われるとすぐ甘えて手を抜いてしまう生き物のようです(笑)
なので、「頼りにされているから頑張ってね」と励まし、努力をさせてあげるとよいのだとか。
この辺りも日常生活に活かせるところですよね♪

改めて…男女の違い、こんなにもあることに驚きました。
不思議と楽になった部分がたくさんあって、自分の性質を知ることの重要さを感じました。

また、ワタシクリエイトでメッセージしている女性の生き方、
「自分の生命を楽しみ、さらにそれを拡大することが他の人のためにもなる、自分も周りも幸せにする生き方。」
このバランスが、まさに私たちがこれから目指すべきところなんだなぁと確信を得た講座になりましたよ!

そのほかにも、パートナー選びや子育てのポイントなど、たくさん教えていただきましたが、
全部書き切れないので、興味のある方は蓮村先生の本を読んでみてください!!!!
私たちのオススメは
「死ぬまで 男は自分を認めるな 女は幸福を諦めるな – アーユルヴェーダ的幸せ論」
「〈ありのまま〉の自分を磨く: アーユルヴェーダ式! 私だけの人生の見つけ方」です!

本を読んで影響を受け、私たちがお会いしたくてたまらなかった蓮村先生、
笑いの絶えない、面白くてとーっても貴重なお話をいただけて、感無量でした。ありがとうございました!

本質的なヒントを得た今、ありのままの自分を磨いて、ワタシでしか生きられない人生を生きていきましょう!

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<ワタシクリエイトCAMPレポート!!>

Atlya BLOG,

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~自分の生き方・働き方を自らクリエイトする4日間~
『ワタシクリエイトCAMP 2016 Spring』

会 期:2016年3月20日(日) – 2016年3月23日(水)
場 所:8COURT/CUBE

「自分と繋がり輝きながら生きる女性が増えれば、社会はもっとステキになるのではないか」と考えているアトリア・・・

4日間、女性が自分の幸せの形や「生き方・働き方」について考える事ができるような《トークイベント》《ワークショップ》《展示・販売》を用意し、イベントというスタイルでこの「ワタシクリエイト」というメッセージを渋谷ヒカリエより発信しました!

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ジュエリーデザイナー HASUNA代表取締役 白木夏子さん

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今回、「幸せなる勇気」をテーマにお話をいただいた白木さん。
会場は、「人の役に立ちたい」という意識の高い、エシカルな活動に興味のある女性ばかり集まり活気のある雰囲気に満ち溢れていました。
白木さんのこれまでのビジネスの話し、HASUNAの商品がどのようにしてできているかなどの裏話まで、どこでも聞けない貴重な話しをしてくださいました。
特に印象に残っているのは「あの、マザーテレサも自分の幸せのために、活動をしていたんですよね」という一言。
自分を幸せにする勇気から!周りも幸せになっていく・・・ワタシクリエイトの根底にもあるものと同じメッセージです!

《個別レポートはこちら→http://atlya.jp/2016/09/02/6390/

大塚製薬株式会社「女性の活躍と健康」

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今回、「女性の活躍と健康」をテーマにお話をいただいた大塚製薬株式会社の西山さん。
健康第一と言いますが、女性の場合、婦人特有の病気や周りに理解されずらいPMSや更年期など、病気とは言えないけれど仕事に影響が出る健康状態のお話しまで…知識としてしっかり持っておきたいものです。
また、心身の健康に大きな関係のある女性のこの問題の影響をなるべくなら受けなくて済むようにどうした生活を心がけると良いか、食べ物がどう影響するかまで具体的にご指導いただきました。さすが、祝日の昼間にこのお話を聞きに来てくださる意識の高い参加者さん!メモをとる姿が印象的な会でした。

《個別レポートはこちら→http://atlya.jp/2016/05/30/6460/

ベンチャー企業女子×Atlya 「あなたの『ワタシクリエイト』を考えよう」

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「私のワタシクリエイトってどういうこと?」「私らしさ」って何?
そんな疑問を持ちながら、参加者さんはヒントを探しにきてくださったのかなぁと思います。好きを仕事にしている3名の登壇者のお話からヒントを得ながら、ワールドカフェスタイルで、自分を見つめる時間を持っていただきました!終わった後の参加者さんのスッキリした表情が印象的な会でした。
《個別レポートはこちら→http://atlya.jp/2016/06/21/6510/

地方&ニ拠点居住のクリエイティブライフ4コマ漫画エッセイスト・作家 ヒビノケイコさん

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「移住」をテーマに、セミナーにもひっぱりだこで活躍中のヒビノさん。ワタシクリエイトと同じように「自分の人生をデザインしよう」をメッセージに執筆をメインに活動されています。
ご自身の経験を通して伝えてくれた「自分の幸せを回りに波紋のように広げていく」という言葉にズキュン!まさに、まずは自分の幸せからなんですよね〜。「移住」という文脈からも「女性の生き方」という文脈からも勉強になる時間でした。ヒビノさんの女性目線の例え話や4コマは頷きばかりで、わかりやすくってクスクス会場も和んでいきました。

《個別レポートはこちら→http://atlya.jp/2016/05/30/6290/

「男性を生きる」「女性を生きる」ことについて 蓮村誠さん

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男性と対等に肩を並べて「戦う」という戦闘モードで仕事を頑張っている女性も多くいらっしゃると思います。
私も、そう頑張ることが正しい!と思っていた時期が長くあり、自分のことは犠牲にしても、誰かに社会に貢献できてこそだと思っていました。しかしそうやって「利他」だけを目指すと、どんどん苦しくなって、自分はダメなのかなぁと悩むようになっていきました・・・
自分の幸せってなんだろう?誰のためにこんなに仕事を頑張ってるんだろう?と辛くなっていく中で、蓮村さんの本に出会い、男性と女性はそもそも違う生き物で、女性は「自分の幸せを追求しつづけて良い」と書かれていました。そこです〜っとこれまでの疑問の答えに導かれ、「やっぱりそうだよね!」そう思えたのです。
なぜか笑っちゃう、先生の愛らしいキャラクターも大好きです!女性は男性との違いも理解しながら自分の幸せを追求できれば、もっと生きやすいはず!!この日のお話は、先生に背中を押してもらいましたね!

《個別レポートはこちら→http://atlya.jp/2016/05/26/6359/

クリエイティブに女性を生きよう! UPQ中澤優子さん

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「ぼっち家電…一人で家電メーカーを創業した」ということで、話題のUPQ中澤裕子さん!もちろん、そのプロダクトの可愛さや新しさでも注目されたわけですが、私たちが気になった点は「一人でどうしてメーカーをやろうと思ったの?」そこにつきます!!
どんな苦労が日々あるのか、創業当時どんなモチベーションがあったのか等、数点の質問に回答いただくという流れでお話を進めていきました!「自分の好き」を追求し、それ以上のマーケティング視点を持ちながら、一番携わりたかったモバイルにチャレンジされている点はやっぱりワタシクリエイト!中澤さんもワクワクを大切にし、愛情をもってお仕事されているんだと感じました。
お写真だけではわからなかった、志からくる眼差しの強さに圧倒される感覚がありました。

《個別レポートはこちら→http://atlya.jp/2016/08/16/6587/

ライフ〈バース〉 ワークバランス 〜いのちの素晴らしさと、しあわせ育児〜  大葉ナナコさん

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大葉さんの活動は随分前から知っていたものの、お話を伺うのはこれが初めて!
私自身が現在、妊娠中のため、誕生学のこと、そして、子供を授かることと仕事とのバランスについては、今一番興味のあるジャンルの話でした。単に仕事と子育てのバランスがどう…という話ではなく、命の尊さを説かれているナナコさん。子供たちに命の奇跡と素晴らしさを伝えると、自画像が見違えるくらい輝き出すというお話が印象的でした。「自分の命はこの世界で一つしかない尊いもの」。改めて、この命を大切にすることが、まずは、子供たちに恥じないことなんだと、自分の幸せを大切に育もうと思いました。それにしてもナナコさんの年間300本の講演活動からの流暢なトークは圧巻でした・・・

《個別レポートはこちら→http://atlya.jp/?p=6598

あなただけのライフ&マネープランを作ろう 高山一恵さん

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自分の生き方を自らクリエイトする時、その実現にはどのくらいのお金がかかるのか?考えたことはありますか?
今回は、お話を聞くだけでなく、見守り託児付きで、お母さんたちにマネープランを作成してもらう時間もとりました。具体的なマネープランを頭に入れておくのと、漠然とお金の不安がつきまとっているのは、生活の中でも心持ちが違いますよね。
「お金の不安から働く!」ではなく、「これがしたいからこの仕事をする!」そういう働くことや仕事への誇りを持ったお母さんでいたい!そして、ワタシクリエイトなお母さんが増えると未来は明るい!
あらためてそう思いました。お金の話も深刻に真面目にならないよう面白く教えてくれる高山さんの講義。今回も、本来なら不安いっぱいになる内容も楽しく進めていただきました!

《個別レポートはこちら→http://atlya.jp/2016/07/11/6553/

「好きを仕事で社会に役立とう」トークセッション /和泉りかさん サカイ優佳子さん 荻野みどりさん

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自由大学 チーフキュレーターの和泉里佳さんをファシリテーターに迎え、有機ココナッツオイルで有名なブラウンシュガーファーストの荻野みどりさんと、乾物の伝道師 DRYandPEACEのサカイ由佳子さんをゲストに迎え「好きを仕事に社会に役立とう」をテーマにトークセッションを行いました。和やかな雰囲気の中、女子会のような感じの楽しいトークセッション。お二人がどのようにして今の仕事を始められたか、その原点や思い・きっかけから、仕事と私生活との両立、特に母となってからどのようにして、自分のライフスタイルにあった方法で両立していったかなど、苦労話もふまえ沢山お話ししてくれました。お二人とも現在の仕事を始められたきっかけは違えども、共通していたのは自分がワクワクすることに忠実に自分を信じて突き進んでいった結果、事業として自然と成功しその後社会にも貢献、還元できていたということでした。三人揃うととても華やかでエネルギーに満ちあふれ、女性のパワーって凄いなあ!と改めて感心する会でした。

《個別レポートはこちら→http://atlya.jp/2016/07/11/6540/

ユニークなアイデアで女性の活躍を推進しよう!  サイボウズ株式会社 株式会社メルカリ

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サイボウズさんとメルカリさんの人事制度が革新的で驚きと学びが大きい会でした。例えばサイボウズさんの「男女問わず育休最大6年間」・「場所も時間も縛られず働く」システム。メルカリの「育休期間中の給与100%保障」システム。聞いているだけで、一人ひとりに寄り添い、スタッフを大切に扱っているシステムだと感じました。このシステムを導入することにより、社内の雰囲気もよくなり離職率もダウンしたのだそうです!育児は人類最大の仕事であり、良い会社をつくることから良い社会はできる。社会を変えようとする意欲のある方たちが参加してくださった時間でした。

《個別レポートはこちら→http://atlya.jp/2016/06/03/6494/

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モノづくりからクラウドファンディングまで幅広いジャンルのワークショップでワタシクリエイトを探求してきました。

▪️開催したワークショップ講座一覧
・きもののお話とあづま袋づくり
・FabCafe presentsテクノロジーで楽しく学ぼう!
・Aillgibのターバンを使ったヘアアレンジ
・森の自然遊び教室
・アシュラワーカーになる旅
・ママの心強いサポーター
・産後ドゥーラのお仕事
・ワタシ☆クリエイトサロン ~ママ・プレママ向
・夢を叶えるクラウドファンディング☆ガチ質問会!
・タッセルアクセサリーづくり
・統計心理学でわかる、 子どもの「やる気スイッチ」無料診断!
・出張自由大学

バラエティに富んだワークショップを開催しました。

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エキシビジョンコーナーでは【ワタシクリエイトな作家による展示】・【働くママを支えるサービス】・【スマートな暮らし】をテーマに展示を!

ワタシクリエイトしているなぁと感じる作家3名による展示。
ギャラリースペースにもかかわらず通りがかりの方に一目惚れしていただき、購入されていく姿を見ていると、メッセージからアイテムの魅力を伝えることってできるんだなぁとあらためて、作家さんの紹介の仕方もワタシクリエイトらしさを見つけた気がしました。単なる展示販売会ではない、私たちらしい展示になったと思います。

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株式会社 ここるく / NPO法人 マドレボニータ / FP Cafe / 一般社団法人 ドゥーラ協会 / ぱぱとままになるまえに
サービスをパネル展示という形と、説明会というスタイルでご紹介しました

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水耕栽培インテリア foopフープのご案内

私たちが開発にかかわった、スマートフォンで水耕栽培を楽しめる、新しいタイプのインテリアです。イベントのターゲットである女性、以外の方の興味関心が高く、イベント自体に、多様性をもたらしてくれた、展示になりました。

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ワタシクリエイトを語る本たち 天狼院書店とセミナーに彩りを添えてくれたオヤツ販売

今回、「ワタシクリエイト」をテーマに、部活動やコタツが店内にあるという、ちょっと変わった書店で有名な、天狼院書店さんのセレクションによる本屋を開催しました。
スタッフも仕事の合間に、書店に行って、今響くタイトルの本をget!自分たち自身も、本屋になった気分で接客をさせてもらいました。
人生を変える一冊に出会えていたらうれしいなぁ・・・

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そして、セミナーに彩りを添えてくれたオヤツの販売。
カラダに優しいオヤツばかりで、皆さん、セミナー時に召し上がる分以外のお土産にもされていた様子でした。 

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今後も、このワタシクリエイトCAMPは1年に1回のイベントとして開催していきたいと思います。そのほかアトリアでは、毎月「ワタシクリエイト」を考え、探求していただく場として、講座を開催しています。
自分を満たし自分の幸せを追求すること、その先の半径3mに幸せが派生し、社会を創る女性が増えていきますように・・・!