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モノ | Atlya

モノのタグがついた投稿記事

コワーキングスペースhutte Atlyaオープニングイベント【アトリアマルシェ】

Atlya BLOG,

マルシェ01

作り手さんを知って頂き、地域と繋がる・人と繋がるマルシェを開催します☆

「ワタシクリエイト」を体現できる場所として、コ・クリエイションスペース【ヒュッテアトリア】が代々木上原にオープン致しました。今回のイベントは、記念すべき第一回目のイベント。【テシゴト】をテーマに、まずは地域の皆様・同じ価値観をもつ人達との交流の場を築く事ができればと考えておりますので、是非足をお運び下さい。

昔から日本の生活を豊かにしてきた女性の手仕事
また
民芸としての手仕事
伝統工芸としての手仕事
そんな様々な視点での手仕事のカテゴリーを横断し作品やそのアイテムを短に手にとってもらえる場がこの手仕事マルシェ
あっ!なんだか楽しそう!なんだか素敵なモノが見つかりそう!そんな2日間をお楽しみください。
もっと作品が身近に気軽に…

展示・販売参加

まずは第一弾!イベント開催まで随時、参加ブランドさん・作家さんをご紹介していきますので乞うご期待下さい☆
来場して、作家さん達と直にお話してみてください!

マルシェ20アクセサリー/ chiiiiiiico
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気軽につかえるデイリーなアイテムからウェディングやパーティーシーンに活躍するアイテムまで、生地を染色、花びら1枚1枚心を込めて手作業でコテを当てて制作。手仕事でしか出来ない表現を楽しんで頂ければ幸いです。

マルシェ18
アクセサリー/ Bijouterie323
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ジュエリーを専門的に学ぶ中で多くのアーティストと出会い、ジュエリーの美しさと奥深さ、アートジュエリーの面白さに魅了されつづけ、出産後活動を再開したBijouterie323。細かい箇所にもこだわりを持ちつつ、シンプルさに遊び心をプラス。アクセサリーとジュエリーの中間のような位置づけの作品を展開中★

マルシェ17
アクセサリー/ SatomiCrafts
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森の中。四季折々の様々な木々や草花などの自然からインスピレーションを得て、大人の女性がいつまでもかわいらしさを持ち続けられるようなアクセサリーの製作を目指しています。布や糸、ビーズなどのやさしさを感じられる素材を組み合わせたアクセサリーを製作中です。

マルシェ07アクセサリー/ 727Craft Draht Art
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ドラートで作るオリジナルなデザイン
《ドラートアート》とは、南ドイツ・ザルツブルグの伝統手工芸、クロスタアルバイテンの手法を基に現代的にアレンジされた装飾品クラフト。コイル状に巻かれたワイヤーにスワロフスキー・パール・ビーズ等の素材を組み合わせ、様々な手法を用いたオリジナルアートです。

マルシェ02
インテリア・雑貨/ DECCI+Thorns D&C
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DECCIは木工を勉強している有志メンバーが立ち上げたクリエイティブチーム。お互いに化学反応を起こしながら、木工を軸に様々な活動をしています。
Thorns D&Cは廣瀬敦史の金物ブランド。アイアンをメインに、飽きのこないシンプルなデザインで、店舗什器から小物まで様々作り出しています。

マルシェ09
プランツ・プランツアート/ Atelier Yukiyanagi
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料理を『美味しい』と感じる瞬間のような
そんな感動を植物で演出します。
雪柳の花 言葉=愛嬌  自由  気ままに
Atelier Yukiyanagi は そんな気持ちを大事に想う植物の design office です

マルシェ08
有機野菜・食品/ ベジフレンド
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東京と農家をエコでつないだら、しあわせの形が見えてきた ~
「子どもたちにいい未来を残しませんか」というメッセージと共に
農薬・化学肥料を使わない、水や土を汚さない、生き物が増える農業をしているエコ農家さんの野菜をご提供します

マルシェ03オーガニックプロダクト/ matsurica
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代々木上原駅前の「アロマと紅茶のセレクトショップ」matsurica、オーナー笹本英恵が国内外から厳選したオーガニック&ナチュラルコスメや雑貨をご紹介。ココロとカラダをクリエイトする自然のエネルギーに満ちた、あなただけの愛すべきアイテムにぜひ出会ってください。

マルシェ15
イラストレーター/ Zacchino!
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ゆるくてちょっとアブナイ”ユニークなテイストが持ち味のハンドメイドブランド。眠ったり笑ったりぼーっとしたり、表情豊かなオリジナルキャラクターをアクセサリーや雑貨にしています。全国のショップや百貨店などで意欲的に作品を展開中!

マルシェ161
手作り靴工房/ atelier Port ー nef line
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革製の手作りベビーシューズは、贈りものにも最適です。
柔らかく軽い素材を使用していますので、子供でもはきやすく、成長してはけなくなった後でも
思い出としてもとっておけるメモリアルグッズ。

マルシェ191

キャンドル/ La N’bougie タカハシ ナオ
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手づくりロウソク屋。
使う程に表情を変える色彩豊かなロウソクを制作。形状はシンプルで機能的。
ロウソクが照明、インテリアとして普段使いできる生活を提案し続けます。
また、様々なパーティー、イベント等で空間演出も手掛けています。

マルシェ171
木工/ 近藤洋子
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小さな木箱は、小さなオブジェ。小さなオブジェは、小さな木箱。
唐木と呼ばれる色鮮やかな天然の木を使い、
まるで線を描いたかのような模様。
それは、象嵌(ぞうがん)という技法で表現しています。

マルシェ444
テキスタイル・アクセサリー/ coto
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置いた時、” こと ” と音がするような、そんな心地の良い音を響かせてれるものを作り続けたいと思います。
また、cotoのアイテムたちが皆様の生活に心地の良い音を響かせてくれるといいなと思っています。

マルシェ200
スイーツ/ GO! MUFFINS GO!
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ニューヨークのベジタリアンレストランで活躍したシェフによる、ボリューム満点のアメリカンスイーツをご堪能ください。卵や乳製品を使わずに風味豊かなおやつをご提案致します。

マルシェ333
スイーツ/ Ete
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【お菓子の先の笑顔をつくる】をコンセプトにしているオーダーメイドのお菓子屋さんです
毎月杉並区にて親子お菓子教室も開催しています。
今回はアトリエでも人気のアイシングクッキーをお作りします。ぜひプチギフトにどうぞ

マルシェ11

伝統工芸・雑貨/ tsugugoto
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日本の伝統工芸を新しい視点で継承する・・・
女性の視点を活かし日常にとけ込んだ【押しつけ】ではないデザインを職人さんや工房の方と一緒に創造していきます。

マルシェ12セレクト雑貨/ アトリアストア
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アトリアが、セレクトした物語がある作品や、作家さんとコラボしてできた商品を展開しています。今後もたくさんの女性作家の手仕事の魅力を活かし、より魅力的な商品として提供するためにアトリアメンバーとともに見つめ、発信していければと考えています。

マルシェ23
自家製ドリンク&BAR(イベント時)/ アトリアカフェ
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「 きちんと食べよう」
「 きちんと育てられた愛情のある食材を」
「 キッチンと共に人と人との関係を育む場所として・・・」
キッチンはコミュニティ空間、お店という概念ではなく「キッチン」という概念のもと今年冬にOPENします!今回はプレOPENとして【自家製ドリンク】&
18日夜には一夜限りの【アトリアBAR】を開催します

ワークショップ&教室【ワタシクリエイト学舎】

イベント開催中ワークショップもおこないます!
新規プロジェクト[ワタシクリエイト学舎]からも教室がスタートします!

ワタシクリエイト=自分の生き方を自らクリエイトしていくことを前提に、経験、キャリアをリセットではなくオンしていく生き方、プロのためのプロで居続けるための学ぶ場所です。講師が時に生徒に、生徒が時に先生に・・・それが【ワタシクリエイト学舎】です。

【学舎】甘酒と手作り醤(ひしお)で発酵Life【3クールの一回目授業】

マルシェ14
2014/10/18(土)10:30-13:00
応募方法:info@atlya.jp まで、●お名前●ご職業●申し込み人数●お電話番号をご連絡下さい。振込先をご連絡致します。定員は振込終了先着順になります。
詳しくはコチラ↓
甘酒と手作り醤(ひしお)で発酵Lifeし
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カラダにいいものを取り入れていく事は[ワタシクリエイト]には必要不可欠。酵食品を取り入れると、お腹の中がキレイになって、免疫力が高まり、第二の腸と言われるお肌の状態も良くなります。日本の伝統である「発酵」について学び、毎日の健康を自分の手で作り出す楽しさを感じて下さい。
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第一回目は
発酵の基礎と甘酒の作り方(学ぶ)
発酵、日本人と微生物との関係、酵素、腸内環境と発酵食品など発酵の基礎、微生物【麹菌】について学びます。講義後、飲む美容液と言われる甘酒の作り方レクチャー。味噌蔵直送の生麹プレゼント。※保冷剤と保冷バッグをご持参ください。

【学舎】植物のある暮らし【3クールの一回目授業】

マルシェ13
2014/10/18(土)14:00-16:00
応募方法:info@atlya.jp まで、●お名前●ご職業●申し込み人数●お電話番号をご連絡下さい。振込先をご連絡致します。定員は振込終了先着順になります。
1講座120分 ¥15,000(3日間)※1回のみ受講も可能。その場合は1講座6000円とさせて頂きます。
詳しくはコチラ↓
植物のある暮らし
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古来から日本人にとって植物は大きな存在でした。生け花や植木等、形の変化を愛で、生活に取り入れ、植物と共に生きてきました。私たちはうまれてから色々な形で植物のある風景と日常的に付き合っていますが、事、自分の生活の中、なかなか植物と向き合えていないのも現状。忙しい時間にゆとりがなかったり。。。しかし、実はそんな時こそ、自然の力を感じて欲しいのです!日本人の植物を愛でる感性を少し呼び起こし、まずはやさしく[植物のある暮らし]を学びましょう。
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第一回目は
エアプランツ・多肉植物・観葉植物等【グリーン】について、付き合い方の基本と自分に合うグリーンの選び方等を学びます。も手間をかけずにグリーンを飾る方法や育て方をご紹介します。講義の後は実際にグリーンを選んで、飾ったり植えたりしてみます。作ったものを1~2点お持ち帰り頂きます。

【特別トークタイム:無料】ナチュラルシティ・バンクーバー、ナナイモ、ソルトスプリング島をめぐる旅。

マルシェ141
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日本でも耳にすることの増えてきた「グルテンフリー」「ローフード」の食事情、
バンクーバー発オーガニック石けんブランド「nurture with nature」の工房見学。
「オーガニック・アイランド」とも言われるソルトスプリング島では力強い山の香り、降るような星空、透明な海。
アーティストのアトリエ訪問、オーガニックファーム、マーケットでの出会い。
ハッピー&ピースフルな人々の穏やかな笑顔が心に残る旅。
「アロマと紅茶のセレクトショップmatsurica」オーナーでもあり、
香りを使ったココロチェック&ケア(社)アロマリーディング協会の代表理事もつとめる笹本英恵さんによる
食、アート、環境、人との出会いで感じたコトをシェアするお話会です。
当日はmatsuricaブースにて、「nurture with nature」の石けん、ボディ&ヘアオイル、バームの販売を予定。
エネルギーに溢れたプロダクト、是非触ってみてください。

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2014/10/19(日)14:00-15:00
応募方法:info@atlya.jp まで。当日参加もできますが、事前予約頂いた方を優先とさせて頂きます
60分:無料(ワンドリンクオーダー頂けますと幸いです)
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【お子様も歓迎】リユースキャンドル作り

マルシェ55
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ロウソクを灯すと死骸が残ります。でも、捨てませんょ。
キレイに煤や埃を削り取り、細かく砕いてカラフルなカケラたちにします。
そして、それらはまた新しいロウソクに生まれ変わります。
それぞれの感覚で親しんでくれたら嬉しいです。みんなでリユースキャンドルを作りましょう。
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2014/10/19(日)11:00-12:00予定
応募方法:info@atlya.jp まで。当日参加もできますが、事前予約頂いた方を優先とさせて頂きます。お支払いは現地で
60分:500円(お子様歓迎)(ワンドリンクオーダー頂けますと幸いです)
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「オフィスに入りたい!」「ワークショップを開催してみたい!」「パーティーをしたい!」「展示会に使用したい!」などなど
ご興味を持って頂いた方は、是非ご相談下さい!
ヒュッテアトリア

ある日のアトリア3 =冬じたく編・2=

Atlya BLOG,

kobako

アトリアの共有グッズ箱・・・アトリアのコバコ

アトリア編集部では“オフィス生活を快適に!そして冬支度を!”をテーマに快適オフィスライフを送るために寒さに弱い女子達の冬じたくを追求する日々が続いています。
[冬じたく編・1]
今回はアトリアのコバコと名付けたみんなが使える小箱のご紹介です。

小箱の中身は・・・?

アトリアのコバコの中身は様々・・・。小腹を満たすお菓子だったり、付箋、マスキングテープ、アロマなどなど。
そんな雑多なアイテムが納められています。。。
kobako2
アトリアのコバコに冬じたく用ハンドクリーム、ルナ&マーズ・ナイト」イベントにちなんだ、月のリズムに合わせて飲むmoonteaパック、今アトリアではまっているマヌカハニー・固形ハチミツがあらたに仲間入りしました。

ハンドクリーム
“シンシアガーデン”は、ナチュラルローソンなどでよく見かけるシャンプー凛恋(rinRen)が有名な会社です。
青山にもかわいいカフェがあり[カラダにやさしい]ものが食べられますよ==☆
今回は、シンシアガーデンのMAMABUTTERのハンドクリームを冬支度アイテムとしてチョイスしてみました。
シアバターで肌にやさしいハンドクリームです☆[※ついでに個人用リップクリームも・・・]

マヌカハニー・固形ハチミツ
アトリアの心とカラダのきれいのもとをお届けするサイトきれいのモトココカラでもお届けします、マヌカハニーです!
マヌカハニー・固形ハチミツは100%マヌカハニーの固形物で、風邪予防にもピッタリ☆自然派のど飴感覚で、すごい美味しくて、今アトリア内でブームまっただ中です。

とりあえず、みんなで試す。。。

商品が届いたり、各自持ってきたものはなんでもとりあえずみんなで試します。
感想を言い合って、参考にします☆
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「・・・ハンドクリーム保湿力高そだね。」
「・・・相当だね・・・」

マヌカハニーも。。。。
「・・・カラダによさそうなのに美味しいね。」
「・・・はまる・・・」

kobako6今回お取り寄せしたハンドクリームはコチラ→MAMABUTTERシリコン、パラベン、合成香料・着色料フリーの無添加処方で、赤ちゃんから大人まで使えます☆セットで買うともっとお得ですよ!

皆さんにアトリアをもっと、身近に感じてもらえればと思いますので、
今後もアトリアの何気ない日々の中の、オススメのモノだったり、やってるコトだったりを紹介していきますね。
そんな、何気ない日々の中に、気付かされるキーワードが隠されている気がするんです・・・・。

アトリアと山こぼうさんとのコラボ[ポーチ]制作裏現場

アトコレ,

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女性作家の手仕事の魅力を活かし、より魅力的な商品として提供するためにアトリアメンバーとともに見つめ、発信していくプロジェクトとして立ち上がりましたアトコレ。私たちが日々出会っていく様々な女性作家さんの中で魅力的だったり頑張っていたり、そんなステキな女性と共に新しい商品を発信していきたいと思います。
彼女達を多くの人に知って頂くきっかけになる事を夢見て。。。

着々と打ち合わせ・・・制作・・・もうじき完成

記念すべき第一弾として、[染め]職人でもあり、山こぼうというユニットを組んで雑貨をつくってらっしゃるまつもとみゆきさんと嶋ちひろさんお二人とコラボして商品をつくる事になりましたこの企画。
何回も打ち合わせをかねて、ようやく形がみえてきた今日この頃。
制作現場の裏側を少しお見せしいちゃいます。。。

ポーチの制作

yamakobou6
女子&仕事をテーマにポーチを制作しようとなったのはまだ今年の2月のこと。。。。
ステーショナリー入れとして、鉛筆や18cmものさしが入る大きさ。
もちろん、コスメポーチとしても長いコスメグッズもおさめられるよう20cmを軸に考えていきました。
かさばらず、大きすぎず。。。小さすぎず。。。
そして、アトリアの発信する商品に共通のコンセプト[カスタマズ]を導入すること。。。

色を出す難しさ

yamakobou8カラーは[黒][グレー][イエロー]を基本とする事に決定☆
手染めの世界では、すごく難しい色だそうです。
・・・でもあえてこの三色を選んだのは、山コボウさんがあえて技術を模索しながら、制作していって欲しいという気持ちと、そういった自然で出しにくい色が、ぱっと見素人ではなかなか判断できませんが。。。。試行錯誤しながらも[味]となって表現できるおもしろさに、惹かれたからです。

職人さんの言う[成功]の色と、実際使う人のいう[好き]な色は必ずしも一緒ではないということもおもしろいと感じました。
もちろん制作をしていく上で山こぼうさん的に完璧に納得する[色]がでてくれればと思っています。

染めにミニプラスα

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染めただけで終わらないのがアトリアらしさ。ちょっとしたプラスαで、楽しさを演出してみます。

スタッズ
アクセントとしてスタッズを1・2個はめます。場所はイロイロ赴くままに・・・。
リボン
ファスナー部分に取り付ける予定・・・。単色の色にビビットなアクセントを・・・。
キラキラファスナー
染めを充分に引き立たせるアイテム。ゴールドとシルバーに統一します。
刺繍
染めを引き立たせるちょっとしたアトリアの遊び心。
ボタン
リサイクルの座金のボタン。とってもエコ。

どんなものが出来上がるか・・・・。
次回完成レポをお待ち下さい!アトリアストアにて販売致します。

アトリアストアにて山こぼうさんのブックカバー販売開始しました!
アトリアストア HPにて購入できます。その他アトリアが出会った[モノ]たちも購入できるようになりました。是非のぞいてみて下さい。

“いただきますdeつながる”がイベント出品しましたvol.2

イタダキマスdeつながる,

2013.10.15hed

いただきますdeつながるー自然と食・食と人・人と人とがつながる

2013年10月15日。あいにくの悪天候の中、某交流イベントにお料理をご提供しました。
アトリアがこれまでに知り合ってきた土地・人の中で今回は、宮城県石巻市から届いたワイルドな食材です。

2013.10.15

石巻復興プレートA
・鹿肉のソーセージ・彩りピクルス・塩むすび梅ゴマ添え・クジラ大和煮・ザワークラウト
石巻復興プレートB
・バゲッドON鹿肉の生ハム・バケッドON味噌クリーム・鹿肉のソーセージ・彩りピクルス・ザワークラウト
バゲット四種のディップ&ザワークラウト
・味噌クリームディップ・梅クリームディップ・クルミハニーディップ・ポークレバーパテ
ヘルシータコスチップ&たっぷりトマトとお豆のディップ

皆さん、鹿やクジラを初めて食べるという方も沢山おり、興味を持って頂きました!

くじらの大和煮

KUJIRA昔から宮城県石巻地域は捕鯨地域でした。
東日本大震災が起きたときに、大きな打撃を受けた「木の屋石巻水産」さんは震災後“復興缶詰”として販売して支援したりしたことで、話題になった企業さんです。
鯨は今、健康食品としても注目をあびていますので是非一度味わってみて下さい。
木の屋石巻水産HP

鹿肉生ハム・ソーセージ

sika山に被害をもたらし捕獲された鹿は年間1000頭くらいもとれ、そのまま捨ててしまう部分もいっぱい。
それで、できれば肉を全部回収して、缶詰にして救援物資にしたいと考え、鹿肉加工業をはじめた三浦信昭さん。
被災地・石巻で、シカ肉を加工販売しています。
ワイルドながらも旨味が強く癖になる味です。

アトリア特製手作り梅干し&味噌

MISOUME
Atlyaでは毎年、梅干し・梅酒や味噌をつくるワークショップを開催しています。
地域のいい材料を取り寄せて、今の時代に合わせた作り方などを気軽に体験して頂ける場所作りを目指しています。
2013年度梅会
2013年度味噌会

よい食材を知ってもらうということに限らず、その土地の事を・・・作っている人の事をもっと知って頂けるように、今後も私たちが微力ながらも架け橋の役割を担っていけたらと思います。
これからも、様々な土地に行き、たくさんの人たちと知り合い、皆さんにご紹介していきます。

TSUGUGOTO PROJECT VOL.2 山源陶苑

tsugugoto,

山源表紙

日本の伝統工芸を新しい形で継承する「tsugugoto」

今回の「tsugugoto」は愛知県常滑市にある山源陶苑さんに伺ってきました。名古屋より電車で約40分程。中部国際空港を有するやきものの町です。鎌倉時代、各地で特色ある陶器の生産が行われるようになり、代表的な産地は「日本六古窯」と呼ばれています。常滑(愛知県)、瀬戸(愛知県)、越前(福井県)、信楽(滋賀県)、丹波(兵庫県)、備前(岡山県)の六つの窯で、中世常滑焼はその中でも最も大きい生産地でした。
今回は、やきものを専門とする工場がたくさん存在する常滑市の中で、伝統を受け継ぎつつも、新しい改革を起こし、現在山源陶苑として活動しつつも【MOMkitchen】ブランドを立ち上げていらっしゃる【MOMkitchen代表】鯉江さんにお話をして頂き、「tsugugoto」=伝承・継承したいモノ、コトを体感してきました。

けんがく山源さんは、お父様の世代から受け継がれた工場で出来上がった商品の棚、焼き釜、女性スタッフが中心となって手捻りで模様等を手仕事で装飾している場所、型を作る場所などがそれぞれ分かれており、2F建ての工場は想像以上に充実した空間になっていました。
手仕事の場所とうまく現代のシステムを導入させたバランスは初代から受け継いだものを大切に、且つ、上手に進化させた賜物なんだと感じ感動しました。

こちらの常滑の地域の中では釉薬の種類をたくさんお持ちであることも山源さんと特徴だとか。。。

決してスムーズに現代の形になってきたわけではない・・時間をかけ、残すもの、変わるものを丁寧に丁寧に育ててこられたことはいうまでもありませんね。
写真左:丁寧な案内をして頂いた鯉江さん

山源陶苑ー新しい力と熟練の技

後輩てびねり
作業風景また、山源さんでは、若手の女性のスタッフさんの存在が目立つ反面、ベテランの型師の職人さんや、長年焼き物を作ってこられた職人さんを社内に招き、技術を丁寧に受け継がれていらっしゃいます。
常滑では窯元の数が 1/3に減ってしまっているという状況の中(10年後には今のペースで衰退してしまうと30件程しか残らない可能性もあるとのこと。。。)
後継者を上手に見つけ、教育されていることも山源さんの自社への愛にとどまらない常滑(地元)愛を感じるところでもあります。
↑手捻り風景
↓熟練の技を要する型作り風景

先輩 型

常滑焼きと言えば朱泥土

常滑焼いぶし説明
お茶を淹れた時に酸化鉄とお茶のタンニンが反応して、苦味渋味がほどよくとれ、まろやかな味わいになるという特徴のある土ですが、表情をつけるいぶしの技術もされているそうです。
皆さんも、ふわっと底を黒くいぶした茶器は見かけたことがあると思いますが山源さんでは、番外編で登場した玉光陶園さんと連携し、自社だけで完結しないモノ作りを心がけていらっしゃる様子。
それもまた、鯉江さんの地域全体に目を向けられている想いだと、痛感しました。

使い込まれた道具がみせる風合い

常滑焼道具たち
今回も、新潟に続き、工場を見学させていただき、使い込まれた道具自体が、何でも使い捨て時代の今だからこそ、より魅力的にうつり、短い期間では生み出せない「味」となって素敵に目に映りました。

伝統をたやすことなく、受け継いでいこうという若い世代がブランド力にあまんじず、新たな試みを模索して奮闘している姿が印象的でした。
常滑焼をモノとしてだけでなく、素晴らしいロケーションの地域を含め、新たな第一歩が踏み出せそうな予感がします。
人と人の繋がり。。。そして伝統の技、心の継承。。。私たちアトリアも微力ながら、繋がりの一部になり、継承できるようなアイデアを出しながら、発信していけたらと思っています。
アトリアで出たアイデアの形は次回へつづく。。。

TSUGUGOTO PROJECT VOL.1 藤岡染工場

tsugugoto,

手ぬぐい表紙3

日本の伝統工芸を新しい形で継承する「tsugugoto」

今回の「tsugugoto」は新潟県阿賀野市にある藤岡染工場さんに伺ってきました。寛延元年(江戸時代1748年)から伝統を受け継がれ、刷毛で布に染料を塗る「引き染」や染料に布を浸す「浸染」、布の上から染料をかける「注ぎ染」等、創業当時と変わらぬ技法で、手ぬぐいを中心にのれんやはんてん等を手がけてみえます。今回は、現在9代目となる藤岡さんにお話をして頂き、「tsugugoto」=伝承・継承したいモノ、コトを体感してきました。

藤岡染工場
出入り口
新潟駅からローカル線で1時間程・・・で最寄り駅水原駅に到着しました。
通りをすれ違う子ども達が私たちに「こんにちは」と挨拶してくれるような、なんだか気持ちが清々しくなる緑がとても豊で水がきれいな場所です。
藤岡染工場さんは長い商店街の一角にありました。街にまつわるご当地情報も番外編で紹介していきます

入っていくと
外装からは想像できない内観です。昔ながらの長屋で、奥にどんどん続いていく道・・・。
奥にいくと伝統を感じさせる建物につきあたりました。100年以上前に建てられた、ここが工場です。染屋さんでもジャンルを分けず、てぬぐい、はんてんまで幅広く染めている工場は珍しいそうです。

おはなしたいむ
9代目となる藤岡さんは、本当に丁寧に歴史や技法をお教え下さいました。今は大きな染め物はPCで拡大して型紙をつくっていますが、昔は手書きで縮小サイズで制作しカッティングマシーンで作成していたそう。

手ぬぐい型紙

(左)紙に描かれた下描き。(右)台紙に型をくり抜いていく。型紙。
手で描かれ、手で彫られた型紙。圧巻です。古いものも残されており、工場の財産でもあり、日本の財産でもありますよね。

昔からの
(右)代々受け継がれる型紙の束
長年使い込まれてきたものには、物語がやどり、特有の美しさがあります。道具一つ一つにも専門の職人さんがいたり・・・・。
この他まだまだ、先人の知恵なのだと感心する道具がたくさんありました。

染め風景
(右上)ベテランの職人さんに教わる若手の職人さん
現在、藤岡染工場さんは多方面への活動を経て、伝統を受け継いでいきたいという職人希望の若者が門をたたいてきてくれたそうです。待っているだけでなく、自らの活動をイロイロな新しい形によって発信することによって、次の世代へと広まり共感されていった所以であると思います。
この素晴らしい伝統を絶やさずに、受け継がれて欲しいなぁと思います。

この地に染めの技術を絶やす事無く受け継いでこられたことは、自然豊かなロケーションと、清い水だけでなく、経営者さんと職人さん達との信頼関係が次の世代へと技術やココロを伝えていってくれたのだと思います。また家族の絆もその一つ。そして番外編の記事からもいえるように、地域の人たちとの繋がりの強さなのでしょう。
人と人の繋がり。。。そして伝統の技、心の継承。。。私たちアトリアも微力ながら、繋がりの一部になり、継承できるようなアイデアを出しながら、発信していけたらと思っています。
アトリアで出たアイデアの形は次回へつづく。。。

“いただきますdeつながる”がイベント出品しましたvol.1

イタダキマスdeつながる,

くるっくイベント1

いただきますdeつながるー自然と食・食と人・人と人とがつながる

人と人との交流イベントに、一品料理と飲み物をご提供しました。
アトリアがこれまでに知り合ってきた土地・人の中で今回は、長野県栄村の農家さんから届いた野菜と和歌山県シラス屋さんのシラス・酒蔵メーカーさんの梅酒をご提供しました。
とてもよいものなので皆さんにも後記がてらちょっとご紹介します。

長野[栄村] ー 根曲竹・アスパラガス

さかえむら3.11の大震災の翌日 震度6の地震に襲われ、甚大な被害を受けた栄村ですが復興を果たしました。お米、アスパラ、トマト、根曲竹の子、山菜各種が豊かに収穫できる素晴らしい村です。
今年春、壮大な自然の恵に触れ“山菜”を収穫しにいきましたが栄村ー心と身体へのご褒美[山菜編]、今回はそんな栄村から届いた、旬の食材[アスパラガスと根曲竹]を季節のお野菜として提供しました。
長野県産グリーンアスパラガスは鮮やかな緑色が特徴。 その生産量は全国2位を誇り、最盛期の春はもちろんハウス栽培によって1月から9月まで出荷されています。5月から6月にかけて根曲竹(長野県側の呼称)と呼ばれるチシマザサの新芽が採れます。サバ(鯖)の水煮の缶詰と一緒に味噌汁にして食べる習慣があります。
アスパラガスは煮浸し、根曲竹は鯖缶煮、として提供しました。

和歌山 ー 山利さんの釜あげしらす

しらす和歌山加太沖では、古くから良質のしらすがたくさん穫れます。
早朝から港に出向き厳しく目利きするのは、初代・木村利エ門から七代目の現当主。
水揚げした ばかりのしらすは、透き通るほど美しく輝き、隣接した山利の加工場では鮮度を落とさないよう手早く冷水で洗い、天然塩を使った絶妙の釜あげと、素材を活かす昔ながらの手作業は、保存料などいっさい使っていません。
ふわふわで自然な塩味がいくらでも食べられます。
今回は白ごまをふりかけ、しらす丼として提供しました。
山利HP

和歌山 ー 中野酒蔵さんの梅酒

梅酒nakano
和歌山県は梅の名産地。そんな土地の恵をうけ作られた梅酒は格別です。
南高梅のなかでも「紅南高梅」と呼ばれる非常に希少価値の高い梅実のみをを使用した梅の味を存分に味わえる梅酒や
創作梅酒の完熟みかん梅酒やレモンとジンジャーの梅酒等、様々な梅酒を参加者の方に味わってもらいました。
今年の割烹倶楽部の梅会でも、中野酒蔵さんが使用している「中野酒造さんご推薦月向農園さん」の梅を使用させて頂きました。本当に立派でいい梅が付けれました!
中野酒蔵HP

よい食材を知ってもらうということに限らず、その土地の事を・・・作っている人の事をもっと知って頂けるように、今後も私たちが微力ながらも架け橋の役割を担っていけたらと思います。
これからも、様々な土地に行き、たくさんの人たちと知り合い、皆さんにご紹介していきます。

イタダキマスdeつながるVol.1 「栄村編」心と身体へのご褒美 山菜採り

イタダキマスdeつながる,

イタダキマスdeつながるVol.1

今回のテーマは「自分でとったモノを感謝し頂く喜び。」
4月27日28日、山菜を求め長野県栄村へ。
訪れようと思ったきっかけは、
3・11の東北地震の二日後に起こった長野の地震。
その時に大きな被害を受けた栄村が復旧を遂げはじめています。

今回のメインの収穫の葉わさび

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栄村は日本の豪雪地帯の一つであり、今回訪れた日もまだ雪が残っていました。
そんな地域ではえる山菜を地元のお父さんたちは「栄村の山菜は、よそんとこのとは違う。雪解けの水が山菜をおいしてくれるんだ!」と自信を持っていらっしゃいました。

是非自慢の山菜を頂いてみたいという事で「自分で山菜をとり、とったものを地元のお母さんに習い地元特有ならではの料理を一緒に頂く」という究極の時間を求めていざ山菜採りへ。
今回ご協力頂いたのは栄村の藤木さん親子。
藤木さんのお宅では震災の被害を乗り越え、今も美味しいお米を作ってみえます。
更に、山主でもあり、広大な自然豊かな土地に四季折々の美味しいものがいっぱい恵豊にとれます。

今回のメインの収穫の葉わさび

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収穫したわさびを入れるかごも、用の美を感じる美しいものです。

藤木のお母さん。一足先にどんどん歩いて、わさびの沢へ来てじゃんじゃん収穫中です。

収穫したわさびを手でもった様子は、まさにブーケ。
結婚式でこんなブーケを最後にみんなで料理をして幸せを分け合って食べる!なんて素敵!

途中コゴミ、出たてのモミジガサなどの山菜を発見。

chimakiもどってから、お母さんの用意してくれた笹ともち米で笹団子づくりにチャレンジし、
栄村のご馳走でお昼ごはんをいただきました。
地野菜と保存食メインのご馳走は、どれもとびっきりおいしいものでした。
とくに花わさびの味といったら・・・お父さんたちの言葉通り生で食べると茎がみずみずしく甘い。その甘みの中にわさび独特の風味が広がり、最後に少しだけ心地よく辛いんです。
「自分たちでとった」という事と「とりたてをこの場所で頂く」という事がプラスαとなって、心底おいしいかったです。

山菜は浄血作用があるといいますが、カラダのこともさることながら、ココロもキレイに洗われていく気がしました。

今回思いがけず山菜以外の大きな収穫がありました。

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今回、取材全体をコーディネートして下さったのは、私の友人でNPO法人信州アウトドアプロジェクトスタッフの鑓水愛さん。
その彼女がおすすめのパンがあるというので、朝食に焼きたてパンをいただきました。運んでくれたのは、友絵さん。
友絵さんのパンは、まぎれもない本物の天然酵母のパンでした。
つまり、微生物=生き物を大事に育て、その力を借りて完成するパンなのです。
彼女は、完全無農薬、手作業でのお米作りが本業。そして自然とともに暮らすことを選び、都会や海外から訪れる人たちにワークショップ等を行っているそうです。本当に栄村に移った志も笑顔も素敵な女性です。ここでは語り尽くせないので、次回以降、友絵さんのご紹介は改めてしますが、このおいしいパンと、友絵さんとの出逢いは、もうひとつの大きな、幸せな収穫でした。

自分自身を大切にすることからはじまり、自然との繋がりの大切さを実感

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私たち、現代人は慢性的に自然欠乏症。本来、人も含めて自然なのですが、
そんなことも忘れて日々を送っていることが多くありませんか?。手遅れになる前に、自分の自然を取り戻さなくてはならない!と切に感じます。
自分自身をクリエイトしたい!と思って頑張っている人にこそ、物事を部分的だけではなく全体的な視点を持つことを大切だと考え、
自分自身を大切にすることからはじまり、自然との繋がりの大切さを実感してほしいと願っています。

「いただきますで繋がる」では今後、“栄村ごちそうだより”と題して2ヶ月に1回のペースで本当にステキな栄村のことをもっと皆さんに知って頂きたく、どんどんお伝えする予定でいます。
そして8月の末には、女性クリエイターのための大人の林間学校(ツアー)?を予定しています。

アトリア コアコーディネーター 蓮池陽子