ある日のアトリア7 =日常のお買い物編=

Atlya BLOG,

musecoVOL4-2

アトリアのお買い物

アトリア編集部ではお仕事柄パソコン作業が多いので、お買い物も度々、休憩中に、スマホやパソコンで済ましています。
今日のアトリアミッションは春夏アイテム気持ちがあがるもの探し★です。
度々お買い物している“MUSE & Co”さんでの買い物風景第4弾レポです。
5月セミナーイベントにも参加して頂いた渡辺佳恵さんもキュレーションされているサイトなんです☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

MUSE & Co”さんは、いわば、Web版会員制ファミリーセール型ライフスタイルショップ。一個一個販売期間が決められていて、期間限定のセール価格になっています。期間が終わったら発送というシステム。すぐに届くという訳ではないけど、その分安くて、だいたいが50%off以上なんです!
ファッションにとどまらず、雑貨やコスメとにかく種類が豊富で、チェックする度に新しいブランドが更新されているんで、ついつい見ちゃうんです!(物欲のスパイラルにはまらないようにしないと!)会員登録もメールアドレスを登録するだけの簡単登録なのでお買い物に活用してみては?

いつも事務所に届けてもらうので、気がついたら届いていて、なんだかプレゼント気分。ご褒美感満載です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回の戦利品1・差し色使いにピッタリアイテム

MUSECO401そろそろ春夏物が出てきた季節。。。
それなのに、仕事やら何やらで、通勤や、アポイントの合間にちらっとショーウィンドウを
眺める程度で、このままでは心がすさんでしまう!
ということで、またもやお世話になったのは“MUSE & Co”それでも、今回はこれまでの実用品とは違い
「ファッションアイテム」なのですが、サイトの特徴をずいぶんわかってきた私
ブランドで選ぶというよりも、今期は大きめのアクセサリーとクラッチバックが欲しい!と思っていたので、狙い撃ち!検索機能で、時短ショッピング!

(S子)「ふたをあけると、実は20代向けのブランドだったり。。。でも、それが逆に新たな自分発見につながる!そんなところもMUSE&COの良さだなぁと思います!」

今回の戦利品2・春夏必需品のストール&梅雨向け水玉パンツ

MUSECO402
夏を迎えると一枚は絶対持ち歩くストール。。。
オフィスでも何となく寒いとき重宝する女子必須アイテムですよね〜。
私もいっぱい持っているんですが、今年は白コーデが人気ですんで(笑)
のっかってみました!“MUSE & Co”はストール等の小物も激安でゲットできますよ★
なんとなく梅雨に楽しくなるような水玉パンツも購入。

(M子)「一つ買っちゃうとついつい、ついで買いしちゃう★ミラクルです。でも安いから大丈夫・・・大丈夫!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アトリアコーディネーターさんもお買い物★

MUSECO403
アトリアコーディネーターでもある、フードコンサルタント福島利香さんもMUSE & Coでお買い物☆

福島利香ブログ
(りかさん)食べ物や本、食器、雑貨はネット通販を利用しますが、お洋服、鞄、靴など身につける物をネットで買うのはちょっと抵抗がありました。
でも、娘や若いお友達が素敵なお洋服を着ていたり靴を履いているので「可愛いね。」というと「ネット、通販だよ」ということが多々あって、私も挑戦してみました★

今回お買い物したサイトはコチラ→MUSE & Co

皆さんにアトリアをもっと、身近に感じてもらえればと思いますので、
今後もアトリアの何気ない日々の中の、オススメのモノだったり、やってるコトだったりを紹介していきますね。

アトリアと山こぼうさんとのコラボ[ポーチ]制作裏現場

アトコレ,

Exif_JPEG_PICTURE

女性作家の手仕事の魅力を活かし、より魅力的な商品として提供するためにアトリアメンバーとともに見つめ、発信していくプロジェクトとして立ち上がりましたアトコレ。私たちが日々出会っていく様々な女性作家さんの中で魅力的だったり頑張っていたり、そんなステキな女性と共に新しい商品を発信していきたいと思います。
彼女達を多くの人に知って頂くきっかけになる事を夢見て。。。

着々と打ち合わせ・・・制作・・・もうじき完成

記念すべき第一弾として、[染め]職人でもあり、山こぼうというユニットを組んで雑貨をつくってらっしゃるまつもとみゆきさんと嶋ちひろさんお二人とコラボして商品をつくる事になりましたこの企画。
何回も打ち合わせをかねて、ようやく形がみえてきた今日この頃。
制作現場の裏側を少しお見せしいちゃいます。。。

ポーチの制作

yamakobou6
女子&仕事をテーマにポーチを制作しようとなったのはまだ今年の2月のこと。。。。
ステーショナリー入れとして、鉛筆や18cmものさしが入る大きさ。
もちろん、コスメポーチとしても長いコスメグッズもおさめられるよう20cmを軸に考えていきました。
かさばらず、大きすぎず。。。小さすぎず。。。
そして、アトリアの発信する商品に共通のコンセプト[カスタマズ]を導入すること。。。

色を出す難しさ

yamakobou8カラーは[黒][グレー][イエロー]を基本とする事に決定☆
手染めの世界では、すごく難しい色だそうです。
・・・でもあえてこの三色を選んだのは、山コボウさんがあえて技術を模索しながら、制作していって欲しいという気持ちと、そういった自然で出しにくい色が、ぱっと見素人ではなかなか判断できませんが。。。。試行錯誤しながらも[味]となって表現できるおもしろさに、惹かれたからです。

職人さんの言う[成功]の色と、実際使う人のいう[好き]な色は必ずしも一緒ではないということもおもしろいと感じました。
もちろん制作をしていく上で山こぼうさん的に完璧に納得する[色]がでてくれればと思っています。

染めにミニプラスα

yamakobou7
染めただけで終わらないのがアトリアらしさ。ちょっとしたプラスαで、楽しさを演出してみます。

スタッズ
アクセントとしてスタッズを1・2個はめます。場所はイロイロ赴くままに・・・。
リボン
ファスナー部分に取り付ける予定・・・。単色の色にビビットなアクセントを・・・。
キラキラファスナー
染めを充分に引き立たせるアイテム。ゴールドとシルバーに統一します。
刺繍
染めを引き立たせるちょっとしたアトリアの遊び心。
ボタン
リサイクルの座金のボタン。とってもエコ。

どんなものが出来上がるか・・・・。
次回完成レポをお待ち下さい!アトリアストアにて販売致します。

アトリアストアにて山こぼうさんのブックカバー販売開始しました!
アトリアストア HPにて購入できます。その他アトリアが出会った[モノ]たちも購入できるようになりました。是非のぞいてみて下さい。

アトリアの[モノ]をご提供するアトリアストアがOPENしました!

Atlya BLOG,

atlyastore2

アトリアにまつわるアイテムを読者さんにもおすそわけ

ワタシクリエイト、いただきますdeつながる、tsugugoto、アトコレ、割烹倶楽部
アトリアではこれらのコンテンツで出会ったヒトにまつわるモノ、出会ったモノ、編集部が作ったモノ、皆さんと一緒に作ったモノを購入頂けるECストアをOPENしました。アトリアストア

アイテムの[モノ]ご紹介

ocicapiace303ocicaのピアス
石巻の復興のために立ち上がった、お母さんたちによる手仕事ブランドです。

オシカをプロデュースされている[つむぎや]さんインタビュー
近日石巻レポート記事もアップします。
アトリアストア

YAMAKOBOU BOOK303山こぼうのブックカバー
型の手彫り、手染めの雑貨を制作している女性ユニット[山こぼう]さん。

[山こぼう]さんご紹介記事
アトコレの企画で、アトリアとコラボで只今NEW商品開発中です。 近日制作裏現場の記事をご紹介します。
アトリアストア

epuron303アトリアオリジナルエプロン dotmeltとのコラボエプロン
割烹倶楽部の活動から生まれたアイテムです。
アトリアの商品共通コンセプト[カスタマイズ]を取り入れた、
ベースの生地と、リボン・ポケットを違う生地に選べる自分だけのオリジナルエプロン。
アトリアストア

nook303日本刀の産地、岐阜県関市に受け継がれる高度な金属加工技を用いた毛抜きNOOK
1000分の1ミリレベルの機械加工と、一本一本を丁寧に仕上げる職人の手仕事。
うんと人にやさしい、新しい道具です。
アトリアストア

アトリアショップでは、まだまだ、これらアイテムをふやしていきます。
これまでに出会った・・・そしてこれから出会う・・・様々な[モノ]を物語と一緒にご提供していきます。アトリアストア HPへ、是非のぞいてみて下さい。

アトコレプロジェクトが動き出します。

アトコレ,

プリント

女性作家の手仕事の魅力を活かし、より魅力的な商品として提供するためにアトリアメンバーとともに見つめ、発信していくプロジェクトとして立ち上がりましたアトコレ。私たちが日々出会っていく様々な女性作家さんの中で魅力的だったり頑張っていたり、そんなステキな女性と共に新しい商品を発信していきたいと思います。
彼女達を多くの人に知って頂くきっかけになる事を夢見て。。。

出会い

今回記念すべき第一弾として、[染め]職人でもあり、山こぼうというユニットを組んで雑貨をつくってらっしゃるまつもとみゆきさんと嶋ちひろさんお二人とコラボして商品をつくる事になりました。
きっかけは、老舗の染屋さんに取材にいった折、真剣に作業をしていたまつもとさんを発見。取材後もまつもとさんのひたむきな作業風景が忘れられず、後日またお話をする機会を頂きました。
モノ作りにおいて純粋な「もっと何か作りたい!」という気持ちと[手染め]にこだわるその姿勢に惚れ込み、是非一緒にモノ作りしてみたいと思い今日に至りました。

∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧

今に至る軌跡

ユニット2人のうちまつもとさんのこの世界に入るきっかけは、大学在学中のテレビ局のバイトをしていた時。
取材で因州和紙の工房に行き、伝統工芸、手仕事の世界に惹かれ、その後、京都の織物体験に行った折り線から面になる純粋な感動をおぼえ、「この世界を学びたい!」と思ったそうです。
大学卒業後、テキスタイルデザインの専門学校に入学し、工芸染織科を専攻。在学中に染めについても学ぶ機会があり、自分の道を決める就職活動の際、“繊維のおもしろさ・作る事の楽しさ”を仕事にしたいと思いこの道に入ったそう。
勤務して1年目に嶋さんが入社。同じ学校を卒業して、同じような感性を持っている事で意気投合。ユニット結成。

やまこぼう3

やまこぼうさん2人4プロフィール
染色業を営む会社に、まつもとみゆき2002年型染部門嶋ちひろ2003年刺繍部門に勤務。「もっと何か作りたい!」と2005年山こぼう結成。2006年デザインフェスタ初出展。その後デザフェスをベースに手創り市など出展。嶋が退職、遠方へ引越しなどありつつも、めげずにコツコツのんびりと活動継続中。柔らかくほわっとする味わいを大切に、日々使える布小物を制作しています。山こぼう  HP

次回は制作風景をお伝えします!!