ワタシクリエイター紹介 FAM 藤永真理子さん

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プロフィール

FAM 藤永 真理子さん

藤永 真理子さんのプロフィール
■経歴
1983年大分生まれ。
カナダ・トロントで絵画を学び、 2004年からアパレルメーカーに就職後、
古着を使って自己表現する事をスタート。
2010年よりブランド立上準備を開始。
2011年秋に展覧会開催後、リメイクブランド「FAM」を始動。
現在は台東区にアトリエを構え、 古着だけでなく廃材やデットストックなどの 既にあるものを基に
製品の開発・生産・販売、舞台衣装のリメイクなどを行う。

今のお仕事をされようと考えたのはいつ頃から?その決断にいたったエピソードがあればきかせてください

きっかけ
2010年に勤めていた会社を辞めようと決めた時に自分がやりたいことを考え、今の形を想像しました。

今(近い将来)の一番の目標を教えてください

近い目標

縫製可能な施設数を増やし、実店舗をやってみたいです。
(現在、FAM商品の生産は100%福祉施設で行っています)

皆様に一番紹介したい作品を教えてください

ペンケース
PENCASE
元々はアパレル商品のリメイクを行っていましたが、
雑貨ブランドへ移行する際、一番初めに作った商品になります。
デザインや生産もこの商品から大きく変わっていきました。

10年後の目標の自分像をきかせてください

fujinagasan10年後目標
一人でも多くの方と一緒に、一人でも多くの方に伝わるモノ作りを続けながら、
自分らしく、周りにいてくれる方々と共に毎日笑顔で過ごしていたいと思います。

FAM
http://fashionremakefam.com/

キュートな外見とはうらはらに、デザインで社会貢献活動を実現し、且つ、ビジネスとして成立させているという強さ。。。
ワタシクリエイトとしてもまさに、活躍中のロールモデルさんだと感じています
テシゴトをきちんとマネタイズすることを今後はアトリアとしても発信していきたいと考えさせてくれた人でもあります!

後記 井尾さわこ

ワタシクリエイター紹介 発酵サロンiccoa 山崎明子さん

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山崎さんprofile

発酵サロンiccoa山崎明子さん

山崎明子さんのプロフィール
■経歴
元化粧品メーカー美容部員であり、セラピストの経験から外側からのケアに限界を感じる。娘のアレルギーから腸内環境の大切さに気づきその後、
醤油蔵で発酵と出会う。発酵王子伏木暢顕の元で学び醸せ師となる。
ブログ http://ameblo.jp/akoppupu/

今のお仕事で仕事をされようと考えたのはいつ頃から?その決断にいたったエピソードあればきかせてください

山崎さん決断の時
2013年の夏頃です。醸せ師を取得したのはいいものの、頭で考えていたら教室を主催するという事の不安だらけだったのですが
ふと「私はこの発酵の楽しさを伝えたいのだから、まずは体を動かそう」と思いました。
毎日美味しく食べていた発酵食品の微生物達が、背中を押してくれたのかな?なんて思います。

今(近い将来)の一番の目標を教えてください

講座風景最新
まずは講座をより定期的に主催し、発酵ママをたくさん増やす事です。
ママが調味料を選ぶ目や発酵スキルを高めて、「美味しいはハッピー」をどんどん広めてほしいです。

皆様に一番紹介したい活動を教えてください

醬
一緒にお仕事をしている八百屋さんで、蔵のお味噌を販売します。
身近に本物の調味料が手に入る環境を作っていきたいです!
その他、イベント出店や農家さんとのコラボを予定しています。

10年後の目標の自分像をきかせてください

カラフルあまざけ
美味しくて作り手の見える食品店をオープンさせたいと思っています。
地元密着で、近所の子供たちも遊びに来れるようなお店。
本物を作る人が、イキイキと物づくりが出来て、それを買った方が幸せになり、売り手の私が間でニコニコできる。
そんな自分でいたいですね。

ブログ http://ameblo.jp/akoppupu/

多くの情報が飛び交う時代の中で、自分の信念のもと、「美味しいはハッピー」をひろめるべく、定期的に勉強会を開催されています。「自分で何かを教えたい。」「サロンを開きたい。」そんな声はよく聞きますが実際に定期的に何かを開催することは、簡単ではありません。信じるものは「自分の心の声」。あらためて、明子さんの姿勢から学ばせていただきました。
後記 井尾さわこ

ワタシクリエイター紹介 akacode  佐々木富美さん

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佐々木さんプロフィール1

akacode佐々木富美さん

佐々木富美さんのプロフィール
■経歴
福岡県出身。新卒でCM制作会社へ入社。プロダクションマネージャーとして広告の世界に踏み込む。
その後、出版社・広告代理店を経て出産を機に退社。
子育て・地域での交友関係など独身時代とは180度違った世界を経験し、自分の在り方を、改めて考える。
子育てをしていく中で、身の回りにあるもので不便を感じる事があり『もっとこんなものがあったらいいのに』という思いが強くなり、ママがもっと快適に、子育てが楽しくなる商品の企画・販売をしようと決意。
2013年12月にアルバイトをしていた会社を辞め2014年1月起業する。
現在は、オリジナル商品第一弾として、ママのお風呂上りが楽になるハピネス・ママローブを販売中。
ショップサイトはコチラ→akacode(アカコード)

今のお仕事で仕事をされようと考えたのはいつ頃から?その決断にいたったエピソードあればきかせてください

佐々木さん海
起業を決断したのは2013年の12月ですが、アルバイトをしながらオリジナル商品のサンプルは作り始めていました。
今販売しているハピネス・ママローブは、今までにない、新しいジャンルのバスローブです。
この商品を使用する事で、ママのお風呂上りが本当に楽になることが分かっていたので少しでも早く、この便利さを皆さんに伝えたい!と思いました。
その想いの強さが起業する決断に至ったのだと思います。

今(近い将来)の一番の目標を教えてください

佐々木さんちびっこ
ウェブショップがopenしたばかりなので、沢山の方に商品を知って頂けるよう活動していきたいです。

皆様に一番紹介したい作品を教えてください

親子ショット
【ママのお風呂上りが楽になる!ハピネス・ママローブ】
ハピネス・ママローブは、小さなお子様を持つママの為のバスローブです。
お風呂上り、ママは寒い思いをしながら逃げ回る子供を追い回す毎日。
ハピネス・ママローブを着てしまえば、とっても暖かく、ゆったりした気持ちでお支度もできます。
夏は、海水浴やプール等、外でのお着替え用に。授乳中のママは前部分が大きく開くデザインなので着たまま授乳もできます。
1着で、何通りもの使い方ができる、ハピネス・ママローブ。
ママのストレスがひとつなくなって、笑顔がひとつ生まれたら。私もとても幸せです。

10年後の目標の自分像をきかせてください

息子さんと
私は、自分のキャリアとは全く違うジャンルで起業し
オリジナルブランドを立ち上げました。

ここまでくるには、ゼロからイチにするまでの様々なプロセスがありました。

何か始めたいけど、どうしたらいいか分からない。。
売りたいものはあるけど、どうやって売ればいいか分からない。
というママの声を沢山聞きます。
今後、何かを始めたいと熱い思いを持っているママ達を応援すべく、私が今まで学んできたこと、ノウハウやマインドを全てお伝えし、サポートできるような場を作りたいと思っています。

akacodeショップサイト↓ 
akacode(アカコード)

「やりたい!」「こんなのあったら便利」そう語る人にたくさん出会いますが
そんな想いの種をきちんと形にする行動を取れる方は少ないと感じます。
佐々木さんの行動力は、おそらく純粋な気持ちの表現が出来る方だからだと、お話をしているその眼差しから感じます。
またその純粋な気持ちは周りの人をも心地よく巻き込むものなんだと教えていただきました。お子さんの誕生に子供用のものをGIFTすることはよくありますが、大切な友人に「ママ業がんばってね!」という想いを込めて、このローブをプレゼントしてあげたいと思います!

後記 井尾さわこ

ワタシクリエイター紹介 Atelier Yukiyanagi 諏訪 晴美さん

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Atelier Yukiyanagi 諏訪 晴美さん

諏訪 晴美さんのプロフィール
■経歴
町田ひろ子ガーデニングプランナー科卒業。同年ニューヨークへ留学後、成城大学経済学部経営学科を卒業。
広告制作会社、出版会社を経てランドスケープアーキテクト榊原八朗氏に師事。2007年 Atelier Yukiyanagiを設立。植物を使った空間デザインや、商品開発を手がける。

今のお仕事をされようと考えたのはいつ頃から?その決断に至ったエピソードがあればきかせてください

suwasan-office具体的には独立をする1年前。今から8年前のことです。

元々、花や緑が好きだった私は当時勤めていた広告代理店を退社し、ガーデンデザインの勉強を始めました。専門学校に通いながら、ランドスケープアーキテクトの榊原八朗先生のお手伝いをさせていただきました。また、建築家であった父から、幼い時から庭のあり方などを聞く機会があったので、その教えをもとに自分なりの緑に対する考えを育んでいきました。
師匠から早く独立をすれば早くいろんなことが吸収できると言われ、独立をやっと決意することができました。
でも、確かにそうだったと思います。

今(近い将来)の一番の目標を教えてください

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最近、メディカルハーブの勉強を始めました。現在も、いくつかの雑誌で連載ページを持たせていただいておりますが、今までハーブの使い方や料理のレシピだけではなく、ハーブがなぜ体に良いのかということを深く理解した上で、季節のハーブの使い方をお勧めできる記事を書けるようになりたいです。

suwasan目標2
 

もう1つの目標は、植物の美しさを間近で見て感じてもらうこと。そのための雑貨作りを始めました。
現在、文具のブランドが1つ始まったばかりです。商品を手にとった人が、100人中1人でも植物って美しいということに気づいてくれたら嬉しいです。

今一番のWORK&LIFEでの悩みをきかせてください

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ずっと悩みだった妊娠や子育てとの両立。
現在3歳の娘が1人います。商業施設の外構や店内ディスプレイをしていた私は、子どもができた時に育児との両立で壁に打ち当たりました。今までやっていた仕事が今までのやり方ではできないということに気がついたのです。思い切って事業内容を変えました。現場に出る仕事からオフィスでできる仕事へ。

ただ、もう1つ問題がありました。今まで自宅と事務所が離れていたため、時間がうまく有効活用できなかったことがとてもストレスでした。

赤ちゃんの頃は、ベビーベッドをはじめなんでも2セットをレンタルで揃えていましたし、赤ちゃんの荷物は多いので移動だけでも大変。そこで、思い切ってホームオフィスを作りました。入り口は別々ですが中が繋がっているので、子どもも家とオフィスを自由に行き来できますし、お昼寝や夜寝た後も仕事をすることができます。いろいろな意味で、子育てと仕事の両立は難しいことがいっぱいありますが、自分のペースで仕事の楽しさを見つけながらやっていきたいと思います。

10年後の目標の自分像をきかせてください

suwasan10年後の目標2
10年後私は46歳になります。

下記の2つの事業を柱に、Atelier Yukiyanagiを成長させていきたいです。10年後も笑顔がいっぱいの私でいられるって想像できるのは、ワタシクリエイトのメンバーがいるからかな。

私の心のミカタです。

事業1.『 ハーブガーデンプランナー』

メディカルハーブの勉強を続け、その知識をガーデンプランに盛り込み、今以上のハーブの使い方、レシピを提供できるガーデンデザイナーになること。福祉施設や商業施設では、ガーデンプランと共に、ワークショップや摘んだハーブを切り花として活用する方法など。香りを楽しめるだけでなく丈夫で育てやすいことも特徴に広めていきたいです。個人庭ではよりパーソナルな体質などに合わせたプランを作り、いつでも気軽に相談できるハーブガーデンサロンを作りたいです。

事業2. 『ハーブを広めるための活動』
ハーブをもっと身近に感じてもらうために。今後女性のためのハーブをデザインにおとした雑貨のブランドを作るために考案中です。ハーブのある暮らしの豊かさを少しでも多くの人に知ってもらえたらと思って考えました。商品の紹介だけでなく、ハーブの育て方、植え方の提案、使い方(レシピ)に至るまでの情報が詰まったサイトも作りたいです。10年後そのブランドが育っていることを願います。

Atelier Yukiyanagi
http://yukiyanagi.com/

ほわっとしたイメージながらも1本芯の通った印象を与えてくれる諏訪さん。
子育てをしながらも、着実にワタシクリエイトしながら
仕事、生き方をバランス良く、夢を実現していく行動力にいつも見習わせて頂いてます☆
アトリアともご近所さん・・・。つながっていく輪・・・。
そして母は強し★

後記 澤実紀

ワタシクリエイター紹介 cocorotsu  タカハシ レナさん

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cocorotsu タカハシ レナさん

タカハシ レナさんのプロフィール
■経歴
東京都生まれ 東京農業大学農学部 林学科卒
2013年12月ココロを包むハッピーアクセサリーcocorotsuをスタート。
現在は、子ども向け商品の企画を行う傍らアクセサリー制作をしている。
只今展開中のアクセサリーは、世界のオモシロいきものをモチーフにした、Nature Trip Series(ネイチャートリップシリーズ)。
地球を旅しながら、リアルな体験や新しい発見や出会いを通し、みなさまの人生がよりワクワク楽しくなるようなアクセサリー作りをしていきたい。

今のお仕事で仕事をされようと考えたのはいつ頃から?その決断にいたったエピソードあればきかせてください

watasi-takahasi022011年、目黒区美術館で開催されていた、『包むー日本の伝統パッケージ』展を訪れたのがcocorotsu(ココロツ)をはじめる最初のきっかけとなりました。

その展示は、グラフィックデザイナーの岡秀行さんが日本各地から収集した「日本の伝統パッケージ」の数々を紹介したもので、米俵・鮨桶・酒瓶など日本の風土にはぐくまれた自然の素材を使用した、昔ながらの手技による食品やお菓子等の包装や容器が数多く展示されていました。
その日本の伝統パッケージは、私たちがスーパーで見かけるパッケージとは全く異なり、日本人の生活の知恵が詰め込まれ、職人技の光る機能的なデザインで、自然の素材を使った、余計なものが削ぎ落とされたシンプルで美しい形をしていました。まるで伝統工芸品の様な美しさです。


現代の、大量生産された、消費者にいかに店頭で手にとってもらえるかという広告物的なデザインではないそのパッケージにとても驚き、感動しました。また、見た目が美しいだけではなく、そのパッケージは『心がつつまれている』感じがしました。心=作る人の心、包む人の心、贈る人の心、包む物への心。相手の事を思い、目に見えない『心をつつむ』日本人の文化というものが、本当にすばらしく私も『「心をつつむ」何か、大量生産ではない、心のこもった物をつくりたい!』と強く感じました。そして、2013年12月『ココロを包むハッピーアクセサリー』cocorotsu(ココロツ)が誕生いたしました。
cocorotsu(ココロツ)のアクセサリーで、楽しい毎日をすごしていただけましたら本当にうれしいです。

今(近い将来)の一番の目標を教えてください

watasi-takahasi00-8
国立新美術館のミュージアムショップが大好きなので、
そこにcocorotsuの商品も置いてもらえたら素敵だなと思っております。

皆様に一番紹介したい作品を教えてください

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オラウータンのネックレスです。

ボルネオ島で出会った綱渡りが上手なオラウータンをモチーフにしました。
近年の農地開拓などで、森が減少しオラウータンの数も減少しており絶滅危惧種にも指定されています。cocorotsuのアクセサリーは売り上げの一部は絶滅に瀕している生き物達の為にWWFを通じ寄付したいと思っております。

10年後の目標の自分像をきかせてください

watasi-takahasi03
cocorotsuのアクセサリーで世界中の人が毎日ワクワク楽しく笑顔になれるアクセサリーを作り続けられたらいいなと思います。

cocorotsu
http://www.cocorotsu.com/

アーティストや手仕事の作家の中でも「営業」や「経営」の部分をしっかりと勉強する意識の方は珍しいと言えるんではないでしょうか?
レナさんは、言うならばセルフプロデューサー。ワタシクリエイトにとって、仕事、そして生き方を戦略的に長期目線でどうとらえるか、レナさんの活動から学ぶ事は多いはず。。。

後記 井尾さわこ

ワタシクリエイター紹介 Bijouterie323  徳江光美さん

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Bijouterie323 徳江 光美さん

徳江 光美さんのプロフィール
■経歴
東京都出身。一児の母。
ジュエリーを専門的に学んだのち、一流ホテル内での高級ジュエリー販売やアパレルメーカーでのストールデザイン、海外バッグブランドにてブランディングやマーケティングを肌で感じる機会を頂く。
2014年5月『ワタシクリエイト』の出品を機にジュエリーブランド『Bijouterie323』を立ち上げる。 
ワタシクリエイト賞 受賞

今のお仕事で仕事をされようと考えたのはいつ頃から?その決断にいたったエピソードあればきかせてください

watasi-tokue2幼い頃からものづくりが大好きで高校時代には手作りの洋服で渋谷や代官山などを散策するのが好きでした。
就職活動を考えた時に「手に職を」とずっとやりたかった”ものづくり”の道を選びました。
そんなある日、ひとりのジュエリー作家さんと出逢い
「ハンドメイドでこんなに感動してもらえるアイテムはない!」と一大決心をして専門学校に再進学。多くのジュエリーアーティストと出逢い、ジュエリーの奥深さやアートジュエリーの面白さに魅了され続けました。
結婚や子育てで、なかなか自分の時間が取れない状況の中、息子の入園をきっかけに遠回しにしていた夢を叶えるための一歩を踏み出してみました。

今(近い将来)の一番の目標を教えてください

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子育てとBijouterie323をより良いバランスで両立すること、子どもと共に母として成長していくことが目標です。

今年中に何らかのカタチで作品展を開催していきたい。
新作やBijouterie323として、もっと膨らみを持たせた商品構成をお見せできたらと考えています。

皆様に一番紹介したい作品を教えてください

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“Silk 2way Bracelet ”

腕にぐるぐる巻いてブレスレットに。
首元に1重もしくは2重に巻いてネックレスにして使用できる2WAYアイテムです。
ドイツ製の高級シルクコードに独自で開発したオリジナル金具をセットしました。
ワンタッチで簡単に装着でき、何色も重ねてコーディネートすることができる大人のアクセサリーです。

10年後の目標の自分像をきかせてください

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息子とBijouterie323が、それぞれ地に足をつけて逞しく自立していること。
自分に関わる人たち皆様に感謝とトキメキを忘れず、丁寧に生活していたいと思います。

Bijouterie323
https://323.stores.jp

子育てしながらも、[アクセサリー作り]を再始動された徳江さん。
今回のイベントをきっかけとして頂き、こんなに嬉しいことはないです。
まさにアトリアの目指す(女性の社会進出)ロールモデル!
これからもステキな笑顔で作品作り続けて頂きたいですね。
アトリアは今後も応援していきます!
後記 澤実紀

ワタシクリエイター紹介 緑庵 MIDORIAN 幸加木菊恵さん

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緑庵 MIDORIAN 幸加木 菊恵さん

幸加木 菊恵さんのプロフィール
■経歴
鹿児島市生まれ。
盆栽・苔玉クリエーター。グリーンアドバイザー。
2013年1月に苔玉とミニ盆栽の専門店「緑庵-midorian-」を立ち上げる。
WEBでの販売を中心に、手作り市やイベントなどで定期的に出展を行う。
不定期で苔玉のワークショップも開催。

今のお仕事で仕事をされようと考えたのはいつ頃から?その決断にいたったエピソードあればきかせてください

watasi-koukaki4父が庭師だったので、小さいことから樹や緑に囲まれて育ちました。
特に苔が大好きで小学校の頃から苔だけを写真に撮ったり、今思えばとても渋い小学生だったと思います。
もともと仕事は約10年間広告業界にてイベントのディレクターやプロデューサーをしていました。充実した毎日で、たとえ徹夜が続いてもそれが当たり前だと思っていました。ある時、猛烈に海外に行きたい気持ちが湧き、1年間オーストラリアへ・・・。。日本帰国後、しばらくすると今までの自分がやってきた仕事に対してちょっと違うのかも・・・と違和感を感じました。思い切って違う仕事をしてみようと、趣味でやっていた苔玉や園芸の道を目指すこととなりました。

正直趣味の延長で、さらにあまり強い思いもなく始めたWEBショップですが、イベントなどでお客様と触れ合うことで日本の文化である盆栽や苔玉をもっとたくさんの人に広めたい、もっとカジュアルな感覚で身近に緑置いて楽しんでほしいという思いがどんどん膨らんできました。

この仕事をしていて一番うれしいのは、買ってくださった方が何か月か経ってからここで買った苔玉が
とっても元気なんですよっ!と声をかけてくださることです。
というもの、イベントなどで一番質問されるのはどうすれば長く育てられるかということなんです。
植物に囲まれた生活を送りたいと思っていても、今まで枯らしてばっかりなので、と諦めてしまう人も多いのです。

私は苔玉や盆栽を作るとき、もちろんデザインにもこだわりますが、使用する土やその配合についてもとてもこだわります。
また購入される方にしっかりと育て方をお伝えします。
購入していただいた方に出来るだけ長く育てて楽しんでほしい。
そのような思いで作品作りを続けています。

今(近い将来)の一番の目標を教えてください

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展示会やイベントの主催の方に「緑庵-midorian-」に出展してほしいと思っていただけるような
存在になること。
そして出来るだけたくさんの方と触れ合える機会を作ることです。

皆様に一番紹介したい作品を教えてください

watasi-koukaki5
暖かい時期に向けて様々な吊り苔玉を製作中です。
器に置く苔玉と違って、涼しさを演出できるので、夏にぴったりの苔玉です。

10年後の目標の自分像をきかせてください

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実店舗を構えたいなと思います。
商品の販売だけでなく、ワークショップや他のクリエーターさんのイベントも実施できるような
アートや多くの人々と交流できる場所を作れればうれしいです。

苔玉とミニ盆栽のお店 緑庵 MIDORIAN
http://www.midorian.com/

幸加木さんのターニングポイントは1年間のオーストラリア生活にあったように、人にはそれぞれのターニングポイントが存在するはず。。。
幸加木さんはその機会を逃さずに、自分の進む道をきちんと決められたのだと思います。
小さい頃からの環境や感情を大切にライフスタイルとして確立された幸加木さん!5月のイベントにも出展・ワークショップを開催して下さいますので是非皆さんも参加して下さい!
後記 澤実紀

ワタシクリエイター紹介 Ye Olde Haunt 田嶋由美子さん

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Ye Olde Haunt 田嶋 由美子さん

田嶋 由美子さんのプロフィール
■経歴
靴のお直し工房を併設したセレクトショップ『Ye Olde Haunt』オーナー。
2013年より、オリジナルアクセサリーブランド『ROOOM』をスタート。

今のお仕事で仕事をされようと考えたのはいつ頃から?その決断にいたったエピソードあればきかせてください

古いもの、洋服、雑貨に興味があったことから、以前から好きなものを集めたショップを始めたいと思っていました。
そして、憧れだけで終わらせたくないという思いから、2012年に念願のショップを代々木上原にオープンしました。
お店では、使っていくうちに、どんどん愛着のあるものに変わっていく、そんな風に思っていただけるようなアイテムをセレクトしています。
同時に、オリジナルアクセサリーブランド「ROOOM」を立ち上げ、ショップ内のアトリエで制作もしています。
今は、私の作ったアクセサリーを気に入っていただいたお客様と、直接お話ができることも楽しみのひとつです。

watasi-tajima2

今(近い将来)の一番の目標を教えてください

watasi-uehara4
メモリアルジュエリーの制作に挑戦してみたいです。
自分だけの特別なジュエリー。
月日が経っても、その時の記憶とともに大切にしてもらえるようなジュエリー制作に携わりたいです。

写真は夫と私のマリッジリングです。
プラチナリングの内側に、溶かした18金をコーティングしました。

皆様に一番紹介したい作品を教えてください

watasi-uehara7
シンプルで繊細なデザインのリング。
一粒一粒丁寧に作られた、優しい色合いのガラスと天然石を使用したシリーズがあります。
重ね着けすることによって、指先のコーディネートもお楽しみいただけます。

今の一番のWORK&LIFEでの悩みきかせてください

一人でも多くの方に『Ye Olde Haunt』を知っていただけるようにすることです!

10年後の目標の自分像をきかせてください

watasi-uehara6
買付けや取引として、毎年海外へ行くことが当たり前になっているようにしたいと思います。

ILE DES HYMNUE / Ye Olde Haunt
motoyoyogicho22-8#102,shibuya,
tokyo,japan1510062
tel&fax ++81 03 64 07 80 12
http://www.yeoldehaunt.com

透明感のある中に凛とした印象を併せ持つ田嶋さん。実は私は知らずに田嶋さんのお店のお客さんでした。
今回のイベントの打ち合わせであの素敵なお店のオーナーだと発覚!
靴を丁寧に、お手入れしながら、履く…アトリアはその考え方に大共感!
田嶋さんの作るアクセサリーも長く丁寧に着けたい!そう感じさせてくれるモノばかり。
皆さんも、ぜひ一度、代々木上原のお店にお立ち寄りください。魅了されること間違いなし!
後記 井尾さわこ

ワタシクリエイター紹介 DOT MELT 上原 ひとえさん

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watasi uehara

DOT MELT 上原 ひとえさん

上原 ひとえさんのプロフィール
■経歴
1983年京都生まれ。
2007年服飾専門学校在学中よりdot meltスタート。
ハンドメイドの一点モノや古着のリメイクを中心にセレクトショップや百貨店で展開。
その傍ら、手作り市や個展など定期的に出展。

今のお仕事で仕事をされようと考えたのはいつ頃から?その決断にいたったエピソードあればきかせてください

小さい頃から洋服が好きで、
何かを作ることも日常に多くありました。
高校を卒業する頃からなんとなく洋服に関わる仕事がしたいなと思っていました。

その時は自分でブランドを持つなんて考えてもいませんでしたが
23歳のときにそれまでの仕事を辞めたことをきっかけに
自分のやりたいことで自分を表現したい気持ちが大きくなり
趣味でリメイクなどはしていたけれど、
洋服をつくるなら学校に通わなきゃと資料を色々とりよせて、服飾の専門学校に通いながら
とりあえずやってみよう!と自分でHPをつくって作品を載せました。

そのときのことを思い出すともう勢いしかなかったです。
不安はありませんでした。

ありがたいことに、HPを見つけてくださって、すこしずつお店の方から声を掛けていただきました。
思うままに流れに身を任せてきていますが、
支えてくれる家族や友達、応援してくださる方々のおかげで
今のDOT MELTにいたります。

watasi uehara3

今(近い将来)の一番の目標を教えてください

watasi uehara8
体にもこころにも心地の良い制作の環境を整えることです

皆様に一番紹介したい作品を教えてください

watasi uehara9
定番アイテムの3way stoleと3cloth stole
色々な生地の組み合わせで表情が無限にうまれるストールです。

今の一番のWORK&LIFEでの悩みきかせてください

なんでしょう。。。

10年後の目標の自分像をきかせてください

watasi uehara6

10年後、環境が変わっても好きなことをマイペースにわくわく出来ていれば幸せです。

DOT MELT
日常に溶け込む様な、その人に寄り添うモノづくり。
その時感じたものを素直に一つ一つ自分の手でカタチにしています。
www.dotmelt.com

自分のやりたいこと、自分らしさを模索した結果、猪突猛進に突き進む行動力!慎重になりがちな、女性も多いけれど、チャンスを見極めた瞬間、自分を、強く信じられるのは、日頃から自分に正直に生きていらっしゃる証ではないでしょうか!?
実際上原さんは、しなやかな印象の女性…そんな印象がアイテムづくりにも表現されている気がします。
5月のヒカリエイベントも楽しみですね!
後記 井尾さわこ

ワタシクリエイター紹介 Whimsi 稲葉美穂さん

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yabo

あみバッグ Whimsi 代表 稲葉美穂さん

稲葉美穂さんのプロフィール
■経歴
アパレル会社勤務。
退職後、小物ブランド「Whimsi」を立ち上げる。
現在ネット販売、一部店舗販売を中心に作家として活動開始する。

今のお仕事で仕事をされようと考えたのはいつ頃から?その決断にいたったエピソードあればきかせてください

アパレルで仕事をしている中、仕事柄どうしても長時間働く環境にあり、プライベートとの両立が難しくなっていきました。
家庭を持ちながら続けていく事の難しさを常々感じ、悩んだ時期もありましたが、そんな忙しい中でも、時間のある時に趣味で布帛小物や編み物を続けており、
趣味を活かし、細々とでもいいから自分で仕事が出来たらと考えるようになりました。

そして、結婚というきっかけを大切に、
フルタイムの仕事を一旦辞めネット通販から初めて見ようと活動をはじめたんです。

今(近い将来)の一番の目標を教えてください

inaba3
実は現在第1子を妊娠しており、
3月上旬に出産を予定しております。
子供を育てながら仕事をする事は今まで以上に
ペースが乱れ難しいかもしれませんが、
何とか両立してゆっくりでも続けていきたいと思っています。

今の一番のWORK&LIFEでの悩みきかせてください

inaba41点1点時間はかかりますが
Handmadeにこだわりを持って作っており、
生地や糸を触っている時間が長く特にこの時期は手指の乾燥が激しくハンドクリームが手放せない状況と
お腹が大きいので腰や仙骨が痛くなってしまう事です。
マタニティヨガとハンドクリームをこまめに塗る事でなんとかしています(笑)

10年後の目標の自分像をきかせてください

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家族との時間を大切にしつつ、
小物以外にも挑戦していきたいと思っています。

会った瞬間に、ほんわか暖かみを感じずにはいられないお人柄の稲葉さん。
結婚しても、子供を産んでも[何かしたい]と前向きに考える・・・
決して無理はせず今の自分に出来る事を・・・・
ライフスタイルを確立されている素敵な女性です。
アトリアストアにて「Whimsi」のバッグを販売開始しましたので是非ご覧ください。
澤 実紀

Whimsiの作品他、アトリアから繋がったモノたちを販売します★
アトリアストア