【行政】新潟IDSデザインコンペティション

2014ワタシクリエイト, その他,
(公財)にいがた産業創造機構および新潟県では、「地域発ブランド」を構築し得る産業の育成を目的に、生活市場へ向けた「新しい商品」および生活を支える「新しい仕組み」の提案を対象としたコンペティションを実施しています。
今回の展示では、2014の受賞作品を中心にご紹介いたします。
ブース:B地域・伝統エリア

〜新潟〜有限会社小田製陶所

2014ワタシクリエイト, その他,
大正期の富裕層を中心に重宝された蒸かまどは木炭を燃料とする幻の陶器製炊飯器です。特徴は現代の高級炊飯器に勝るとも劣らない絶品のご飯が炊ける点ですが、昭和20 年代にガス・電気釜が普及すると急速に姿を消しました。70 年前まで蒸しかまどを製造販売していた弊社では、多くの方々から最高に美味しい炊き方でご飯を食していただきたいと思い一般家庭でも手軽に調理可能な「ミニ蒸しかまど」を開発しました。
ブース:B伝統エリア

〜新潟〜株式会社諏訪田製作所

2014ワタシクリエイト, その他,
世界初となるステンレスと銅の積層材制作に成功した材料メーカーより、商品化の依頼を受けてプロトタイプを制作しました。原材料のブロック状態から削りだすのではなく、伝統の火造り技術を用いて、最も難加工である極薄板に叩き上げる技術に挑戦しました。そのような新素材を用いるにふさわしく、刃物として定着していたダマスカス鋼のイメージを刷新するようなアイテムを企画しました。
ブース:B伝統エリア

【行政】京もの専門店『みやび』

2014ワタシクリエイト, その他,
日本の歴史のなかで永く都として栄えた京都には、悠久の美意識と文化に育まれた美と技があります。京もの専門店『みやび』は、受け継がれる伝統の中に、絶えず新しいものを取り入れてきた京都スタイルを、皆さまの暮らしの中にご提案したいと考えています。私らしく楽しむ大人の女性たちに、京都の伝統と文化を支える職人たちから、ものづくりや使い方を知ることで、生活をより豊かにするヒントを発見していただきたいと考えています。
ブース:B伝統エリア

〜京都〜鏡師 山本 晃久(魔鏡)

2014ワタシクリエイト, その他,
国内では数少ない古来製法による手仕事で和鏡・神鏡・魔鏡を製作する山本合金製作所に入る。祖父山本凰龍に師事し、伝統技法を受け継ぎ、神社仏閣の鏡の制作や修理、博物館所蔵の鏡の復元に携わる。
ブース:B伝統エリア

〜京都〜陶芸家 津田 友子(楽焼)

2014ワタシクリエイト, その他,
1京都市在住楽入窯勤務を経て、
平成13年 京都府陶工高等技術専門校成形科修了、
平成14年 京都市立工業試験場修了、
平成15年 窯を京都花園に築き独立。
柔らかい風合いの楽焼と日常食器「baby touch」シリーズを制作。
ブース:B伝統エリア

香老舗 林龍昇堂(薫香)

2014ワタシクリエイト, その他,
1834年(天保5年)薫香の小売・卸売商として創業して以来、「御香の香りとともに心のやすらぎも皆様にお届けしたい」という信念のもと、原材料一つ一つにこだわって造った御香をご提供。
ブース:B伝統エリア

〜和歌山〜梅酒テイスティング☆中野BC

2014ワタシクリエイト, その他,
和歌山県に位置する中野BCは特産品である梅、特に「紀州南高梅」をふんだんに活用した梅酒造りにこだわっております。『紅南高(べになんこう)』は太陽が当たり表面が紅色に染まった希少価値の高い“紅南高梅”のみで仕込んだ梅酒で、モンドセレクションで3年連続金賞、天満天神梅酒大会の初代グランプリを受賞するなど国内外で高い評価を得ています。その他にも本格梅酒に果物の果汁や野菜のしぼりジュースを加えた“カクテル梅酒”などの商品もあり全国に展開中
ブース:B伝統エリア

〜三重〜木花堂 konohanado

2014ワタシクリエイト, その他,
熊野の自然・風土を、素材またはテーマとして産みだされた生活必需品や生活雑貨を、量り売りまたは過剰包装なしで販売する奥熊野の海沿いの小さなお店。商品の背景やストーリー、そ のモノを産み出した人と共に紹介しています。熊野に暮らす人・熊野に訪れる人だけでなく、街に暮らす 人へ、循環・持続可能なライフスタイルへのキッカケを提案するアンテナショップをめざしています。尾鷲ヒノキのへむへむタワシ(田原屋)、熊野杉のおひつ(桶濱)、本藍染オーガニックコットンタオル・てぬぐい)(そめやなないろ)等をご紹介しています。
ブース:B伝統エリア

NOOK -ミサト工業-

2014ワタシクリエイト, その他,
毛のお手入れをもっとやさしく、もっと安全にできないだろうか。その思いから生まれました。アイスのバーのようなこの形には、たくさんの機能とやさしさが込められています。秘密は独自の技術によって生み出した本体のしなり。1000分の1ミリレベルの機械加工と、職人の手仕事。日本刀の産地である岐阜県関市に受け継がれる高度な金属加工技術がそれを可能にしました。お手入れの新しい形NOOK。うんと人にやさしい、新しい道具です。
ブース:E伝統エリア