2015年5月30日・31日 テシゴトマルシェ@代々木上原 Vol.2

Atlya BLOG,

5月30日・31日に開催されました第二回目となるテシゴトマルシェ。
お天気にも恵まれ、日差しが降り注ぐ晴天の中スタートしました!

テシゴトマルシェコーナーでは。。。

今回はラシック福岡天神に参戦頂いた作家さんから、8名がご出展です☆
アクセサリー・ファッション・雑貨、香りのオブジェなどなど幅広いテシゴト作品たちが並びましたよ!

テシゴトマルシェ2e

◆uiny by nakamurayui
お野菜たちが可愛いアクセサリー。
ピーマンの種やカカオの中身・・
細かいところにまでこだわりが感じられ、まじまじと見入ってしまいます。


◆Ventana
神戸からの参戦!
会場をいい香りで包んでくれたのは「香りのオブジェ」たち。
人にやさしい素材で作られたそれらは、私たちの心を癒してくれます。


◆grasspool
京都からの参戦!
お山をモチーフにしたカラフルなケースたち。ジッパーを閉めているときと
開けた時の形のギャップが面白いです。


◆Ye Olde Haunt
とても繊細だけれど存在感のあるアクセサリーたち。
いつものコーディネートのアクセントになりそうです。


◆Bijouterie323
身に着けるだけで、いつもより自信が持てそうな品のいい作品たち。
カスタマイズできるジュエリーもあります。


◆akacode
ご自身の経験を基に作られたバスローブ。子育てに奔走するママたちへのやさしい思いが
溢れています。ベビー用も新登場です!


◆cocorotsu
世界の面白い生き物たちをモチーフにした作品。動物たちのちょっとした表情にも
こだわっていらっしゃいます。図鑑付のものもあって、本格的!


◆aillugib
絶妙な布の組み合わせで作られるブローチや、リボンタイ。
その独特な世界観に思わず吸い込まれそうです。

それぞれの作品に、作家さんの思いや、その人柄が表れています。
手作りの作品には、「全く同じもの」なんて何ひとつなくてそれがまた魅力的で、愛おしく感じられますよね。

そして会期中、こんな一幕が・・・・

「え~~!すっごく嬉しいです!」
とある喜びの声に振り向くと・・・

ある作家さんとお客様が楽しそうにお話しています。
話を聞いていると、
お客様は、以前別のイベントでその作家さんの作品を見かけて
とても気に入ったようですが、その時は買いそびれてしまったようです。
しかし!このテシゴトマルシェへの出展を知り、わざわざ足を運んでくださったとか。
作家さんもお客様も、お互いとっても嬉しそうで、こちらまでなんだか心があったかくなりました。

そうそう!こういう笑顔をもっと見たいんだなぁ。と改めて実感したのでした。
今回のイベントでは、こう言ったお客様の笑顔を見ることができましたし、
作家さんからも「ご購入者さまからのお声を直接聞けて感動しました!」という嬉しいお言葉を頂きました!

何でもネットで購入できる昨今ですが、実際に自分の目で見て、手に取るのと、画面上で見るのとは大違い!
さらに、作り手さんを知ることでその作品がより魅力的なものに感じられます。
こういう時代だからこそ、その大切さがより身に沁みます。

今後もアトリアは、作家さんたちを応援しつつ、共に成長していきたいと思っています。
そして、作家さんたちの想いをこういったイベントにのせて、沢山の方へお届けしていきます!!

一日目のワークショップでは。。。

さて会場の一角では、アトリアの「ワタシクリエイト学舎」が親子・子供向けのワークショップを開催いたしました。「親子でモビールづくり」と「リサイクルメタルでヘンテコ生物を作ろう」と、ワークショップは二種類。

テシゴトマルシェ2b

どちらのテーブルの上にも、色とりどりの毛糸やテープや金属等が並びます。

どんな素材にしようかな?
どんな色にしようかな?
どんなカタチにしようかな?

材料を目の前に、みなさん目をキラキラと輝かせて選んでいました。お子様はもちろん、大人の方も童心に返ってまるで子供のよう。。。出来上がりをイメージしてワクワクしながら作る心はいつまでたっても変わらないものなんですね!

完成した作品は、みなさん個性が出ていましたよ。世界にひとつの大切な作品が出来たでしょうか。将来、作家さんとしてテシゴトマルシェに参加!なんてお子様もいたりして。。。そんなワクワク笑顔の溢れるワークショップでした。

二日目のアトリアシアターでは。。。

アトリア食堂にて開催されたアトリアシアターは、みんなで楽しく映画を観て、映画を身近に感じる機会が増えたらいいな、という思いから始まったアトリアのイベントです。第一回目のテーマは、地域の食卓。地域の人々とアトリア食堂に訪れた人々がともに食事を作り、映画を観ながら食卓を囲みました。

テシゴトマルシェ2f

『聖者たちの食卓』に登場する豆カレーに習い、アトリア食堂お馴染みのトマトと豆の味噌カレーをみんなで一緒に作りました。まずは色々な大きさやカタチのお野菜から、使いたいお野菜を選びます。玉ねぎを刻む人、人参をすりおろしす人、スパイスを計量する人、各々チームに分かれて協力しながら調理をします。
カレーを鍋で煮込む間は、映画の上映タイム。カレーの出来上がりを楽しみに『聖者たちの食卓』を観賞します。聖者たちの食卓は、インドの黄金寺院の共同食堂が舞台のショートトリップ・ドキュメンタリー。映画の中には、人種も、階級も、宗教も関係ない大きな団らんがありました。性別も、年齢も関係なく、大きな鍋でカレーを作って食べる。。。今回のアトリアシアターとも重なる瞬間も沢山ありました。

映画を観終わった後は、みんなで作ったカレーを食べながら、アトリアシアターの感想を交換しました。


「多様な人達と交流する一つの形として料理を一緒に食べながら映画を見るというスタイルはとっても良いきっかけになるんじゃないかなと思いました」
「インドの生活を垣間みて、日本の豊かさをあらためて痛感し、感謝の気持ちがわきました」
「孫ができて、食への意識がより高まっていたので、今回ワークショップから参加してみました」
「自分自身もコミュニティを運営しており、アトリアのことに興味を持ちました 理想の姿を見せて頂きました」
「カレーの香りがしてきたり、物音がしたり、普通の映画館じゃありえない不思議な空間で楽しかったです」
「インドに2ヶ月バックパッカーをしていたので、なつかしかったです」
「海外に行ける機会も少ないので旅行している気分になりました」
「自分も12人でプロジェクトを運営しているので、大勢で、一つのプロジェクトを動かすというオペレーションが気になりました」
「3歳の娘が料理に興味を持ち始めており、今日もマイ包丁を持参してきました
今日みんなでつくったカレーもよく食べてくれました」
「テレビでおもしろおかしく取り上げられていたが、実際は、こんなに長く続き、そして、多くの人が関わるすごいイベントなんだと知り見方がかわりました」
「日本ではあたりまえの衣食住ですが、あらためて感謝の気持ちがあふれました」など。。。

みなさま映画を通じて、小さな幸せ、小さな驚きを発見でき、映画をより身近に感じられたのではないでしょうか。

映画を身近に感じることのできるアトリアシアターは、今後も開催したいと思っています。またアトリア食堂は、7月に屋外イベントに出没予定ですので、乞うご期待ください!


改めまして。。。

このイベントに関わって下さった皆様、ご来場頂いた皆様本当にありがとうございました!
テシゴトマルシェのトークイベントのレポートも続きますのでぜひぜひご覧くださいね♪

テシゴトマルシェ2g

【ワタシクリエイトトークッセッション】ー地域ぐるみの子育てを考えるーイベントレポート

Atlya BLOG,

トーク3

5月30日の土曜日、テシゴトマルシェvol.2ワタシクリエイトトークセッションが開催されました。「地域ぐるみで子育てを考える」と題して、まちの保育園を運営するナチュラルスマイルジャパン代表の松本理寿輝さんとシブヤ大学学長の左京泰明さんをゲストにお迎えし、地域に開かれた場所について、子どもの教育について参加者のみなさんと一緒に考えました。

松本さんと左京さんの自己紹介後に、Atlya主宰の井尾からキッズスペースが出来上がった新しいhutte Atlyaの展望についてゲストのお二人と参加者の方に向けてプレゼンテーション。更にそこからアトリアからのご質問に答えていただく形でトークセッションが進みました。

talk02

アトリアからお二人への質問

Qもともと、「新しい価値創造を目指したい」というお考えがあって誕生した事業なのですか?

左京:大学卒業後に商社に勤務していましたが、入社3年目くらいで20年、30年先の姿が想像できる環境でした。その時にNPOという組織を知り、すごく心がときめきました。自治体の遊休資産が問題化されていることもあり、その場所を活用できて且つ生涯学習ができる場を作ろうと思い、はじめは区の取り組みとしてシブヤ大学を立ち上げました。

松本:大学時代に自分にとって「価値創造」って何だろう?って疑問になっていて、そんな時、児童養護施設でボランティアをしました。そこでは、ひどい経験をした子ども達が逞しく前向きに明るく生きていて、とても衝撃を受けました。そのときに、子どものパワーに魅了され、一緒にいたいと思いました。0〜6歳の経験でその人の一生が決まる大切な時期に、保育園と幼稚園のダブルスタンダーになっている国でいいのか?と疑問を持ったことをきっかに、だったら自分で理想とする保育園を作ろうと思いました。
新しいことをやりたいというよりは、自分の理想を求めながらどうやって飯を食えるか、どう事業として成り立たせていけるのかを悶々を考えながらやり続けてきて今に至ります。

Qすぐに、共感を得られなかったりした場合・・・お二人が実践したアイデアがあれば教えてください。

左京:前提条件として、すべてのひとに共感されるアイデアはこの世に存在しません。すべての人に共感されようと思うととてもしんどい。新しいことを始めようとしたときに、必ずいいねと共感してくれる人がいるので、まずはその人に対して何かを提供してみて、意見をもらって徐々に広げていけばいいと思います。

松本:そもそも誰に共感してもらいたいのか?を考える必要があると思います。facebookもいいのですが、自分の友達全員に「いいね!」してもらうよりも、飲み屋で知り合ったビジネスの重鎮に「いいね」と言ってもらった方が心強い。すべてのひとに共感を得ようと思うとアプローチそのものを考えていかないといけないから疲れてしまいますよ。
(hutte Atlyaについて)子どもと一緒に働きたいと思ったら、そこに精通した人にどうしたら共感されるのか?を考えて行動すればいいのでは?

井尾 私自身、マイノリティーな生き方をしていると思っていたし、それで良いと思っていたけそ、多くの人に受け入れられようとしちゃっていました。反省して、誰に共感を得たいかをぶらさずに進めてみます!

Q区の性質によって新しいこと、仕掛けやすい地域など、あると思いますか?

左京:渋谷区は比較的若い人が多いので、他の区に比べると新しいことは取り組みやすいと思います。新しいことをするにはよそ者、若者、馬鹿者が必要だと言われていて、渋谷はまさにそんな人たちが多い町。都市とは新しい文化を生み出していくところで、セクシャルパートナーシップは渋谷だから成り立っているのではないでしょうか?

松本:保育園の政策は国が定めているので一緒ですが、エリアによっては小規模保育、大規模保育園など多少の違いはあります。それよりも、区長や担当者が理解者かどうかで大きく変わってきます。その人たちにどうやって共感してもらうかが大事。普通はカフェ付きの保育園なんて「危ないですね」で即却下。でも。担当者が理解のある方であれば、知識や経験を活かしたアドバイスをもらうことができます。

Qおじいちゃんおばあちゃん世代にも関わってもらいたい!!お二人なら、何を仕掛けますか?

左京:例えばある地域で新しいイベントを企画して理解や参加を促そうとした場合、たいていは地域会や町内会などに受け入れられません。地元の人はやらなければいけないことがたくさんあるんです。町内会でいくつもの役を引き受けてしまっているお年寄りがいたり…。新しい提案をするときには、こちらが話すよりも相手の意見を聞いた方がいいです。我々も始めて3年目くらいまでは町の人に関心を持ってもらえませんでした。それでもゴミ拾いなどの活動を続けていくと、4年目くらいには声がかかって、5年目になると飲み会に呼ばれる、みたいな感じで距離が縮まってきます。

松本:おじいちゃんおばあちゃんにもハッピーなことが必要です。2:6:2の法則というのがあって、2割は強烈に支持してくれる、2割は強烈に反発する、残りの6はどちらでもない。何かアクションをするときには支持してくれる2割を探していけばいいんです。その2割を探すためにはたくさんの人に会っていく必要がありますが。

井尾:私達も代々木上原にきて、まだ半年少しです。人間関係は時間のかかるものですね。しっかり根ざしていけるように頑張ります!

talk03

教えて左京さん!

Q稼働率の低い施設などもキャンパスに!!その成果として良い事例などあれば教えてください。
ボランティアの方の活躍・・・参加されるモチベーションはどこにありますか?

左京:シブヤ大学立ち上げの際、柳内道彦さんが手伝ってくださったんです。そのときに「no music no life」の広告秘話を聞きました。広告に出るミュージシャンに会いたい人を聞いて、何が何でも連れて来た。カメラマンにはこれだけの撮影をしたら素晴らしい作品集ができるとお願いしたそうです。
人は対価をお金ととらえがちだけど、実はお金だけではありません。日中あまりお客さんがいないカフェをシブヤ大学の教室をして使ってもらえればオーナーさんは嬉しい、町づくりをしてみたい人が学びに来る、OBOG訪問だけではわからない社会を知るためなど。モチベーションは人それぞれなので個別のマッチングが必要です。

教えて松本さん!

Qまちの保育園「コミュニティコーディネーター」の役割を教えてください

ここでは、実際にまちの保育園 吉祥寺でコミュニティーコーディネーターとして活躍されている中西さんにご登場いただきました。

中西:保育園は子どもが中心です。まずは子どもと接して、子どもと遊んで、子どもを理解することに努めます。そして、保護者の方とお話をして子育てについてどう思っているのかを聞いたり、徐々に回りの大人たちとの関わりを増やしていくようにしています。
今は、お迎えの時に保護者の方にカフェに寄っていただいて、お茶を飲みながら子育ての悩みを聞いたりしています。保護者の方は地域に詳しいので、そこで私たちのことを知ってもらうことが大事だと思っています。

talk01

参加者の方からお二人に質問してみませんか!?

ということで、ここからは参加者の方からのご質問です。

Qシブヤ大学の全国展開するきっかけは?

左京:地方から自費でボランティア活動のために来る方がいて、その活動を応援するために地方にも作りました。成果を出している地域の施策を他の地域で横展開できる助成金がありますので、それを使って広げています。私たちはオープンソースが基本なので、何でも使ってください持っていってくださいというスタンスです。

Q今後も保育園を増やす予定はありますか?

松本:新設の法人が新しい保育園を作るのことは難しいです。六本木も吉祥寺もデベロッパーさんと地主さんから声をかけていただいて、ご縁があって作りました。
直営の保育園は、小竹向原、六本木、吉祥寺の3つだけにして、今後は別の法人や行政がまちの保育園のやり方で保育園を作ってくれる、アライアンス先を増やしていく予定です。

最後に・・・

Q将来の展望を少し聞かせてください。

左京:シブヤ大学は、自分が一人目の生徒になって授業を考えてみることをポリシーとしています。流行っているからなどで授業は作らない。まだまだ授業数は足りていないと思います。99%がボランティアのメンバーなのでメンバーの流動性が高く、人を集めることは常にやっていかなといけません。オリンピックが決まったからインバウンド対応をどうするかなど、シブヤ大学の役割が求められて来ています。活動をデザインできる人はそんなにたくさんはいませんし、町づくりの分野では期待もされている。今後ますます力を入れていきたいです。

松本:町づくりは終わりがありません。取り組みをしてみたいと思う地域とアライアンスで手を組むことで、まちほ保育園の仕組みを標準化して広げていきたいと考えています。子どもたちの育ちの場面を考えても、ずっと同じ教師に教わることが本当に良いことなのか?いろいろな教師の目で見てその子の可能性を広げてあげることも必要では?と考えます。ものごとがわかるというは、いかに多くの視点で語れるかだとすると、町の保育園をたくさん運営することによって、保育の場でいろいろなことが見えてくると思うので、アライアンスで「まち保育園」をたくさん増やしていきたいです。

井尾:本日はありがとうございました。今日ご来場いただいた方は色んな立場で活躍されていると思います、保育、渋谷という目線以外に、お二人の生き様から何か感じ取れるものがあったかと思います、皆さまのお役に少しでも立てていたら幸いです!

参加者の方からは「カンブリア宮殿」を見ているようだという感想が出るほど、お二人の情熱や苦労が伝わる、ともて有意義な時間でした。松本さんや左京さんのように、私たちも自らが良いと思うことを貫いて、自分や身近な人たちをもっとハッピーにしたいと思いました。

テシゴトマルシェ@代々木上原 vol.02

Atlya BLOG,

マルシェ01

作り手さんを知って頂き、地域と繋がる・人と繋がるマルシェ☆

「ワタシクリエイト」を体現する場所、コ・クリエイションスペース【ヒュッテアトリア】で定期開催される、地域の皆様・同じ価値観をもつ人達との交流イベント【テシゴトマルシェvol.02】がいよいよ開催します!!昔から日本の生活を豊かにしてきた女性の手仕事 また 民芸としての手仕事 伝統工芸としての手仕事 そんな様々な視点での手仕事のカテゴリーを横断し作品やそのアイテムを身近に手にとってもらえる場がこのテシゴトマルシェ
今回はマルシェを開催しながら、トークセッション、ワークショップ、映画上映会・・・等。 もちろん期間中カフェも運営!30日はバーも開店!!是非お立ち寄りください。

展示・販売参加

まずは第一弾!イベント開催まで随時、参加ブランドさん・作家さんをご紹介していきますので乞うご期待下さい☆ 来場して、作家さん達と直にお話してみてください!

tashimaアクセサリー/ Ye Olde Haunt —————————————————————————————–
オリジナルアクセサリーブランド「ROOOM」は[大国に囲まれた、とある小さな王国発のブランド。 そこに棲む女の子の部屋にありそうな、どこか懐かしく優しい空気感に包まれたアイテムたち]をコンセプトに、靴のお直し+セレクトショップ「Ye Olde Haunt」で展開しています。 使っていくうちに、どんどん愛着のあるものに変わっていく、 そんな風に思って頂けるようなアイテムです。

uiny アクセサリー/ uiny by nakamurayui —————————————————————————————–
彫金を学んだ後、アパレルブランドで小物の企画に携わる。 会社を離職後、思い描くまま制作をはじめました。 そこから、出会う人、もの、こと、そのつながりで今に至ります。 自分が好きなものを表現していくと、その輪が広がって行くことに喜びを感じながら、その出会いに感謝する日々です。自然の中に存在するものの美しさ、暖かさを表現し、自分が好きだと感じるところをデフォルメデザインしてアクセサリーを制作しています。

tokue アクセサリー/ Bijouterie323 —————————————————————————————–
幼い頃からものづくりが大好きで、大学時代にはステンシルデザイナーのアシスタントとしてカフェの壁装飾やクラフト雑誌の手作りページなどを手掛けていました。その後、ジュエリーを学ぶ一大決心をし、再進学。ライフステージの激動の変化と忙しさから、ものづくりに没頭できる時間もない中で細々と作品づくりを続けてきましたが、昨年念願のジュエリーブランドを立ち上げ現在は精力的に活動中です。

cocoアクセサリー/ cocorotsu ————————————————————–
目黒区美術館で開催していた『包むー日本の伝統パッケージ』展で見た伝統パッケージの目に見えない『心をつつむ』日本人の文化に感銘を受け『心を包む、大量生産ではない心のこもったモノ』を作りたいと強く感じ、cocorotsuが誕生しました。
『皆様の人生がよりワクワクハッピーになりますように』と、
1つ1つ心を込めて制作しております。

ven香りのオブジェ/ ventana ———————————————————————————
であいをかんじる。
きれいをこころへ。
いきるをたのしむ。
ventan(ヴェンタナ)はスペイン語で窓のことをいいます。
地球やいのちにやさしい素材を使用したventanaの作品やワークショップを通して「人」や「もの」、「こと」との様々な出会いが、みなさまの暮らしに彩りを添えることができますように。

glass雑貨/ grasspool ———————————————————————————
テーマは「もしもシリーズプロダクト」。「もしも◯◯が△△だったら…」という発想をもとに、誰もが見覚えのあるモノや風景をモチーフにしたプロダクトアイテムを手作業で製作し展開しています。モチーフの形の特徴やイメージを取り入れる事で生まれる、必然的な機能性やデザインを活かしたアイテム作りを目指しています。何でもない日常に彩りを与えられるような、使っていて楽しくなるようなアイテムを作り続けていきたいと思っています。

ail ファッション・手芸作品/ aillugib ———————————————————————————
aillugib=I’ll give誰かにあげるもの・・・そんな気持ちを込めて、布を中心に使ったブローチ、ストラップ、バッグ等をつくっています。作品を見た人が思わずクスッとなる瞬間、心の蓋がゆるんでリラックスした楽しい気持ちになっているはず。制作中ふと気づくとニヤニヤしながら針を動かしている私。この「楽しさ」の気持ちを皆にもっとシェアしたい広げたい・・・そう願っています。

akaオーガニックプロダクト/ akacode ———————————————————————————
自分がママになった時に、子育てする上で利用する、身の回りの日用品に対して【もっとこんなのがあればいいのに】という想いがどんどん湧き出てくるようになりました。そのアイディアをママ友に共有すると、『欲しい!』との声が。
ママ達の欲しいものがないのなら、自分が作ろう!そんな想いから生まれたのがハピネスママローブです。このアイテムを使う事で、ママ達の笑顔が一つ生まれたら私もとても幸せです。

マルシェ11 伝統工芸・雑貨/ tsugugoto ———————————————————————————
日本の伝統工芸を新しい視点で継承する・・・ 女性の視点を活かし日常にとけ込んだ【押しつけ】ではないデザインを職人さんや工房の方と一緒に創造していきます。

マルシェ12セレクト雑貨/ アトリアストア ———————————————————————————
アトリアが、セレクトした物語がある作品や、作家さんとコラボしてできた商品を展開しています。今後もたくさんの女性作家の手仕事の魅力を活かし、より魅力的な商品として提供するためにアトリアメンバーとともに見つめ、発信していければと考えています。

マルシェ23 自家製ドリンク&BAR(イベント時)/ アトリア食堂 ———————————————————————————
「カラダオモイなきちんとを」をテーマとした食堂[アトリア食堂]。無農薬のお野菜と自家製の調味料、保存食・・・。日々みなさまにご提供しています!今回は【自家製ドリンク】&30日夜には毎月開催している【ワタシクリエイトBAR】を開催しますので是非お越し下さい★

ワタシクリエイトトークセッション

トーク3
「まちの保育園」を運営するナチュラルスマイルジャパン代表取締役の松本理寿輝さんとシブヤ大学学長の左京泰明さんをお迎えし「地域ぐるみでの子育てについてを考える」というテーマでみなさんと一緒に地域ぐるみの保育園のあり方を皆様と共に考えていきます。
アトリアが描く仮説である「家族、会社、地域の垣根がなくなる未来」はどんな未来?みなさんと一緒に描いていけるイベントにしていきたいと思います!

子育てについてのお話に限らず
▪️お二人のワタシクリエイトについて
▪️イノベーティブな事業展開について
こんなお話をお二人からうかがうチャンスです!

参加費
無料
開催日時
2015年5月30日 13:00-14:30
トークセッション1時間、質問タイム15分、ヒュッテアトリアキッズスペースのご紹介を予定しています。

◎定 員:30名(限定)
◎申込方法:manabi@atlya.jpまで ●お名前●ご職業●申し込み人数 ●お電話番号をご連絡下さい。
manabi@atlya.jp
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トークゲストプロフィール

松本 理寿輝|まつもと りづき
ナチュラルスマイジャパン株式会社 代表取締役

1980年生。1999年一橋大学商学部商学科入学。ブランドマネジメントを専攻する傍ら、レッジョ・エミリア教育に感銘を受け、幼児教育・ 保育の実践研究を始める。2003年同学卒業後、博報堂に入社。フィル・カンパニー副社長を経て、かねてから温めていた構想を実現するべく、保育現場での実践活動に参画。
2010 年4月ナチュラルスマイルジャパンを創業。2011 年4月に東京都練馬区に「まちの保育園 小竹向原」、2012年 12月に港区に「まちの保育園 六本木」、2014年10月に武蔵野市に3園目を開園。子どもを中心に保育士・保護者・地域がつながり合う「まちぐるみの保育」を通して、人間性の土台を築く乳幼児期によい出会いと豊かな経験を提供し、保育園が既存の枠組みを超えた「地域福祉のインフラ」となることを目指している。

左京 泰明|さきょう やすあき
シブヤ大学 学長

1979年、福岡県出身。早稲田大学卒業後、住友商事株式会社に入社。2005年に退社後、特定非営利活動法人グリーンバードを経て、2006年9月、特定非営利活動法人シブヤ大学を設立。街全体をキャンパスに見立て、一人一人が教えあい学びあうシブヤ大学のモデルは新しい生涯学習や地域づくりの施策として全国に拡がっている。また平成27年3月より中央教育審議会生涯学習分科会臨時委員として人口減少社会の地域づくりの観点における生涯学習行政のあり方についての検討に参画している。著書に『シブヤ大学の教科書』(シブヤ大学=編 講談社)、『働かないひと。』(弘文堂)がある。

【アトリアシアター】地域の食卓
(カレー作りワークショップ+『聖者たちの食卓』上映会) 

カレー
開催日時
5/31(日)11時〜14時

11時〜カレー作りワークショップ
12時〜「聖者たちの食卓」 上映
13時〜お食事タイム (予定)

参加費
タイプにより異なります500円〜2000円
Aタイプ(カレー作りワークショップ+映画鑑賞+カレー)2000円/子供1000円
Bタイプ(映画鑑賞+カレー)2000円/子供1000円
Cタイプ(映画鑑賞のみ)1000円/子供500円

※小学生未満の方は、子供料金となります。
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地域の食卓をテーマにイメージし、カレーをみんなで作って食べるワークショップを開催します!食べならが『聖者たちの食卓』の上映を実施。
『聖者たちの食卓』詳細ページ

◎支払方法:当日払い
◎定 員:30名(限定)
◎申込方法:manabi@atlya.jpまで ●お名前●ご職業●申し込み人数 ●お電話番号をご連絡下さい。
manabi@atlya.jp

コワーキングスペースhutte Atlyaオープニングイベント【アトリアマルシェ】

Atlya BLOG,

マルシェ01

作り手さんを知って頂き、地域と繋がる・人と繋がるマルシェを開催します☆

「ワタシクリエイト」を体現できる場所として、コ・クリエイションスペース【ヒュッテアトリア】が代々木上原にオープン致しました。今回のイベントは、記念すべき第一回目のイベント。【テシゴト】をテーマに、まずは地域の皆様・同じ価値観をもつ人達との交流の場を築く事ができればと考えておりますので、是非足をお運び下さい。

昔から日本の生活を豊かにしてきた女性の手仕事
また
民芸としての手仕事
伝統工芸としての手仕事
そんな様々な視点での手仕事のカテゴリーを横断し作品やそのアイテムを短に手にとってもらえる場がこの手仕事マルシェ
あっ!なんだか楽しそう!なんだか素敵なモノが見つかりそう!そんな2日間をお楽しみください。
もっと作品が身近に気軽に…

展示・販売参加

まずは第一弾!イベント開催まで随時、参加ブランドさん・作家さんをご紹介していきますので乞うご期待下さい☆
来場して、作家さん達と直にお話してみてください!

マルシェ20アクセサリー/ chiiiiiiico
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気軽につかえるデイリーなアイテムからウェディングやパーティーシーンに活躍するアイテムまで、生地を染色、花びら1枚1枚心を込めて手作業でコテを当てて制作。手仕事でしか出来ない表現を楽しんで頂ければ幸いです。

マルシェ18
アクセサリー/ Bijouterie323
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ジュエリーを専門的に学ぶ中で多くのアーティストと出会い、ジュエリーの美しさと奥深さ、アートジュエリーの面白さに魅了されつづけ、出産後活動を再開したBijouterie323。細かい箇所にもこだわりを持ちつつ、シンプルさに遊び心をプラス。アクセサリーとジュエリーの中間のような位置づけの作品を展開中★

マルシェ17
アクセサリー/ SatomiCrafts
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森の中。四季折々の様々な木々や草花などの自然からインスピレーションを得て、大人の女性がいつまでもかわいらしさを持ち続けられるようなアクセサリーの製作を目指しています。布や糸、ビーズなどのやさしさを感じられる素材を組み合わせたアクセサリーを製作中です。

マルシェ07アクセサリー/ 727Craft Draht Art
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ドラートで作るオリジナルなデザイン
《ドラートアート》とは、南ドイツ・ザルツブルグの伝統手工芸、クロスタアルバイテンの手法を基に現代的にアレンジされた装飾品クラフト。コイル状に巻かれたワイヤーにスワロフスキー・パール・ビーズ等の素材を組み合わせ、様々な手法を用いたオリジナルアートです。

マルシェ02
インテリア・雑貨/ DECCI+Thorns D&C
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DECCIは木工を勉強している有志メンバーが立ち上げたクリエイティブチーム。お互いに化学反応を起こしながら、木工を軸に様々な活動をしています。
Thorns D&Cは廣瀬敦史の金物ブランド。アイアンをメインに、飽きのこないシンプルなデザインで、店舗什器から小物まで様々作り出しています。

マルシェ09
プランツ・プランツアート/ Atelier Yukiyanagi
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料理を『美味しい』と感じる瞬間のような
そんな感動を植物で演出します。
雪柳の花 言葉=愛嬌  自由  気ままに
Atelier Yukiyanagi は そんな気持ちを大事に想う植物の design office です

マルシェ08
有機野菜・食品/ ベジフレンド
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東京と農家をエコでつないだら、しあわせの形が見えてきた ~
「子どもたちにいい未来を残しませんか」というメッセージと共に
農薬・化学肥料を使わない、水や土を汚さない、生き物が増える農業をしているエコ農家さんの野菜をご提供します

マルシェ03オーガニックプロダクト/ matsurica
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代々木上原駅前の「アロマと紅茶のセレクトショップ」matsurica、オーナー笹本英恵が国内外から厳選したオーガニック&ナチュラルコスメや雑貨をご紹介。ココロとカラダをクリエイトする自然のエネルギーに満ちた、あなただけの愛すべきアイテムにぜひ出会ってください。

マルシェ15
イラストレーター/ Zacchino!
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ゆるくてちょっとアブナイ”ユニークなテイストが持ち味のハンドメイドブランド。眠ったり笑ったりぼーっとしたり、表情豊かなオリジナルキャラクターをアクセサリーや雑貨にしています。全国のショップや百貨店などで意欲的に作品を展開中!

マルシェ161
手作り靴工房/ atelier Port ー nef line
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革製の手作りベビーシューズは、贈りものにも最適です。
柔らかく軽い素材を使用していますので、子供でもはきやすく、成長してはけなくなった後でも
思い出としてもとっておけるメモリアルグッズ。

マルシェ191

キャンドル/ La N’bougie タカハシ ナオ
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手づくりロウソク屋。
使う程に表情を変える色彩豊かなロウソクを制作。形状はシンプルで機能的。
ロウソクが照明、インテリアとして普段使いできる生活を提案し続けます。
また、様々なパーティー、イベント等で空間演出も手掛けています。

マルシェ171
木工/ 近藤洋子
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小さな木箱は、小さなオブジェ。小さなオブジェは、小さな木箱。
唐木と呼ばれる色鮮やかな天然の木を使い、
まるで線を描いたかのような模様。
それは、象嵌(ぞうがん)という技法で表現しています。

マルシェ444
テキスタイル・アクセサリー/ coto
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置いた時、” こと ” と音がするような、そんな心地の良い音を響かせてれるものを作り続けたいと思います。
また、cotoのアイテムたちが皆様の生活に心地の良い音を響かせてくれるといいなと思っています。

マルシェ200
スイーツ/ GO! MUFFINS GO!
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ニューヨークのベジタリアンレストランで活躍したシェフによる、ボリューム満点のアメリカンスイーツをご堪能ください。卵や乳製品を使わずに風味豊かなおやつをご提案致します。

マルシェ333
スイーツ/ Ete
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【お菓子の先の笑顔をつくる】をコンセプトにしているオーダーメイドのお菓子屋さんです
毎月杉並区にて親子お菓子教室も開催しています。
今回はアトリエでも人気のアイシングクッキーをお作りします。ぜひプチギフトにどうぞ

マルシェ11

伝統工芸・雑貨/ tsugugoto
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日本の伝統工芸を新しい視点で継承する・・・
女性の視点を活かし日常にとけ込んだ【押しつけ】ではないデザインを職人さんや工房の方と一緒に創造していきます。

マルシェ12セレクト雑貨/ アトリアストア
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アトリアが、セレクトした物語がある作品や、作家さんとコラボしてできた商品を展開しています。今後もたくさんの女性作家の手仕事の魅力を活かし、より魅力的な商品として提供するためにアトリアメンバーとともに見つめ、発信していければと考えています。

マルシェ23
自家製ドリンク&BAR(イベント時)/ アトリアカフェ
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「 きちんと食べよう」
「 きちんと育てられた愛情のある食材を」
「 キッチンと共に人と人との関係を育む場所として・・・」
キッチンはコミュニティ空間、お店という概念ではなく「キッチン」という概念のもと今年冬にOPENします!今回はプレOPENとして【自家製ドリンク】&
18日夜には一夜限りの【アトリアBAR】を開催します

ワークショップ&教室【ワタシクリエイト学舎】

イベント開催中ワークショップもおこないます!
新規プロジェクト[ワタシクリエイト学舎]からも教室がスタートします!

ワタシクリエイト=自分の生き方を自らクリエイトしていくことを前提に、経験、キャリアをリセットではなくオンしていく生き方、プロのためのプロで居続けるための学ぶ場所です。講師が時に生徒に、生徒が時に先生に・・・それが【ワタシクリエイト学舎】です。

【学舎】甘酒と手作り醤(ひしお)で発酵Life【3クールの一回目授業】

マルシェ14
2014/10/18(土)10:30-13:00
応募方法:info@atlya.jp まで、●お名前●ご職業●申し込み人数●お電話番号をご連絡下さい。振込先をご連絡致します。定員は振込終了先着順になります。
詳しくはコチラ↓
甘酒と手作り醤(ひしお)で発酵Lifeし
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カラダにいいものを取り入れていく事は[ワタシクリエイト]には必要不可欠。酵食品を取り入れると、お腹の中がキレイになって、免疫力が高まり、第二の腸と言われるお肌の状態も良くなります。日本の伝統である「発酵」について学び、毎日の健康を自分の手で作り出す楽しさを感じて下さい。
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第一回目は
発酵の基礎と甘酒の作り方(学ぶ)
発酵、日本人と微生物との関係、酵素、腸内環境と発酵食品など発酵の基礎、微生物【麹菌】について学びます。講義後、飲む美容液と言われる甘酒の作り方レクチャー。味噌蔵直送の生麹プレゼント。※保冷剤と保冷バッグをご持参ください。

【学舎】植物のある暮らし【3クールの一回目授業】

マルシェ13
2014/10/18(土)14:00-16:00
応募方法:info@atlya.jp まで、●お名前●ご職業●申し込み人数●お電話番号をご連絡下さい。振込先をご連絡致します。定員は振込終了先着順になります。
1講座120分 ¥15,000(3日間)※1回のみ受講も可能。その場合は1講座6000円とさせて頂きます。
詳しくはコチラ↓
植物のある暮らし
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古来から日本人にとって植物は大きな存在でした。生け花や植木等、形の変化を愛で、生活に取り入れ、植物と共に生きてきました。私たちはうまれてから色々な形で植物のある風景と日常的に付き合っていますが、事、自分の生活の中、なかなか植物と向き合えていないのも現状。忙しい時間にゆとりがなかったり。。。しかし、実はそんな時こそ、自然の力を感じて欲しいのです!日本人の植物を愛でる感性を少し呼び起こし、まずはやさしく[植物のある暮らし]を学びましょう。
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第一回目は
エアプランツ・多肉植物・観葉植物等【グリーン】について、付き合い方の基本と自分に合うグリーンの選び方等を学びます。も手間をかけずにグリーンを飾る方法や育て方をご紹介します。講義の後は実際にグリーンを選んで、飾ったり植えたりしてみます。作ったものを1~2点お持ち帰り頂きます。

【特別トークタイム:無料】ナチュラルシティ・バンクーバー、ナナイモ、ソルトスプリング島をめぐる旅。

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日本でも耳にすることの増えてきた「グルテンフリー」「ローフード」の食事情、
バンクーバー発オーガニック石けんブランド「nurture with nature」の工房見学。
「オーガニック・アイランド」とも言われるソルトスプリング島では力強い山の香り、降るような星空、透明な海。
アーティストのアトリエ訪問、オーガニックファーム、マーケットでの出会い。
ハッピー&ピースフルな人々の穏やかな笑顔が心に残る旅。
「アロマと紅茶のセレクトショップmatsurica」オーナーでもあり、
香りを使ったココロチェック&ケア(社)アロマリーディング協会の代表理事もつとめる笹本英恵さんによる
食、アート、環境、人との出会いで感じたコトをシェアするお話会です。
当日はmatsuricaブースにて、「nurture with nature」の石けん、ボディ&ヘアオイル、バームの販売を予定。
エネルギーに溢れたプロダクト、是非触ってみてください。

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2014/10/19(日)14:00-15:00
応募方法:info@atlya.jp まで。当日参加もできますが、事前予約頂いた方を優先とさせて頂きます
60分:無料(ワンドリンクオーダー頂けますと幸いです)
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【お子様も歓迎】リユースキャンドル作り

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ロウソクを灯すと死骸が残ります。でも、捨てませんょ。
キレイに煤や埃を削り取り、細かく砕いてカラフルなカケラたちにします。
そして、それらはまた新しいロウソクに生まれ変わります。
それぞれの感覚で親しんでくれたら嬉しいです。みんなでリユースキャンドルを作りましょう。
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2014/10/19(日)11:00-12:00予定
応募方法:info@atlya.jp まで。当日参加もできますが、事前予約頂いた方を優先とさせて頂きます。お支払いは現地で
60分:500円(お子様歓迎)(ワンドリンクオーダー頂けますと幸いです)
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「オフィスに入りたい!」「ワークショップを開催してみたい!」「パーティーをしたい!」「展示会に使用したい!」などなど
ご興味を持って頂いた方は、是非ご相談下さい!
ヒュッテアトリア

VOL.1 ワタシクリエイト イベントレポート

Event Info,

18日、アトリアリニューアル後の初のイベント
晴天、開場はできたばかりのkurkkuhomeのイベントスペース

参加者の皆様ははじめましての方も多いためどんな出会いがあるか
段取りはうまく進行できるのか不安もいっぱいのお出迎えでした
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まずは コアコーディネーター小澤真貴子から開場の挨拶
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そして、アトリア主宰のイオサワコから
「立ち上げた時は、ブランド作りのお仕事で集まった雑学や情報を
同じようにフリーで仕事をするクリエイターの皆とシェアしよう!というノリで始めた
WEBマガジンでした。しかし自分達の更新頻度に反比例し、
読者登録数が500人と増えてきたんです。
このままでは、この読者の皆さんに失礼だ!
そう思っていた時に、女性の働き方、離職率や理由、また小規模起業は女性のほうが多いという数字を
目の当たりにし、これからは「自分の生き方を自らクリエイトすることが必要な時代なんだ」なぁ
ブランド作りと同じように。。。生き方を自らクリエイトしたい女性のためになるサイトへ
へリニューアルしよう!
そうおもって、面白い仕事で活躍するワタシクリエイトしているメンバーを集め
リニューアルしサイトにとどまらないコミュニティーをアトリアとすることにしました。
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ワタシクリエイト というイベントはその発起集会!

そしていよいよ今回のコンテンツ
「ワタシかいたいしんしょ」より
コアコーディネーターである 臨床心理士小柏絵美さんと ジャイロキネシストレーナー坂本博美さんによる
ワークショップを皆さんと一緒に体験してもらいました
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まずは目標設定シートを書いていきます
今日、明日、来年の目標はかけても数十年先の目標はなかなか書けないもの
皆さん頭を悩ませていらっしゃる様子
そして、全部書けた方は0、でした
「皆さんほとんどの方がそうです、ですが1ヶ月に1回この目標の見直しをしてもらうことで、目標達成が確実に近づきます!」
という心強いえみさんからのお話。
アトリアも定期的に目標見直し会を開催したいと思います
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そんな良い未来像を頭や、身体でイメージしながら
坂本博美さんへバトンタッチ

まずは、良い姿勢、悪い姿勢を解説いただきました
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お子さんの姿勢指導をしていると
姿勢が変わると発言まで変わるんです とのこと
確かに、ポジティブなことばかり考えていたら、視線は上を見ているように思います

そして、実際に身体を動かしてみます
「気持ち良いと思うところまでぐ〜っっと伸びてみましょう」
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皆さんしっかり伸びてちゃんと心地良さを体感してくれています
座り仕事の長い人は背中や肩がすくみがちですものね
ジャイロキネシスのストレッチを仕事の合間に取り入れてみると
思考も前向きにモチベーションにも影響するような感じです

割烹倶楽部では
ぼたもちのお話とつくりかたを
From Kichen主宰の福島利香さんを迎えておうかがいしました
ぼたもちやおはぎを作った事の有る方は一人もいらっしゃらず、
ぼたもちとおはぎは 同じものを季節によって呼び方が違うんだよというお話は
へ〜っとこれまた初めて知った様子の参加者の皆さん
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イオサワコからは
「手間をかける楽しみや大切さは頭で理解してもらって、まずは時短レシピでも何でも良いので作ってみようと思う
その姿勢からはじめましょうか〜」と
確かに!
皆さん、本当につくってみたい!というお声がとびかっていましたよ。
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歓談タイム
先日、アトリアメンバーで栄村に行き、山菜収穫を体験しましたが、
その栄村で出会ったともえさんの作る天然酵母をつかった玄米お米パンと
山菜ふきのとうの味噌をぬって、その上にをのせて。。。
そしてこごみをつかったピクルス
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皆さんには栄村からの贈り物と題した軽食を食べてもらいました
後半は、席替えをし、皆さん自己紹介タイムへ
今日来たきっかけなんかをディスカッションされていた様子でした。。。

いよいよ佳恵さんの登場
赤いワンピースで華やか〜
「仕事は自分で作るもの」
「選ばれる女性から選ばれる女性へ」
たくさんの名言をいただきました
佳恵さんがこれから進めようとされているプロジェクトの紹介も
「佳恵さんのお話に勇気をもらった!」というコメントがたくさん寄せられました。
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質問タイムには積極的にご自身の仕事、生き方の相談が飛びます
参加者の皆さんの意識の高さも感じましたね

最後に、主宰者イオサワコよりメンバーの紹介、またアトリアのコミュニティー運営に携わってくださる方を随時募集していること
「これから皆さんも一緒にワタシクリエイトしていきましょう!」と
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最後はやっぱり話がつきず、名残おしそうに、名刺交換や交流をしていました
WEBにとどまらないコミュニティー
皆さんも是非一緒に活動していきましょう!

具体的に身体や心の相談を ひろみさんやえみさんからうかがっていた参加者の皆さんもたくさんいらっしゃいましたよ
今回ご紹介した「ワタシかいたいしんしょ」「割烹倶楽部」はワークショップとしても開催していきます!
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最後に全員で!
今回参加できなかった方も
またワークショップへご興味ある方も
コンテンツを一緒に作ってみたい方も
ぜひ
メンバー登録から登録してみてくださいね!
メンバー登録はこちら

ワタシクリエイト Atlya定例会議 vol.1

Event Info,

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自分の生き方を自らクリエイトしている先輩



event1-1今回のゲストは、ファッションディレクターとして数々のブームを作り、現在はrinatoという場作りやお料理教室まで手がけるプロデューサーに!「自ブラ塾」と題して「自分らしいきれい」を女性達にカウンセリングし輝きたい女性の支援をされています。また女性としてママとしても煌めき続けている渡辺佳恵さん!佳恵さんのこれまでの活躍の裏にどんなエピソードが!?
渡辺佳恵さんPROFILE
1969 年1 月19 日生まれの44 歳。
ファッションディレクターとして「エビちゃんもえちゃん」「めちゃモテ」などCanCam ブームを巻き起こす。
「Anecan」の前身となった「お姉さん系CanCam」を立ち上げたのち、独立。
商業施設や商品、書籍、TV番組、イベントなど女性をターゲットとした様々なコンテンツのプランニング・プロデュースを手掛ける。
またコメンテーターとしてTV 番組出演や講演会出演、コラム執筆など多方面で活躍中。
プライベートでは13 歳の女の子のママでもある。

自分の現在地を知るコンテンツ「ワタシかいたいしんしょ」

event1-2「自分をよく知っている」という事・・・価値観の整理できているからこそ、夢や目標が明確になり、自分を大切に考えられるからこそ、相手も大切にできる!
Atlyaは、様々なアプローチで自分を知るためのコンテンツをご用意していきます。今回は、臨床心理士での心への問いかけと、ジャイロキネシスでの体の問いかけを皆さんと一緒に体感していきます。

坂本博美さんプロフィール
大学在学中にストリートダンスに出会い、その後ジャズ、モダン、からコンテンポラリーへ。
舞台を中心にライブ、メディアなど、国内外で活動。
子供の姿勢改善につながる成長のサポートにも携わり、小学校にも講師として参加。

小柏絵美さんプロフィール
(資)臨床アカデミー・心理保健室に所属。自社の相談室で心理相談業務を担当。自己の再発見、適性判断、就職転職などのキャリアアップ支援、結婚や出産などのライフイベント支援等をしている。一方、17歳からモデルを始め、国内外の作品に多数参加。


「日本の気候風土に寄り添って『節を感じて旬のもの』『職人の技』『日本の心』を紹介していく場所「割烹倶楽部」

event1-4「日本の気候風土に寄り添って『節を感じて旬のもの』『職人の技』『日本の心』を紹介していく場所「割烹倶楽部」。
難しいイメージを払拭して、今の時代に合わせた作り方などを気軽に体験してもらえます。
今回はFROMKICHENさんによる春の「ぼたもち」をご紹介します。

アトリア コアコーディネーターによるナビゲート!

event1-5今回 「いただきますで繋がる」 というコンテンツより山菜レポートexeとして「栄村からの贈り物」と題してフードプロデュースを 蓮池陽子さんにお願いしました!

蓮池陽子プロフィール
ネイチャースクールで自然について学び、料理の世界でアウトドア料理家として活動中。自然の植物をとってその場で調理するワークショップや、キャンプ料理レシピ紹介等、ユニークな活動を展開中。

また進行役のナビゲーターには 女優 小澤真貴子さんが!
小澤真貴子プロフィール
芸術学部にて、舞台の裏方の仕事を学ぶ中で演技に目覚め女優の道へ。主に映画、舞台、CM等で活躍中。芸の道への精進するため日夜、日舞、着付け、アロマ等、お稽古ごとに励む中、WEBマガジンなどでの文章での表現も開始。
お二人は アトリアの運営のコアメンバー=コアコーディネーターとして活動してくれています!