「こどもと共に生きるライフデザイン × 知っておきたいお金のこと」ワークショップ開催

Atlya BLOG,

9/30に「こどもと共に生きるライフデザイン × 知っておきたいお金のこと」ワークショップを開催しました。

「教育資金」「住宅資金」「老後資金」の3つは、ライフイベントの中でも必要な資金が大きく、「人生の3大資金」と呼ぶのだそうです。今回は、ファイナンシャルプランナーの株式会社Money&You高山一恵さんをお迎えして、「教育資金」についてのお話を詳しくお聞きしました。

● ワタシクリエイト診断

まず、アトリア代表の井尾がファシリテーションをしながら、自分が持っているスキルで社会に何がリソースとして提供できるかを書き出し、それを話しながら自己紹介をしました。多種多様な方がいらっしゃいましたが、お子様連れの方が多く、それによりとても和気あいあいとした雰囲気でスタートしました!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

●ライフプランを描いてみよう

次に、いつ大きなお金が必要か、ライフイベントと必要な金額を「2015年 長男 小学校入学」のように表にまとめていきます。それによって自分の家族が何年後にどれくらいの資金が必要か、ということが分かるのです。
参加者一人ひとりが、真剣な表情で表に書き込んで行きました。これは具体的でわかりやすい…。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

● 教育費はどれくらいかかるのか考えよう

その後、こどもをどういうプランで進学させたいか、プランを考えていきます。
ずっと国公立なのか、または私立の学校に入れるのか。幼稚園〜大学までの教育費を合算させることでこども1人にかかる教育費の総額を認識します。
また、大学入学初年度は教育費の最大のヤマ場ということで、大学入学年までに準備しておかなければいけない金額も算出します。こども一人の教育費が、とても大きな金額だということが改めて分かりました。
1.できるだけ早く始めること
2.子供一人ひとりに対して
3.積み立てでコツコツ準備する
というところがポイントだそうです!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

● 教育資金を準備するには

さいごに、その教育資金を準備するにはどうやって貯蓄していけばいいか、ということのアドバイスを頂きました。いろいろな方法があるので悩んでしまいますが、一人ひとりにあった方法を見つける事が大切なのですね。一人で考えるのは難しくても、ファイナンシャルプランナーの方に手伝ってもらえば「ワタシのベストな方法」が見つかりそうです。

とても為になるお話でした。
今日のこの時間を通じて、参加者の皆さんが少しでもご自身の「ワタシクリエイト」と「ワタシらしい子育て」をイメージできたら嬉しいな、と感じました!ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!このワークショップ&セミナーは株式会社Money&Youとのコラボ開催企画です

ワタシクリエイトワークショップ@COSUGI COBO 9/24開催

Atlya BLOG,

soap

COSUGI COBOは、さまざまな人が混じりあい、今までに無い新しい文化が生まれる空間、COSUGI CAFEの横に隣接するCOSUGI COBOでは、 育児中のお母さんや、武蔵小杉の女性向けの時間を有効活用してほしい!と思いを込めたワタシクリエイトワークショップを開催しています。

ワタシ好みの香りでフレグランスオブジェをつくる!

数種類の香りとドライフラワーやハーブから、オブジェにしたい好みのものを選び、
オリジナルのフレグランスオブジェを作ります☆

好きな香りがそばにあると落ち着いたり元気になったりすることがあります。
目には見えないそんな香りを小さなオブジェに表現するひとときを楽しみませんか?

出来上がった作品が、自分や家族、大切な人達の 暮らしに彩りを添えることができますように…

◎日時:9月24日(木)11:00スタート (at COSUGI COBO)
    ※ワークショップは12時半頃終了予定
◎料金:120分 1,500円(COSUGI CAFÉのワンドリンク付き)
◎支払方法:事前振込
◎定員:20名
◎申込方法:http://everevo.com/event/25508
からお申し込みください!

============================================
講師:久保 紀子
神戸の地で120年続く化粧品会社創業家の次女として生まれる。
幼少より父親の影響で化粧品科学の知識や技術にふれ、天然素材や香料への関心を深める。
現在こうした素材や香りを使用し、外見だけではない内面の美しさづくりのために、
より多くの世代が親しめる暮らしを装うオブジェとして作品を製作。企画展への出品や注文製作を行っている。
ホームページ:http://ventana-soapdesign.com/

過去IMAGE

「和歌山南高梅でつくる梅会2015」を開催しました

Atlya BLOG,

6月27日に「和歌山南高梅でつくる梅酒 アトリア梅会(梅仕事ワークショップ)」を開催しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

アトリア代表の井尾が和歌山出身ということから毎年恒例となっている「アトリア梅会」。和歌山でもなかなか手に入らない大粒の南高梅を農園から直接取り寄せ、7名でワイワイと仕込みを進めました。一人だと面倒だと思う作業もアッという間に済んでしまうから不思議ですね。

1.梅が入った紙箱を開けて香りを感じるところからスタート

皆が集まり、和歌山から届いた梅の箱を開けると、中から「ふわ~」と清々しい香りが漂いました。この素敵な香りを感じるところからスタートできるのが梅会の良いところのひとつです♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

外の暑さを忘れさせてくれるほど清涼感のある香り。「このまま食べられそうだね」という話しをしながら、皆がスマートフォンで写真を撮っていました。採りたてのフレッシュな梅を見るのも触るのも、珍しい体験ですものね。

2.消毒、消毒、消毒!…とても大切な工程です
梅を仕込む工程の中で、ポイントとなる「消毒」。手を消毒して、漬けるための保存瓶を消毒して、梅の実も軽く拭いて消毒します。手と梅はアルコールで、瓶は熱湯を使って消毒します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

梅酒を仕込む作業は材料が揃ってしまえばそれほど難しくはありませんが、「消毒」がきちんとできていないと失敗の元になります。今回は漬けるために使うホワイトリカーを実の消毒にも使いました。

3.梅と氷砂糖は同量用意
今回は氷砂糖をご用意しました。氷砂糖は純度が高くて味が安定していますし、溶ける速度なども梅酒作りにぴったりなのです。この氷砂糖の力によって、梅から果汁が外へ出てきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

黒糖や三温糖で作るレシピもありますが、アトリア梅会では初めて梅酒作りを体験する方も多くいらっしゃるのでオーソドックスな作り方にしています。
計量作業も皆でやっていると楽しい!

4.梅のヘタを取り、竹串で穴を開ける
梅の実から果汁が早く出てくるように、竹串で穴を開ける作業をします。

まず竹串で梅のヘタを取り、表面に軽く穴を開けていきます。金串ではない理由は、梅は金属を嫌うと言われているから。プスプスと実を刺す感触は気持ちがいいです。まんべんなく実に穴が開いたらOKです。

5.氷砂糖と梅は交互に保存瓶へ
梅酒の仕込み作業も佳境!氷砂糖を梅は交互に重ねるように入れていきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

青い梅と白の氷砂糖が重なるととても綺麗!いつまでも見ていられそうです。

6.ホワイトリカーを注いだら、作業は終了

ホワイトリカーは果実酒を作るための専用のお酒。アルコール度数が高いのですが、梅酒作りには一番適しているといわれています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

瓶の上からソ~っと注いで、瓶のフタを閉めたら仕込み作業は終了。すぐ飲みたいところですが、最低3か月は冷暗所で寝かせます。
ここからは「待つ」時間です。この間に、同じ材料で作っても出来上がりの味がそれぞれに違うものになるから不思議です。そして、そういったところが梅酒作りの面白いところなのかもしれませんね。
「1年後に皆の梅酒を持ち寄って試飲したいね」と盛り上がり、2015年の梅会は終了しました。

生では食べることができない梅から、どんな美味しい梅酒が出来上がるのか…。作る時間を楽しみ、待つ時間を楽しみ、出来上がったものを飲む時間を楽しむことができる。この段階をそれぞれ楽しむことができるのが手仕事の良いところですね。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また試飲会でお会いしましょう!
来年も梅会の開催を予定していますので、ご予定が合いましたらぜひご参加ください。

関連URL
http://atlya.jp/2013/05/13/156/

「hutte atlyaキッズスペース見学会」を開催しました

Atlya BLOG,

withKIDSroom

6月27日の午前中から「hutte atlya(ヒュッテアトリア)キッズスペース見学会」を開催いたしました。

 このスペースは、先日「hutte atlya」内に新しく誕生した空間で、ワタシクリエイトな生き方を目指す女性とお子さんをサポートしたいとの想いで作りました。お子さんと一緒に使えるコワーキングスペース(月額制オフィススペース)とイメージしていただけるとわかりやすいと思います。場所を提供するだけでなく、新しい子どもの育て方、働き方、学び方が生まれる”コ・クリエイションスペース”としてオープン致しました。

見学会当日にご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

1.スペースを楽しもう!family musicセッション

 まずは家族で新しい場所に親しみ、楽しむために、音楽プログラムを体験。プロミュージシャン足立浩さんに来ていただき、たくさんの楽器を使ったリズムセッションを行っていただきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 最初は初めての場所でたくさんの人がいるのでソワソワと動き回る子ども達でしたが、面白い音が出る楽器を見て触ったり、アンパンマンや妖怪ウォッチのテーマソングに合わせての演奏に参加したりするうちに、集中力が出てきた様子でした。

 足立先生によると「最初は皆、好きなことをしているけれど、2回目3回目と回が重なるとどんな子でも『次はこれ、その次はこれをやるんだよね』と段取りがわかっているような動きになるから面白い。誰でも集団の中で楽しめるようになる」とのこと。同じ場所で同じ雰囲気を味わうと、小さい子どもも慣れて状況が理解できるようになるそうです。

 今回は見学会の中の1コマでしたが、足立先生にはこれからもリズムセッション(リトミック)を開催していただく予定です!

2.食卓を囲んで、おしゃべりタイム

 「いただきますで繋がる」をコンセプトにしたアトリア食堂で、参加者の皆さんとランチを一緒に。初対面の皆様が多かったですが、食卓を囲むとお話しも弾みますね。お子さんも交えて、子育ての話題で楽しいひと時を過ごしました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 アトリア食堂は「hutte atlya」の階下にあり、無農薬の野菜を中心にしたランチを提供している場所です。この場所では”食べること”からワタシクリエイトな皆様をサポートしています。

3.ミニワークショップ「ワタシクリエイト診断」

 食事の後は、お母さんお父さんという日常から少し離れ、”気づき”の時間を持っていただこうという趣旨の企画を行いました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

アトリアスタッフから1年間の子連れ出勤体験談を振り返って分かったことや良かったことなどをお伝えし、その後、簡単ではありますがワークショップを行いました。参加者さんご自身が今考えていること、今までの活動のことなどをまとめたり発表していただいたりしました。

 子育てに追われていると自分自身の今を見つめたり、過去の状況を整理したりする時間が全くなくなってしまいますよね。改めて時間を設けることで、”これからの自分像”について考える機会となっていただけたら…開催して良かったなと思います。

 集まっていただいた方々の今までの活動やこれからやっていきたいことをゆっくり聞かせていただき、とても貴重な時間になりました。参加された方々からは、「出産してから自身を顧みることがなく、とても良い時間になった」「こういう場に来ることがほとんどなかったので楽しかった」などの感想をいただきました。

kids4

■hutte atlya オフィスwithキッズスペース
→利用方法:子どもと一緒に過ごすプラン「with KIDS スペース会員」(4000円/月~)、託児付きのフリーデスクプラン「FREE DESK + 託児会員」(16,000円/月~)
→利用可能時間:9時~18時

【ワタシクリエイト学舎&テシゴトマルシェ】at代々木VILLAGE SATURDAY MARKET 7/18(土)

Atlya BLOG,

サタデーマーケット

代々木VILLAGE GOOD SATURDAY MARKETにて、アトリアがワタシクリエイト学舎とテシゴトマルシェを開催します☆

自分の生き方を自らクリエイトすること=”ワタシクリエイト”を、ぜひ一緒に体感してみてください!!

代々木VILLAGE GOOD SATURDAY MARKETは
「なるべくカラダに良いものを、無理なく、楽しく」
新鮮なお野菜や、いつもの暮らしをすこし豊かにするワークショップなど、
都会に暮らしながらも自然を大切にしたライフスタイルを
願う人達にむけたイベント。
今回は子供と大人が一緒に楽しめるコンテンツがいっぱい!
本イベントは『“自然と共に生きる”21世紀暮らし方』を提案する
webコミュニティ「nu-natural(ニューナチュラル)」、
ワタシクリエイト=自分の生き方を自らクリエイトしたい人のためのコミュニティ
「Atlya アトリア」との共同企画でおこなっています。

場所: 代々木VILLAGE
    (http://www.yoyogi-village.jp/
日程: 2015年7月18日(土)
時間: 10:00〜17:00

展示・販売

”テシゴトマルシェ”は、昔から日本の生活を豊かにしてきた女性の手仕事 また 民芸としての手仕事 伝統工芸としての手仕事 そんな様々な視点での手仕事のカテゴリーを横断し作品やそのアイテムをギャラリーとは違って身近に手にとってもらえる特別な場所として開催している企画です。アトリアがワタシクリエイター(自分の生き方を自らクリエイトしている作家)でもある作家を毎回キュレーションさせていただく野外(オープン空間)展示販売会です

ven香りのオブジェ/ ventana ———————————————————————————
であいをかんじる。
きれいをこころへ。
いきるをたのしむ。
ventan(ヴェンタナ)はスペイン語で窓のことをいいます。
地球やいのちにやさしい素材を使用したventanaの作品やワークショップを通して「人」や「もの」、「こと」との様々な出会いが、みなさまの暮らしに彩りを添えることができますように。

cocoアクセサリー/ cocorotsu ————————————————————–
目黒区美術館で開催していた『包むー日本の伝統パッケージ』展で見た伝統パッケージの目に見えない『心をつつむ』日本人の文化に感銘を受け『心を包む、大量生産ではない心のこもったモノ』を作りたいと強く感じ、cocorotsuが誕生しました。
『皆様の人生がよりワクワクハッピーになりますように』と、
1つ1つ心を込めて制作しております。

atlya250植物/ アトリアGREEN SHOP supportedそら植物園 ———————————————————————————
代々木ビレッジの植物園のような空間の中で
植物のバトンをアトリアが受け取り、都会の日常でも
楽しめる植物をキュレーションし、限定販売致します

ワークショップ

”ワタシクリエイト学舎”は、ワタシクリエイト=「自分の生き方を自らクリエイトしていくこと」を前提に、経験、キャリアをリセットではなくオンしていく生き方、プロのためのプロで居続けるための学ぶ場所です。
講師が時に生徒に、生徒が時に先生に・・・それが【ワタシクリエイト学舎】です。ワタシクリエイトを発見するスポットプログラムと、ある専門ジャンルを深く掘り下げる、養成講座をご用意しています。!

サタデーマーケット3学舎プログラム1/ 植物のある暮らし ———————————————————————————
ハーブ、グリーン、お花  いろいろな植物たちを使って
小さなアレンジ、花束、リースづくりの中からお選びいただき体験していただくワークショップです
お作りになったものは、もちろんお持ち帰りいただけます♪
植物や自然を大切にするナチュラルライフを実践、提案している荒井雄子さんから日常の忙しさでついつい、取り入れられない
グリーンの気軽な楽しみ方・生活を豊かにするヒントがもらえます

飾る、香る、味わう 日々を楽しむ植物の取り入れ方
都会でもできるナチュラルライフを体験してみましょう!

◎日 時:2015/7/18(土)13:00-14:30
◎会 場: 代々木VILLAGE コンテナゾーン2F
    (http://www.yoyogi-village.jp/
    〒151-0053 渋谷区代々木1-28-9     
◎料 金:¥4,000
◎時間: 90分
◎支払方法:事前振込
◎定 員:10名
◎申込方法:manabi@atlya.jpまで 
●お名前●ご職業●申し込み人数 ●お電話番号をご連絡下さい。振込先をご連絡致します。定員は振込終了先着順になります。

==========================
講師:arai yuko  荒井 雄子
大手花企業で、スクール講師・デザイナーとして16年勤務後、2007年よりフリーで活動中。
フラワーアレンジの他に、アロマ、ハーブ、薬膳、テーブルコーディネートの資格も持ち、
植物や自然を大切にするナチュラルライフを実践、提案している。

Akko250×250学舎プログラム2/ リーフワークを使った珍しいコサージュを作ろう!〜———————————————————————————
リーフワークを使った珍しいコサージュを作ろう!〜

生のリーフワークを使ったコサージュ作りです。
かばんに付けても、服に付けても、髪に付けても人と差がつく10〜15cm程度のコサージュをつくります。
(通常、植物の葉っぱで作る「 リーフワーク 」 ですが今回は少しのお花も使います。)

沢山有る葉っぱ、何の変哲もない葉っぱですが人と同じように一枚一枚、大きさも違えば模様もちがう。
ただの葉っぱをいろんな形に曲げたり折ったり重ねたり
、そうすることで、生えている葉っぱには見られない、
人間が手を加える事でうまれる、綺麗な形や重なりがうまれてきます。
葉っぱと遊ぶ、たわむれ、対話する・・・そんな時間の提供のご提案です!

◎日 時:2015/7/18(土)15:00-16:30
◎会 場: 代々木VILLAGE コンテナゾーン2F
    (http://www.yoyogi-village.jp/
    〒151-0053 渋谷区代々木1-28-9     
◎料 金:¥4,000
◎時間: 90分
◎支払方法:事前振込
◎定 員:10名
◎申込方法:manabi@atlya.jpまで 
●お名前●ご職業●申し込み人数 ●お電話番号をご連絡下さい。振込先をご連絡致します。定員は振込終了先着順になります。

==========================
講師:ACCO SUZUKI

香川県高松市生まれ
武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒業

卒業後、某大手老舗花屋に就職。
店舗にての勤務、ウェディングゲストハウスにて婚礼の装花など。
型にはまらずに植物を使いたい。退職後、完全なオーダーメードによる制作を始める。
絵の具で絵を描くように、
自由に制作をおこなっている。
2013年秋、密林東京を発足。
ウエディング、ライブデコレーションや、商業施設などの空間づくりから、アレンジメントやアクセサリーなど小さな物までオーダーメイドで制作している。

サタデーマーケット2学舎プログラム3/ モテジナKOJIさんのマジックレクチャー ———————————————————————————
みんなの笑顔にかこまれる『魔法のモテジナ』
大切なみんなを笑顔にして、子供にも、家族にも、
そしてもちろん異性にもモテてしまう魔法のようなコミュニケーション技術。
それがモテジナです。
KOJIさんのWEBページ
http://www.magicaldreamer.com/

当日は10分〜15分ほど魔法を披露、残りの時間にどなたでもできる簡単なモテジナをレクチャー予定!

【講師プロフィール】
旅する魔法つかい。上智大学卒業後、ITベンチャー企業を経てプロマジシャンとして独立。過度な演出を削ぎ落して日常に溶け込みつつ、ささやかな非日常を創りだす魔法つかい。各種メディアや企業のショー、各界著名人のパーティや高級ブランドのVIPパーティ等で活躍する傍ら、クラブから子供のイベントまで幅広く活躍。観客の目の前で見せるクロースアップマジックを得意とする。魔法を通して『本来そうあって欲しい世の中』を垣間みる旅、魔法紀行をライフワークで続ける。映画やCMのアドバイザー、イベントのプロデュース・指導、演出、執筆、講演活動など幅広く活動。サロン 『E KU DA』を主催。2010年より日本の笑顔を増やすため、『魔法のモテジナ』プロジェクトを開始。スーパーダディ協会理事。

◎会 場: 代々木ヴィレッジ(http://www.yoyogi-village.jp/)
     芝生ゾーン    
     
     〒151-0053 渋谷区代々木1-28-9  
◎時間:■13時~5名 ■15時~5名(一枠1時間程度)

◎料金:3,000円(メインの参加者に同伴者をつける場合、小学生以上は1000円、それ以下は無料です)

◎支払方法:事前振込

◎申込方法:manabi@atlya.jpまで ●お名前●ご職業●申し込み人数 ●お電話番号をご連絡下さい。
振込先をご連絡致します。定員は振込終了先着順になります。

サタデーマーケット4学舎KIDSプログラム/ もう一人の自分と光のイルミネーション ———————————————————————————
代々木ビレッジの植物園にもう一人の自分出現!?

子どもたちの姿をかたどったイルミネーションを代々木ビレッジに出現させよう!
まずは、どこにどんなポーズの私を出現させるかをプランニングそして、型取り、自分たちで集めたeco素材をぺたぺた貼ったりきれいなフィルム素材をはって、顔の表情、髪型はどうかな?
細部にまでこだわってみよう!
ライトをあてて、さぁどんな見え方になるのでしょう?
子どもの想像力の発見プログラム親子参加でお父さん、お母さんも、ぜひご参加ください!!

飾る、香る、味わう 日々を楽しむ植物の取り入れ方
都会でもできるナチュラルライフを体験してみましょう!

◎会 場: 代々木VILLAGE(http://www.yoyogi-village.jp/)
     code kurkku 2F VIP ROOM
    
    〒151-0053 渋谷区代々木1-28-9 
◎日時:7月18日土曜日10:00~
◎参加費 :1500円(2人1組)※3人目以降はプラス500円/人
◎定員:5組
◎支払い:事前振込
◎申込方法:manabi@atlya.jpまで ●お名前●ご職業●申し込み人数 ●お電話番号をご連絡下さい。振込先をご連絡致します。定員は振込終了先着順になります。
=====================================
[講師プロフィール]
井尾さわこ
アートディレクター、コミュニケーションデザイナー
「ワタシクリエイト」といって自分の生き方を自らクリエイトしよう!をコンセプトにした「アトリア」というプラットフォームを主宰。アーティストやクリエイターと共に、イベント、ワークショップを開催し「ワタシクリエイト」というメッセージを発信中。

[監修者]
森脇裕之 / Hiroyuki Moriwaki

1964年生まれ 筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻修了
現在、多摩美術大学情報デザイン学科准教授
学生時代より、ライト・アート、キネティック・アートの作品制作を始める。
LEDなどの光るパーツを用いたインタラクティブなインスタレーション作品で知られる。人の影に反応する「レイヨ=グラフィー」(1991年)、「夢を見る夢を見た…」(1995年,ARTEC’95準グランプリ受賞)、「Geo-Sphere」(1996年,ロレアル奨励賞受賞)などの代表作では、電子パーツそのものが重要な作品要素となっている。2005年「日本の知覚」展(クンストハウスグラーツ他)で、「Lake Awareness」を発表。草創期から取り組んできたLEDアートの世界は、近年では新宿タイムズスクエア、ソラマチなどで大規模な野外イルミネーション作品に拡大している。また「記憶の庭」(1998年,マルチメディアグランプリ アート賞受賞)、「時花(トキハナ)」(2001年,水戸芸術館開館十周年記念「宇宙の旅」展)などで、メディアを用いたインスタレーションを展開する一方、ファッション・デザイナーとのコラボレーションで、紅白歌合戦の小林幸子電飾衣装を手がけた。演劇パフォーマンス「パパ・タラフマラ」の数々の舞台でライトオブジェを担当、公演「SHIP IN A VIEW」でヴェネツィア・ビエンナーレに参加した。

アトリア初の代々木ビレッジ、ニューナチュラルとのコラボ企画です!!夏休みの入り口の想い出作りにファミリーで、カップルで、もちろんお一人で皆さんのワタシクリエイトが発見できたり、探求できたり、楽しめる場になることを願ってお待ちしております!

2015年5月30日・31日 テシゴトマルシェ@代々木上原 Vol.2

Atlya BLOG,

5月30日・31日に開催されました第二回目となるテシゴトマルシェ。
お天気にも恵まれ、日差しが降り注ぐ晴天の中スタートしました!

テシゴトマルシェコーナーでは。。。

今回はラシック福岡天神に参戦頂いた作家さんから、8名がご出展です☆
アクセサリー・ファッション・雑貨、香りのオブジェなどなど幅広いテシゴト作品たちが並びましたよ!

テシゴトマルシェ2e

◆uiny by nakamurayui
お野菜たちが可愛いアクセサリー。
ピーマンの種やカカオの中身・・
細かいところにまでこだわりが感じられ、まじまじと見入ってしまいます。


◆Ventana
神戸からの参戦!
会場をいい香りで包んでくれたのは「香りのオブジェ」たち。
人にやさしい素材で作られたそれらは、私たちの心を癒してくれます。


◆grasspool
京都からの参戦!
お山をモチーフにしたカラフルなケースたち。ジッパーを閉めているときと
開けた時の形のギャップが面白いです。


◆Ye Olde Haunt
とても繊細だけれど存在感のあるアクセサリーたち。
いつものコーディネートのアクセントになりそうです。


◆Bijouterie323
身に着けるだけで、いつもより自信が持てそうな品のいい作品たち。
カスタマイズできるジュエリーもあります。


◆akacode
ご自身の経験を基に作られたバスローブ。子育てに奔走するママたちへのやさしい思いが
溢れています。ベビー用も新登場です!


◆cocorotsu
世界の面白い生き物たちをモチーフにした作品。動物たちのちょっとした表情にも
こだわっていらっしゃいます。図鑑付のものもあって、本格的!


◆aillugib
絶妙な布の組み合わせで作られるブローチや、リボンタイ。
その独特な世界観に思わず吸い込まれそうです。

それぞれの作品に、作家さんの思いや、その人柄が表れています。
手作りの作品には、「全く同じもの」なんて何ひとつなくてそれがまた魅力的で、愛おしく感じられますよね。

そして会期中、こんな一幕が・・・・

「え~~!すっごく嬉しいです!」
とある喜びの声に振り向くと・・・

ある作家さんとお客様が楽しそうにお話しています。
話を聞いていると、
お客様は、以前別のイベントでその作家さんの作品を見かけて
とても気に入ったようですが、その時は買いそびれてしまったようです。
しかし!このテシゴトマルシェへの出展を知り、わざわざ足を運んでくださったとか。
作家さんもお客様も、お互いとっても嬉しそうで、こちらまでなんだか心があったかくなりました。

そうそう!こういう笑顔をもっと見たいんだなぁ。と改めて実感したのでした。
今回のイベントでは、こう言ったお客様の笑顔を見ることができましたし、
作家さんからも「ご購入者さまからのお声を直接聞けて感動しました!」という嬉しいお言葉を頂きました!

何でもネットで購入できる昨今ですが、実際に自分の目で見て、手に取るのと、画面上で見るのとは大違い!
さらに、作り手さんを知ることでその作品がより魅力的なものに感じられます。
こういう時代だからこそ、その大切さがより身に沁みます。

今後もアトリアは、作家さんたちを応援しつつ、共に成長していきたいと思っています。
そして、作家さんたちの想いをこういったイベントにのせて、沢山の方へお届けしていきます!!

一日目のワークショップでは。。。

さて会場の一角では、アトリアの「ワタシクリエイト学舎」が親子・子供向けのワークショップを開催いたしました。「親子でモビールづくり」と「リサイクルメタルでヘンテコ生物を作ろう」と、ワークショップは二種類。

テシゴトマルシェ2b

どちらのテーブルの上にも、色とりどりの毛糸やテープや金属等が並びます。

どんな素材にしようかな?
どんな色にしようかな?
どんなカタチにしようかな?

材料を目の前に、みなさん目をキラキラと輝かせて選んでいました。お子様はもちろん、大人の方も童心に返ってまるで子供のよう。。。出来上がりをイメージしてワクワクしながら作る心はいつまでたっても変わらないものなんですね!

完成した作品は、みなさん個性が出ていましたよ。世界にひとつの大切な作品が出来たでしょうか。将来、作家さんとしてテシゴトマルシェに参加!なんてお子様もいたりして。。。そんなワクワク笑顔の溢れるワークショップでした。

二日目のアトリアシアターでは。。。

アトリア食堂にて開催されたアトリアシアターは、みんなで楽しく映画を観て、映画を身近に感じる機会が増えたらいいな、という思いから始まったアトリアのイベントです。第一回目のテーマは、地域の食卓。地域の人々とアトリア食堂に訪れた人々がともに食事を作り、映画を観ながら食卓を囲みました。

テシゴトマルシェ2f

『聖者たちの食卓』に登場する豆カレーに習い、アトリア食堂お馴染みのトマトと豆の味噌カレーをみんなで一緒に作りました。まずは色々な大きさやカタチのお野菜から、使いたいお野菜を選びます。玉ねぎを刻む人、人参をすりおろしす人、スパイスを計量する人、各々チームに分かれて協力しながら調理をします。
カレーを鍋で煮込む間は、映画の上映タイム。カレーの出来上がりを楽しみに『聖者たちの食卓』を観賞します。聖者たちの食卓は、インドの黄金寺院の共同食堂が舞台のショートトリップ・ドキュメンタリー。映画の中には、人種も、階級も、宗教も関係ない大きな団らんがありました。性別も、年齢も関係なく、大きな鍋でカレーを作って食べる。。。今回のアトリアシアターとも重なる瞬間も沢山ありました。

映画を観終わった後は、みんなで作ったカレーを食べながら、アトリアシアターの感想を交換しました。


「多様な人達と交流する一つの形として料理を一緒に食べながら映画を見るというスタイルはとっても良いきっかけになるんじゃないかなと思いました」
「インドの生活を垣間みて、日本の豊かさをあらためて痛感し、感謝の気持ちがわきました」
「孫ができて、食への意識がより高まっていたので、今回ワークショップから参加してみました」
「自分自身もコミュニティを運営しており、アトリアのことに興味を持ちました 理想の姿を見せて頂きました」
「カレーの香りがしてきたり、物音がしたり、普通の映画館じゃありえない不思議な空間で楽しかったです」
「インドに2ヶ月バックパッカーをしていたので、なつかしかったです」
「海外に行ける機会も少ないので旅行している気分になりました」
「自分も12人でプロジェクトを運営しているので、大勢で、一つのプロジェクトを動かすというオペレーションが気になりました」
「3歳の娘が料理に興味を持ち始めており、今日もマイ包丁を持参してきました
今日みんなでつくったカレーもよく食べてくれました」
「テレビでおもしろおかしく取り上げられていたが、実際は、こんなに長く続き、そして、多くの人が関わるすごいイベントなんだと知り見方がかわりました」
「日本ではあたりまえの衣食住ですが、あらためて感謝の気持ちがあふれました」など。。。

みなさま映画を通じて、小さな幸せ、小さな驚きを発見でき、映画をより身近に感じられたのではないでしょうか。

映画を身近に感じることのできるアトリアシアターは、今後も開催したいと思っています。またアトリア食堂は、7月に屋外イベントに出没予定ですので、乞うご期待ください!


改めまして。。。

このイベントに関わって下さった皆様、ご来場頂いた皆様本当にありがとうございました!
テシゴトマルシェのトークイベントのレポートも続きますのでぜひぜひご覧くださいね♪

テシゴトマルシェ2g

【ワタシクリエイトトークッセッション】ー地域ぐるみの子育てを考えるーイベントレポート

Atlya BLOG,

トーク3

5月30日の土曜日、テシゴトマルシェvol.2ワタシクリエイトトークセッションが開催されました。「地域ぐるみで子育てを考える」と題して、まちの保育園を運営するナチュラルスマイルジャパン代表の松本理寿輝さんとシブヤ大学学長の左京泰明さんをゲストにお迎えし、地域に開かれた場所について、子どもの教育について参加者のみなさんと一緒に考えました。

松本さんと左京さんの自己紹介後に、Atlya主宰の井尾からキッズスペースが出来上がった新しいhutte Atlyaの展望についてゲストのお二人と参加者の方に向けてプレゼンテーション。更にそこからアトリアからのご質問に答えていただく形でトークセッションが進みました。

talk02

アトリアからお二人への質問

Qもともと、「新しい価値創造を目指したい」というお考えがあって誕生した事業なのですか?

左京:大学卒業後に商社に勤務していましたが、入社3年目くらいで20年、30年先の姿が想像できる環境でした。その時にNPOという組織を知り、すごく心がときめきました。自治体の遊休資産が問題化されていることもあり、その場所を活用できて且つ生涯学習ができる場を作ろうと思い、はじめは区の取り組みとしてシブヤ大学を立ち上げました。

松本:大学時代に自分にとって「価値創造」って何だろう?って疑問になっていて、そんな時、児童養護施設でボランティアをしました。そこでは、ひどい経験をした子ども達が逞しく前向きに明るく生きていて、とても衝撃を受けました。そのときに、子どものパワーに魅了され、一緒にいたいと思いました。0〜6歳の経験でその人の一生が決まる大切な時期に、保育園と幼稚園のダブルスタンダーになっている国でいいのか?と疑問を持ったことをきっかに、だったら自分で理想とする保育園を作ろうと思いました。
新しいことをやりたいというよりは、自分の理想を求めながらどうやって飯を食えるか、どう事業として成り立たせていけるのかを悶々を考えながらやり続けてきて今に至ります。

Qすぐに、共感を得られなかったりした場合・・・お二人が実践したアイデアがあれば教えてください。

左京:前提条件として、すべてのひとに共感されるアイデアはこの世に存在しません。すべての人に共感されようと思うととてもしんどい。新しいことを始めようとしたときに、必ずいいねと共感してくれる人がいるので、まずはその人に対して何かを提供してみて、意見をもらって徐々に広げていけばいいと思います。

松本:そもそも誰に共感してもらいたいのか?を考える必要があると思います。facebookもいいのですが、自分の友達全員に「いいね!」してもらうよりも、飲み屋で知り合ったビジネスの重鎮に「いいね」と言ってもらった方が心強い。すべてのひとに共感を得ようと思うとアプローチそのものを考えていかないといけないから疲れてしまいますよ。
(hutte Atlyaについて)子どもと一緒に働きたいと思ったら、そこに精通した人にどうしたら共感されるのか?を考えて行動すればいいのでは?

井尾 私自身、マイノリティーな生き方をしていると思っていたし、それで良いと思っていたけそ、多くの人に受け入れられようとしちゃっていました。反省して、誰に共感を得たいかをぶらさずに進めてみます!

Q区の性質によって新しいこと、仕掛けやすい地域など、あると思いますか?

左京:渋谷区は比較的若い人が多いので、他の区に比べると新しいことは取り組みやすいと思います。新しいことをするにはよそ者、若者、馬鹿者が必要だと言われていて、渋谷はまさにそんな人たちが多い町。都市とは新しい文化を生み出していくところで、セクシャルパートナーシップは渋谷だから成り立っているのではないでしょうか?

松本:保育園の政策は国が定めているので一緒ですが、エリアによっては小規模保育、大規模保育園など多少の違いはあります。それよりも、区長や担当者が理解者かどうかで大きく変わってきます。その人たちにどうやって共感してもらうかが大事。普通はカフェ付きの保育園なんて「危ないですね」で即却下。でも。担当者が理解のある方であれば、知識や経験を活かしたアドバイスをもらうことができます。

Qおじいちゃんおばあちゃん世代にも関わってもらいたい!!お二人なら、何を仕掛けますか?

左京:例えばある地域で新しいイベントを企画して理解や参加を促そうとした場合、たいていは地域会や町内会などに受け入れられません。地元の人はやらなければいけないことがたくさんあるんです。町内会でいくつもの役を引き受けてしまっているお年寄りがいたり…。新しい提案をするときには、こちらが話すよりも相手の意見を聞いた方がいいです。我々も始めて3年目くらいまでは町の人に関心を持ってもらえませんでした。それでもゴミ拾いなどの活動を続けていくと、4年目くらいには声がかかって、5年目になると飲み会に呼ばれる、みたいな感じで距離が縮まってきます。

松本:おじいちゃんおばあちゃんにもハッピーなことが必要です。2:6:2の法則というのがあって、2割は強烈に支持してくれる、2割は強烈に反発する、残りの6はどちらでもない。何かアクションをするときには支持してくれる2割を探していけばいいんです。その2割を探すためにはたくさんの人に会っていく必要がありますが。

井尾:私達も代々木上原にきて、まだ半年少しです。人間関係は時間のかかるものですね。しっかり根ざしていけるように頑張ります!

talk03

教えて左京さん!

Q稼働率の低い施設などもキャンパスに!!その成果として良い事例などあれば教えてください。
ボランティアの方の活躍・・・参加されるモチベーションはどこにありますか?

左京:シブヤ大学立ち上げの際、柳内道彦さんが手伝ってくださったんです。そのときに「no music no life」の広告秘話を聞きました。広告に出るミュージシャンに会いたい人を聞いて、何が何でも連れて来た。カメラマンにはこれだけの撮影をしたら素晴らしい作品集ができるとお願いしたそうです。
人は対価をお金ととらえがちだけど、実はお金だけではありません。日中あまりお客さんがいないカフェをシブヤ大学の教室をして使ってもらえればオーナーさんは嬉しい、町づくりをしてみたい人が学びに来る、OBOG訪問だけではわからない社会を知るためなど。モチベーションは人それぞれなので個別のマッチングが必要です。

教えて松本さん!

Qまちの保育園「コミュニティコーディネーター」の役割を教えてください

ここでは、実際にまちの保育園 吉祥寺でコミュニティーコーディネーターとして活躍されている中西さんにご登場いただきました。

中西:保育園は子どもが中心です。まずは子どもと接して、子どもと遊んで、子どもを理解することに努めます。そして、保護者の方とお話をして子育てについてどう思っているのかを聞いたり、徐々に回りの大人たちとの関わりを増やしていくようにしています。
今は、お迎えの時に保護者の方にカフェに寄っていただいて、お茶を飲みながら子育ての悩みを聞いたりしています。保護者の方は地域に詳しいので、そこで私たちのことを知ってもらうことが大事だと思っています。

talk01

参加者の方からお二人に質問してみませんか!?

ということで、ここからは参加者の方からのご質問です。

Qシブヤ大学の全国展開するきっかけは?

左京:地方から自費でボランティア活動のために来る方がいて、その活動を応援するために地方にも作りました。成果を出している地域の施策を他の地域で横展開できる助成金がありますので、それを使って広げています。私たちはオープンソースが基本なので、何でも使ってください持っていってくださいというスタンスです。

Q今後も保育園を増やす予定はありますか?

松本:新設の法人が新しい保育園を作るのことは難しいです。六本木も吉祥寺もデベロッパーさんと地主さんから声をかけていただいて、ご縁があって作りました。
直営の保育園は、小竹向原、六本木、吉祥寺の3つだけにして、今後は別の法人や行政がまちの保育園のやり方で保育園を作ってくれる、アライアンス先を増やしていく予定です。

最後に・・・

Q将来の展望を少し聞かせてください。

左京:シブヤ大学は、自分が一人目の生徒になって授業を考えてみることをポリシーとしています。流行っているからなどで授業は作らない。まだまだ授業数は足りていないと思います。99%がボランティアのメンバーなのでメンバーの流動性が高く、人を集めることは常にやっていかなといけません。オリンピックが決まったからインバウンド対応をどうするかなど、シブヤ大学の役割が求められて来ています。活動をデザインできる人はそんなにたくさんはいませんし、町づくりの分野では期待もされている。今後ますます力を入れていきたいです。

松本:町づくりは終わりがありません。取り組みをしてみたいと思う地域とアライアンスで手を組むことで、まちほ保育園の仕組みを標準化して広げていきたいと考えています。子どもたちの育ちの場面を考えても、ずっと同じ教師に教わることが本当に良いことなのか?いろいろな教師の目で見てその子の可能性を広げてあげることも必要では?と考えます。ものごとがわかるというは、いかに多くの視点で語れるかだとすると、町の保育園をたくさん運営することによって、保育の場でいろいろなことが見えてくると思うので、アライアンスで「まち保育園」をたくさん増やしていきたいです。

井尾:本日はありがとうございました。今日ご来場いただいた方は色んな立場で活躍されていると思います、保育、渋谷という目線以外に、お二人の生き様から何か感じ取れるものがあったかと思います、皆さまのお役に少しでも立てていたら幸いです!

参加者の方からは「カンブリア宮殿」を見ているようだという感想が出るほど、お二人の情熱や苦労が伝わる、ともて有意義な時間でした。松本さんや左京さんのように、私たちも自らが良いと思うことを貫いて、自分や身近な人たちをもっとハッピーにしたいと思いました。

「割烹倶楽部 味噌会2015」を開催しました。

Atlya BLOG,

misotop

割烹倶楽部 味噌会2015

2月7日割烹倶楽部 味噌会2015を開催しました。毎年開催し3回目となる今年の味噌会はマルカワ味噌の河﨑さんを講師に迎え、大豆や麹の選び方、豆の炊き方や保存方法など職人に習う本格的な味噌仕込みを行い、総勢30名でワイワイにぎやかな味噌会となりました。

割烹倶楽部とは?
日本の風土に寄り添った「食」と「職」を現代にあった方法で皆さんに伝え、共有できる場としてアトリアが作ったリアルフードコミュニティです。

味噌ってどうやってつくるの?

miso02
日本人ならばお味噌汁を飲むとほっこり・・・そんな日本文化を代表するお味噌、どうやって作られているか知っていますか?材料は「大豆・麹・塩」のたった3つだけ!『プラス愛情です』と熱く語る河﨑さんにより味噌造りのポイントをまずは座学でレクチャーして頂きました。

材料を選ぶ際は、「美味しい大豆を選びます!」基本中の基本ですが、スーパーで売られているものは海外産や小粒のものだったりと様々。「素材の良さに勝るものなし」少し高くても、思い切って良い大豆を使う事で美味しい味噌が出来上がります。

良い大豆の条件とは?
◎大粒であること◎よく水を吸うこと◎煮上がりの食味が美味しいこと

miso03煮た豆を1粒食べてみると、豆の味がしっかりとしていて、ただ煮ただけでも美味しいと感じる味でした。
「煮ただけなんて思えない程、旨味がすごいでてる★」
「大豆ってこんなにおいしかったんだ!」との賞賛の声が!
また、塩は化学的な塩ではなく天然の塩を使う事で、旨味や香りがでてきます。今回はマルカワ味噌さん厳選の塩と麹を使用しましたが、
自分のお気に入りの塩や麹を使えば、自分の体にあったお味噌を作ることもできそうですね〜。

味噌仕込みをしよう!

miso005
樽に塩と麹を入れて均一に混ぜ合わせます。大きな樽を使っての味噌仕込みは、めったにできない体験、自然と周りの人達との会話も弾みます。塩、麹が均一に混ざったら、次はつぶした豆を入れて混ぜ合わせます。今回は味噌屋さんならでは、豆つぶし機をお借りしました。豆を上から入れるとお肉のミンチのようにペースト状の豆が下から出てきます。「わ〜!すごい!!」という声があがりました。子供達も興味しんしん。
塩、麹、ペーストにした大豆を樽の中で力強く混ぜ合わせ、お団子型にして空気が入らないようにして容器に入れます。叩き付けにも気合いが入ります!これが楽しいんですよね〜。表面をまんべんなくきれいにしたら、お家で10ヵ月程熟成して味噌の出来上がりです。

miso06
アトリアメンバーも皆さんと一緒に今年の味噌を仕込みましたよ〜。
熟成させた味噌は代々木上原【アトリア食堂】ランチの隠し味に使用します!
現在は去年仕込んだ有機味噌をカレーの隠し味や
日替わりの味噌汁で度々登場しています★カラダにとってもいいお味噌ですよ!
ご来店お待ちしております★

味噌造りは人と人をつなげるコミュニケーション

miso06最後に、マルカワ味噌で使った暖かいお味噌汁を飲みながらの質問タイムとなりました。熟成中の保存場所、カビ対策の仕方、玄米麹と米麹を使った味の違いなどたくさんの質問が上がりました。「昆布をはさむと出汁味噌になります。これもまた美味しいんですよ=」といった豆知識もたくさん伝授して頂きました!
最後に河﨑さんからお味噌への想いを話して頂きました。「味噌造りは人と人を繋げるコミュニケーションです。味噌造りを通じて親子の会話や近所の人、人と人との会話が弾みます。味噌は体を温めるだけでなく、心も暖まるコミュニケーションになります。是非、今後も味噌づくりを周りの方々と楽しくやってみてください」


同じ材料、同じ工程で作っても一人ひとり味の違う味噌が出来上がります。これぞ手前味噌!
10ヵ月後、今回参加したみなさんの味噌を持ち寄って「きき味噌会」をしてみてもおもしろそうですね。
マルカワ味噌さんありがとうございました〜!
アトリアの味噌づくり探求の日々は続きます。来年も開催しますので是非みなさんもご参加くださいね
マルカワ味噌

テシゴトマルシェ@代々木上原 vol.02

Atlya BLOG,

マルシェ01

作り手さんを知って頂き、地域と繋がる・人と繋がるマルシェ☆

「ワタシクリエイト」を体現する場所、コ・クリエイションスペース【ヒュッテアトリア】で定期開催される、地域の皆様・同じ価値観をもつ人達との交流イベント【テシゴトマルシェvol.02】がいよいよ開催します!!昔から日本の生活を豊かにしてきた女性の手仕事 また 民芸としての手仕事 伝統工芸としての手仕事 そんな様々な視点での手仕事のカテゴリーを横断し作品やそのアイテムを身近に手にとってもらえる場がこのテシゴトマルシェ
今回はマルシェを開催しながら、トークセッション、ワークショップ、映画上映会・・・等。 もちろん期間中カフェも運営!30日はバーも開店!!是非お立ち寄りください。

展示・販売参加

まずは第一弾!イベント開催まで随時、参加ブランドさん・作家さんをご紹介していきますので乞うご期待下さい☆ 来場して、作家さん達と直にお話してみてください!

tashimaアクセサリー/ Ye Olde Haunt —————————————————————————————–
オリジナルアクセサリーブランド「ROOOM」は[大国に囲まれた、とある小さな王国発のブランド。 そこに棲む女の子の部屋にありそうな、どこか懐かしく優しい空気感に包まれたアイテムたち]をコンセプトに、靴のお直し+セレクトショップ「Ye Olde Haunt」で展開しています。 使っていくうちに、どんどん愛着のあるものに変わっていく、 そんな風に思って頂けるようなアイテムです。

uiny アクセサリー/ uiny by nakamurayui —————————————————————————————–
彫金を学んだ後、アパレルブランドで小物の企画に携わる。 会社を離職後、思い描くまま制作をはじめました。 そこから、出会う人、もの、こと、そのつながりで今に至ります。 自分が好きなものを表現していくと、その輪が広がって行くことに喜びを感じながら、その出会いに感謝する日々です。自然の中に存在するものの美しさ、暖かさを表現し、自分が好きだと感じるところをデフォルメデザインしてアクセサリーを制作しています。

tokue アクセサリー/ Bijouterie323 —————————————————————————————–
幼い頃からものづくりが大好きで、大学時代にはステンシルデザイナーのアシスタントとしてカフェの壁装飾やクラフト雑誌の手作りページなどを手掛けていました。その後、ジュエリーを学ぶ一大決心をし、再進学。ライフステージの激動の変化と忙しさから、ものづくりに没頭できる時間もない中で細々と作品づくりを続けてきましたが、昨年念願のジュエリーブランドを立ち上げ現在は精力的に活動中です。

cocoアクセサリー/ cocorotsu ————————————————————–
目黒区美術館で開催していた『包むー日本の伝統パッケージ』展で見た伝統パッケージの目に見えない『心をつつむ』日本人の文化に感銘を受け『心を包む、大量生産ではない心のこもったモノ』を作りたいと強く感じ、cocorotsuが誕生しました。
『皆様の人生がよりワクワクハッピーになりますように』と、
1つ1つ心を込めて制作しております。

ven香りのオブジェ/ ventana ———————————————————————————
であいをかんじる。
きれいをこころへ。
いきるをたのしむ。
ventan(ヴェンタナ)はスペイン語で窓のことをいいます。
地球やいのちにやさしい素材を使用したventanaの作品やワークショップを通して「人」や「もの」、「こと」との様々な出会いが、みなさまの暮らしに彩りを添えることができますように。

glass雑貨/ grasspool ———————————————————————————
テーマは「もしもシリーズプロダクト」。「もしも◯◯が△△だったら…」という発想をもとに、誰もが見覚えのあるモノや風景をモチーフにしたプロダクトアイテムを手作業で製作し展開しています。モチーフの形の特徴やイメージを取り入れる事で生まれる、必然的な機能性やデザインを活かしたアイテム作りを目指しています。何でもない日常に彩りを与えられるような、使っていて楽しくなるようなアイテムを作り続けていきたいと思っています。

ail ファッション・手芸作品/ aillugib ———————————————————————————
aillugib=I’ll give誰かにあげるもの・・・そんな気持ちを込めて、布を中心に使ったブローチ、ストラップ、バッグ等をつくっています。作品を見た人が思わずクスッとなる瞬間、心の蓋がゆるんでリラックスした楽しい気持ちになっているはず。制作中ふと気づくとニヤニヤしながら針を動かしている私。この「楽しさ」の気持ちを皆にもっとシェアしたい広げたい・・・そう願っています。

akaオーガニックプロダクト/ akacode ———————————————————————————
自分がママになった時に、子育てする上で利用する、身の回りの日用品に対して【もっとこんなのがあればいいのに】という想いがどんどん湧き出てくるようになりました。そのアイディアをママ友に共有すると、『欲しい!』との声が。
ママ達の欲しいものがないのなら、自分が作ろう!そんな想いから生まれたのがハピネスママローブです。このアイテムを使う事で、ママ達の笑顔が一つ生まれたら私もとても幸せです。

マルシェ11 伝統工芸・雑貨/ tsugugoto ———————————————————————————
日本の伝統工芸を新しい視点で継承する・・・ 女性の視点を活かし日常にとけ込んだ【押しつけ】ではないデザインを職人さんや工房の方と一緒に創造していきます。

マルシェ12セレクト雑貨/ アトリアストア ———————————————————————————
アトリアが、セレクトした物語がある作品や、作家さんとコラボしてできた商品を展開しています。今後もたくさんの女性作家の手仕事の魅力を活かし、より魅力的な商品として提供するためにアトリアメンバーとともに見つめ、発信していければと考えています。

マルシェ23 自家製ドリンク&BAR(イベント時)/ アトリア食堂 ———————————————————————————
「カラダオモイなきちんとを」をテーマとした食堂[アトリア食堂]。無農薬のお野菜と自家製の調味料、保存食・・・。日々みなさまにご提供しています!今回は【自家製ドリンク】&30日夜には毎月開催している【ワタシクリエイトBAR】を開催しますので是非お越し下さい★

ワタシクリエイトトークセッション

トーク3
「まちの保育園」を運営するナチュラルスマイルジャパン代表取締役の松本理寿輝さんとシブヤ大学学長の左京泰明さんをお迎えし「地域ぐるみでの子育てについてを考える」というテーマでみなさんと一緒に地域ぐるみの保育園のあり方を皆様と共に考えていきます。
アトリアが描く仮説である「家族、会社、地域の垣根がなくなる未来」はどんな未来?みなさんと一緒に描いていけるイベントにしていきたいと思います!

子育てについてのお話に限らず
▪️お二人のワタシクリエイトについて
▪️イノベーティブな事業展開について
こんなお話をお二人からうかがうチャンスです!

参加費
無料
開催日時
2015年5月30日 13:00-14:30
トークセッション1時間、質問タイム15分、ヒュッテアトリアキッズスペースのご紹介を予定しています。

◎定 員:30名(限定)
◎申込方法:manabi@atlya.jpまで ●お名前●ご職業●申し込み人数 ●お電話番号をご連絡下さい。
manabi@atlya.jp
================================================
トークゲストプロフィール

松本 理寿輝|まつもと りづき
ナチュラルスマイジャパン株式会社 代表取締役

1980年生。1999年一橋大学商学部商学科入学。ブランドマネジメントを専攻する傍ら、レッジョ・エミリア教育に感銘を受け、幼児教育・ 保育の実践研究を始める。2003年同学卒業後、博報堂に入社。フィル・カンパニー副社長を経て、かねてから温めていた構想を実現するべく、保育現場での実践活動に参画。
2010 年4月ナチュラルスマイルジャパンを創業。2011 年4月に東京都練馬区に「まちの保育園 小竹向原」、2012年 12月に港区に「まちの保育園 六本木」、2014年10月に武蔵野市に3園目を開園。子どもを中心に保育士・保護者・地域がつながり合う「まちぐるみの保育」を通して、人間性の土台を築く乳幼児期によい出会いと豊かな経験を提供し、保育園が既存の枠組みを超えた「地域福祉のインフラ」となることを目指している。

左京 泰明|さきょう やすあき
シブヤ大学 学長

1979年、福岡県出身。早稲田大学卒業後、住友商事株式会社に入社。2005年に退社後、特定非営利活動法人グリーンバードを経て、2006年9月、特定非営利活動法人シブヤ大学を設立。街全体をキャンパスに見立て、一人一人が教えあい学びあうシブヤ大学のモデルは新しい生涯学習や地域づくりの施策として全国に拡がっている。また平成27年3月より中央教育審議会生涯学習分科会臨時委員として人口減少社会の地域づくりの観点における生涯学習行政のあり方についての検討に参画している。著書に『シブヤ大学の教科書』(シブヤ大学=編 講談社)、『働かないひと。』(弘文堂)がある。

【アトリアシアター】地域の食卓
(カレー作りワークショップ+『聖者たちの食卓』上映会) 

カレー
開催日時
5/31(日)11時〜14時

11時〜カレー作りワークショップ
12時〜「聖者たちの食卓」 上映
13時〜お食事タイム (予定)

参加費
タイプにより異なります500円〜2000円
Aタイプ(カレー作りワークショップ+映画鑑賞+カレー)2000円/子供1000円
Bタイプ(映画鑑賞+カレー)2000円/子供1000円
Cタイプ(映画鑑賞のみ)1000円/子供500円

※小学生未満の方は、子供料金となります。
================================================
地域の食卓をテーマにイメージし、カレーをみんなで作って食べるワークショップを開催します!食べならが『聖者たちの食卓』の上映を実施。
『聖者たちの食卓』詳細ページ

◎支払方法:当日払い
◎定 員:30名(限定)
◎申込方法:manabi@atlya.jpまで ●お名前●ご職業●申し込み人数 ●お電話番号をご連絡下さい。
manabi@atlya.jp

アトリア食堂が「オーガニックマーケットAOZORA」に出店しました

Atlya BLOG,

AOZORA1

青空の下4月26日、アトリア食堂が目黒区碑文谷にある圓融寺で開催された「オーガニックマーケットAOZORA」に出店してきました!「オーガニックマーケットAOZORA」は、全国の農家さん・飲食・小売店が軒をつらね、生産者と消費者が一同に会した仮想商店街のようなイベントで、当日はイベント名にぴったりのどこまでも広がるようなキレイな青空とみなさんのステキな笑顔が印象的でした。

AOZORA2アトリア食堂では、既製品のルーや小麦粉を使わず野菜とお肉にスパイス、そして隠し味にマルカワ味噌さんのお味噌をつかった特製カレー「トマトと豆の味噌カレー」とHORIGUCHI珈琲の豆をつかったハンドドリップコーヒーを販売しました。おかげさまで用意していた分が完売!!ありがとうございました。

オーガニックマーケットということもあり、食への意識が高い方が多く、見本に置いていたお味噌やコーヒー豆にも目をとめられていました。そして、美味しい物は年齢なんて関係ないという事も痛感。。。

AOZORA3前回の出張イベント同様、私たちが日常で自らが食べたいものお出ししているメニューが場所を変えても喜んでいただけて嬉しく思うとともに、食事を通じてたくさんの方と会話が弾み新たな出会いが生まれました。普段出会う事のなかった人たちによって新たなネットワークが生まれる、アトリアの活動でもそんな場所をもっともっと生み出せればと改めて感じました。 たくさんのお店が並ぶ中、アトリア食堂を選んでくださったみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。

5月30日・31日開催のテシゴトマルシェには、アトリア食堂の人気メニューの他スペシャルドリンクもお楽しみいただけますので、乞うご期待ください!





アトリア食堂
東京都渋谷区大山町18-23 コートアネックス大山町1F Map
毎週火曜日、水曜日、木曜日、土曜日11:00-15:00営業